小野寺真也
会議録に記録された「小野寺真也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2023/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政44 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 各庁で保存中の記録につきましては、事件記録等保存規程やその運用通達に基づきまして、適切に保存を継続していかなければならないものであり、保存期間中に記録の所在が不明となった事案の把握の在り方につきましては、委員の御指摘の点も踏まえまして今後検討してまいりたいというふうに考えております。
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 突然のお尋ねでございますので、過去の状況についてつまびらかに承知しているところではございませんけれども、最高裁といたしましては、問題が生じたときには、きちんとその点について御説明を国民の皆様に差し上げ、反省すべきところは反省するという姿勢で臨んでいるというふうに承知しております。問題があれば、しっかり御説明をして、そして判断をしていくという姿勢で今後とも……(吉田(は)委員「頻発している…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員の方から、記録のデジタル化に関する御質問を頂戴いたしました。 今回の報告書といいますのは、そもそも、過去の紙媒体で行われていた記録の保存、廃棄の事案を対象として調査して、今後の改善点について検討していったというものであります。 また、裁判所におきましては、今後も当分の間は紙媒体の記録の保存、管理を続けていくということになりますので、喫緊の課題として、紙媒体の記録を前提とした記録の保存…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 判決につきましては、これまで全ての判決書が保存されており、そして国立公文書館の方に順次移管がされているところでございます。 御指摘のデジタル化との関係で申しますと、今、裁判所のホームページにも、最高裁の判例集等登載判決について情報提供しているというようなこともございます。引き続き検討してまいりたいというふうに思っております。
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 最高裁は、平成三十一年当時、不適切な運用の背景として、特別保存を適切に行うための仕組みが整備されておらず、規程、通達の趣旨に沿った適切な運用がされていたとは言い難い状況にあったと判断をするとともに、保存期間が満了した全ての事件記録等について、廃棄の留保を指示したところでございます。 その上で、最高裁としましては、各庁において運用要領を策定し、二項特別保存の認定プロセスや、具体的かつ客観性…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 申し上げましたとおり、当時、一度、保存している全ての事件記録等についての廃棄の留保を指示したということがございました。
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 終局に関する記事の主要日刊紙への掲載状況につきましては、これまでも、各庁におきまして日常的に新聞の紙面を閲読するという方法により確認をしてきたところでございまして、令和二年の運用要領策定後は、そのような情報を活用いたしまして二項特別保存の判断を行ってきているものというふうに承知しております。 具体的な事務フローにつきましては、各庁の実情に応じて各庁で定めていると承知しておりますけれども、…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 各事件につきまして、例えば、記事が掲載されたかどうかをデータベース等を用いて確認していくというような考え方もあろうかとは思うのですけれども、逆に、膨大な量の事件が裁判所はございますので、事件単位で、記事が掲載されたかどうかをデータベースを拾っていく作業というのは難しいのではないかというふうに、今のところは考えているところでございます。 現在行われている作業と申しますのは、事件が係属する前…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 報告書にも報告をさせていただきましたとおり、運用要領策定前におきましては、最高裁は、平成四年の運用通達発出の頃に、特別保存の記録の膨大化の防止に取り組むべきとの強いメッセージを各庁に発するなどしておりました。これにより、裁判所内にあった原則廃棄の考え方や特別保存への消極的な姿勢を強めるということになり、その後も、運用の適正化を図るための指導等を行ってこなかったものでございます。 また、運…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 前提として申し上げさせていただきたいのですが、今回も、現在、保存期間が満了した全ての事件記録等につきましては廃棄の留保を指示しているというところでございます。 それを前提といたしまして、今回の報告書にありますとおり、認定プロセスの整理、見直しを含む今後の記録の保存、廃棄の在り方の実現に取り組んでいくこととしておりますけれども、これには規程や通達の改正等を要するもの、あるいは第三者委員会の…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 特別保存に付することを求める旨の要望につきましては、弁護士会や学術研究者のみならず、被害者の御遺族や事件当事者の方々を含め、どなたからでも行うことができ、このような要望を通じて御意見の提出をいただくことが可能なようになっております。 裁判所といたしましては、裁判所のホームページから、入力フォームにより特別保存の要望の申出を行えるようにするなど、そのような要望、御意見を容易に出していただけ…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 運用通達におきましては、当該地方における特殊な意義を有する事件で特に重要なものを特別保存に付することとされておりますところ、地域版を含めた複数の主要日刊紙の掲載状況を確認することで、当該基準を満たすものを対象とすることができるというふうに考えたところでございます。 地方紙に掲載された事件につきましても、先ほど申し上げた主要日刊紙の掲載状況のほか、外部からの要望に基づきまして、要望の中でい…
第211回 衆議院 法務委員会 第20号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 外部からの特別保存の要望を促進するための取組といたしまして、裁判所のホームページからの容易な申出を可能とすることや、あるいは特別保存の判断結果について要望申出を行った方に通知することなどの検討を予定しておりますけれども、二項特別保存に付した記録のリストの公表につきましても、裁判所においてどのような記録を二項特別保存に付し、あるいは保存していないのかということを明らかにすることを通じて、外…
第211回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員から御指摘をいただきましたとおり、平成四年の事件記録等保存規程の改正におきまして、附則三項を削ったことにより、本則に従い、判決原本の保存期間を五十年に改めたところでございます。 その理由につきましては、まず、当時各庁において保存事務の問題が生じていたということがございます。すなわち、各庁とも保存開始から五十年を経過した判決原本が相当な分量になっており、しかも古いものについて…
第211回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 神戸家裁の件を始めとします社会の耳目を集めた少年保護事件記録等の廃棄が行われた当時、特別保存を適切に行うための仕組みが整備されておらず、規程、通達の趣旨に沿った適切な運用がされていたとは言い難い状況にあったものであり、これは裁判所全体の問題であるというふうに考えております。 今回の事態につきまして最高裁として重く受け止め、率直に反省をしているところでございまして、事件に関係する…
第211回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、最高裁におきましては、将来にわたって記録の管理の適切な運用を確保するために、現在、各種の調査あるいは分析、問題点の分析等の検討を進めているところでございます。 それらの調査や検討の結果などにつきましては、報告書の中できちんと説明を尽くしていきたいというふうに考えておりますが、その報告の仕方、すなわち事件関係者の方を含めた国民の皆様に対してどのような形…
第211回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員から御指摘をいただきました事件記録につきましては、廃棄されているものと承知しております。なお、和解の調書につきましては、東京地方裁判所において保存をしているものと承知しております。
第211回 参議院 決算委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員から御指摘をいただきました事案につきましては、社会の耳目を集めた少年事件の記録の廃棄が明らかとなったことを契機として、先ほど申し上げた、最高裁が調査を行う中で、大分地方裁判所におきまして、二項特別保存に付した記録六件を廃棄していたことが判明したというものでございます。 記録の保存、廃棄をめぐる一連の問題についての各種調査に当たりましては、将来に向けた記録の適切な保存、廃棄の…
第211回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 ただいま私どもの方で調査検討を行っておりますのは、最高裁事務総局として行っているものでございます。 公表を予定しておりますのも、最高裁事務総局としての公表を予定しているというところでございます。
第211回 参議院 法務委員会 第8号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁といたしましては、記録の保存、廃棄をめぐる一連の問題を重く受け止めまして、これまでの特別保存の運用の在り方が適切であったか、適切な運用に向けた取組が十分であったか等について第三者の目から客観的に評価していただきながら、将来にわたって記録の管理の適切な運用を確保していくため調査検討を行っているところでございます。 委員から御指摘をいただきましたとおり、当初は本年四月頃をめど…