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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
389 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
2023/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長2023/04/06

第211回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 先ほど私の方から御説明をさせていただきました数字は、各庁、各高裁における配置定員の数ということになりますので、枠ということになります。

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/06

第211回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 各庁の実情を全て裁判所がリアルタイムで把握しているわけではございませんので、裁判所が、最高裁が把握していない欠員等が生じ得るということはあるかと考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/06

第211回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、各庁の事件動向や事務処理状況等を踏まえながら、全国的な見地から負担の公平性も考慮しながら人員配置を行っているところであり、今回の減員に当たりましても、各庁においてデジタル化に伴う検討が行われていることも含め、必要十分な人員を配置しているというふうに考えております。 また、今回の改正におきましては、民事訴訟手続のデジタル化の実現に向けた取組を更に進めていく…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/06

第211回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 デジタル化のシステム構築等を進めていくに当たりましては、下級裁において当該分野の事務を担当している職員と意見交換をするなどしているところでございまして、御指摘のデジタル化に伴う審理、事務処理方法の検討につきましては、下級裁を含め全庁的に行われているものと承知しております。

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 衆議院 法務委員会 第5号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 下級裁の判決等を裁判所ウェブサイトに掲載するかどうかの判断は、各庁で行うこととされております。 今般、掲載しなかった理由について報告を受けておりませんので、静岡地裁が御指摘の決定を裁判所ウェブサイトに掲載しなかった理由について、最高裁判所としては承知しておりません。 お尋ねの掲載基準につきましてですが、当該決定がされた平成二十六年三月二十七日当時、裁判所ウェブサイトへの裁判例掲載は、平成…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 衆議院 法務委員会 第5号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 静岡地裁においてこれは判断されることとなりますけれども、最高裁といたしましては、今後、御指摘の決定が確定したことを受け、静岡地裁において、裁判所ウェブサイトに掲載するかどうか適切に判断されるものと承知しております。 〔藤原委員長代理退席、委員長着席〕

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 支部で合議事件を取り扱うか否かにつきましては、手続上は最高裁規則に基づき各裁判所の裁判官会議が決定することになっていますが、全国的な観点からの体制整備や司法サービスの充実を検討していく必要があることから、最高裁においても各庁における事件動向等を注視しているところでございます。 相模原支部につきましては、御指摘のとおり、管内人口が八十五万人程度と少なくなく、また事件数も決して少な…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所の支部や家裁出張所の配置につきましては、裁判所のアクセス、提供する司法サービス等を総合した国民の利便性を確保するという観点から、人口動態、交通事情の変化、裁判所で取り扱う事件数の動向等を考慮して、またIT技術の進展等も視野に入れながら、委員御指摘のとおりの全国的バランスを見つつ、総合的な利便性の向上の見地から検討していく必要があるというふうに認識しているところでございます…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 申し上げましたとおり、支部、家裁出張所の配置というのは、裁判所へのアクセスとか国民の利便性を確保するという観点からの人口動態、交通事情の変化、あるいは事件数の動向等を総合的に考慮するということになりますので、それらを総合的に見た上で検討していくということになりますので、こうなったらこうなるというような形で具体的にお示しするということは難しいと考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましても、裁判の利用者など、広く国民の意見や要望等を伺う機会を得ることは重要であるというふうに考えております。 そのために、例えば各地方裁判所、家庭裁判所の運営に広く国民の意見を反映させるために設置されました地方裁判所委員会あるいは家庭裁判所委員会を通じまして意見を伺うというようなことをしているところでございます。また、弁護士会など関係する諸団体との協議も行うなど…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 御指摘の司法アクセスに関する課題等、とりわけ裁判所の支部や家裁出張所の配置につきましては、先ほども御説明いたしましたとおり、裁判所へのアクセスあるいは国民の利便性を確保するという観点からの人口動態や交通事情の変化、裁判所で取り扱う事件数の動向等を考慮して、さらにはIT技術の進展等も視野に入れながら、全国的なバランスも見つつ、総合的な利便性の向上の見地から検討していく必要があると…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 突然の御質問でございますが、裁判所といたしましては、先ほど申し上げましたような様々な要素を総合的に考慮しながら、どのようにしていくのかを考えていっているところでございます。 関係の方々から様々な御意見をいただいているところであり、それはしっかりと受け止めさせていただいておりますけれども、そういう御要望等も踏まえながら、私どもの方でしっかり検討してまいりたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましても、裁判の利用者など広く国民の意見や要望等を伺う機会は重要だと思っております。弁護士会、関係する諸団体との協議というのも大切だというふうに思っております。 労働審判につきましては、労働審判の事件数や本庁への移動の所要時間、あるいは事務処理体制、さらには労働審判員の安定的な確保など、様々考慮する必要があり、地域的事情も総合的に勘案する必要がございます。裁判所の…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁といたしましては、記録の保存、廃棄をめぐる一連の問題を重く受け止めて、これまでの特別保存の運用の在り方が適切であったのか、適切な運用に向けた取組が十分であったか等について第三者の目から客観的に評価をしてもらいながら、将来にわたって記録の管理の適切な運用を確保していくため調査検討を行っているところでございます。 現在、神戸児童連続殺傷事件を含む耳目を集めた少年事件や憲法判例…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 現在、有識者委員の意見も伺いつつ、各種の調査や問題点の分析等を行い、今後の事件記録等の適切な保存、廃棄の在り方について検討を進めているところでございますが、委員から御指摘をいただきました現在保存されている紙媒体の事件記録等につきましても、将来にわたって残していくべきものを確実に残していけるよう、その適切な保存の在り方や方法等について議論を重ねているところでございます。 委員の方…

最高裁判所事務総局総務局長2023/04/04

第211回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 報告書の内容につきましては、これは委員会の意見を聞きながら進めていくということでございますので、今ここで確たることを申し上げることは御容赦いただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、この今の検討の中で先ほど御指摘いただいた点についても検討を進めているところでありまして、それも含めて報告書の中で何らかの形で整理していくということになるんではないかというふうに考えておりま…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員から御指摘をいただきましたうち、審理期間につきましては、令和三年の民事訴訟事件の平均審理期間は十・五月ということになっております。審理期間が二年を超えて係属する事件は依然として約一万三千五百件に及んでいるところでございます。 また、合議率についても御指摘がございましたが、従前から一〇%を目標に取り組んできたところでございますが、令和三年の合議率は五・五%、行政事件を含めた訴訟事件全体…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 裁判所といたしましては、充実した審理を行うことにより審理期間が短縮されていくものというふうに認識しております。そのためには、審理の運用手法を改善していくことが重要であるというふうに考えております。 審理の運用手法の改善に向けまして、複雑困難な事件につきましては、合議体による審理を活用することにより適正かつ迅速な処理が可能になると考えられますところ、複雑困難事件等の合議体で審理すべき事件を適切に合議に付して、…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員御指摘の点につきましては、例えば、特許権事件等の知的財産権関係訴訟、医療関係訴訟、建築関係訴訟等の専門的知見を要する民事訴訟につきましては、一部の大規模庁にこれらを専門的、集中的に処理する部を設けておりますほか、特に知的財産権関係訴訟につきましては、知的財産高等裁判所を設置するなど、それぞれの分野における知識経験が豊富な裁判官による審理を実施するための体制を整備しているところでござい…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/10

第211回 衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所の予算について今御質問をいただいたところでございます。 私どもとしては、裁判所の人的、物的体制を確保するべく必要な予算をいただいている、要求をして、いただいているというふうに認識しているところでございます。 引き続き、適正迅速な審理の実現に向けまして、体制の整備に努めてまいりたいというふうに考えております。