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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
389
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
2024/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長2024/12/12

216衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所の人的体制の確保についての御質問がございました。 裁判所といたしましては、これまでも適正かつ迅速な事件処理を安定的に行うために必要な体制整備に努めてきたところでありますし、これまで相当数の増員をいただいてきたところでございます。 今後とも、事件動向、事務処理状況、社会経済情勢の変化やこれに伴う事件の質的な変化、法改正の状況など、その時々の諸事情を踏まえて必要な人的体制の整備に努めて…

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/29

213衆議院 法務委員会 第21号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今、委員からの御指摘は、科学的証拠を含めたいろいろな証拠等についての評価を含めた、様々、事実認定を含めた判断についての研修に関する御指摘というふうに伺いました。 裁判所におきましても様々な場面で研修等を行っているところでございます。御指摘いただいたような科学的証拠を含めた取扱い等についても研修を深めてまいりたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/29

213衆議院 法務委員会 第21号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員の方から、神戸の連続児童殺傷事件に関する記録の廃棄についての御指摘を承ったところでございます。 最高裁におきましては、社会の耳目を集めた少年事件の記録を特別保存に付さずに廃棄していたことなど、記録の保存、廃棄をめぐる一連の問題を重く受け止めまして、有識者委員会の御意見を伺いながら調査検討を行い、昨年五月に報告書を公表したところでございます。 その後、報告書を踏まえまして、事件記録等の…

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/29

213衆議院 法務委員会 第21号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今、委員の方からは、家庭裁判所のこと等も例に挙げていただいて御指摘をいただいたところでございます。 一般論として申し上げますが、裁判所の事件処理に関わる職員といたしましては、裁判官のほかに、事件記録の作成、保管等を行う裁判所書記官というものもおります。また、行動科学の知見や技法を活用して調査、調整を行います家庭裁判所調査官といった職種もございます。 各種の事件処理に当たりましては、それぞ…

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/14

213参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 本法案が成立いたしまして施行ということになりますと、裁判所に期待される役割がこれまで以上に大きくなります。また、新たな裁判手続等の創設に伴い、家庭裁判所に申し立てられる事件数の増加が見込まれることは裁判所としても認識しているところでございます。 裁判所といたしましては、裁判所に期待される役割をしっかりと果たしていくためにも、新たに創設される裁判手続等を含め、改正法の各規定の趣旨…

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/14

213参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、本法案が成立した場合におきましては、定められた施行期日に向けて、改正法の各規定の趣旨、内容の的確な周知や研修の実施等を含め、必要な準備をしっかりと進めてまいりたいと考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/14

213参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁といたしましては、改正法の趣旨に沿った適切な運用を確保するために、例えば改正法施行後の運用に関する大規模庁での集中的な検討や全国規模の検討会の機会を設けるなどして、各裁判所における施行に向けた準備、検討が適切に図られるよう、必要な情報提供やサポートを行ってまいりたいと考えているところでございます。 あわせて、裁判手続の利便性の向上や事件処理能力の一層の改善、向上に努めるこ…

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/09

213参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 事務当局といたしましては、個別の事案についてどのような判断をするのかということについてお答えすることは困難でございます。ただ、一般論として申し上げますと、今般の家族法が改正された場合に、各裁判所において改正法の各規定の趣旨、内容を踏まえた適切な審理が着実にされるようになることが重要であるというふうに考えているところでございます。 最高裁といたしましても、例えば今回のいろいろな議…

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/09

213参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 本法案が成立いたしまして施行ということになりますと、裁判所に期待される役割はこれまで以上に大きくなるほか、新たな裁判手続等が創設されるということになりますので、家庭裁判所に申し立てられる事件数の増加も見込まれるということについては裁判所も十分認識しているところでございます。裁判所としましては、これまでも、適正かつ迅速な事件処理を安定的に行うために必要な人的、物的体制の整備及びこ…

最高裁判所事務総局総務局長2024/05/09

213参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 裁判所といたしましては、これまでも、事件動向その他もろもろの事情を総合考慮しながら、自律的に裁判所の人的体制、物的体制の確保に努めてまいったところであり、必要な予算を確保してまいったところでございます。 今後とも、必要な予算あるいは人員の確保に努めてまいりたいと考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/12

213衆議院 法務委員会 第11号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 本法案が成立し、施行となりましたら、裁判所に期待される役割がこれまで以上に大きくなるほか、新たな裁判手続等の創設に伴い、家庭裁判所に申し立てられる事件数の増加が見込まれることは、裁判所としても認識しているところでございます。 裁判所といたしましては、裁判所に期待される役割をしっかりと果たしていくためにも、新たに創設される裁判手続等を含め、改正法の各規定の趣旨、内容を踏まえた適切な審理が着…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/09

213衆議院 法務委員会 第9号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましては、これまでも、適正かつ迅速な事件処理を安定的に行うために必要な人的、物的体制の整備及びこれに必要な予算の確保に努めてきたところでございます。 例えば裁判官につきましては、平成二十五年以降は、民事訴訟事件の審理充実を図るほか、家庭事件処理の充実強化を図るために、事件処理にたけた判事の増員を継続的に行ってまいりました。また、各裁判所におきましても、家事事件を担当する裁判…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、これまでも適正かつ迅速な事件処理を安定的に行うために必要な人的、物的体制の整備及びこれに必要な予算の確保に努めてきたところでございます。 裁判官につきましては、これまでも事件動向等を踏まえまして着実に増員してきており、司法制度改革以降の平成十四年から令和二年度までの間に合計で約八百三十人の増員をしてきたところでございます。 他方、事件動向について見てみま…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 現在、裁判所におきましては、民事訴訟手続のデジタル化を始めとし、裁判手続等のデジタル化を推進しているところでございます。 裁判手続のデジタル化が進んでまいりますと、これに伴って事務処理の在り方が大きく変わっていくものというふうに考えており、ある場面においては業務の合理化が図られる一方で、これまで以上に注力すべき業務も生じてくるのではないかというふうに考えているところでございます…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所はこれまでも、事件動向等を踏まえまして着実に裁判官を増員してきたところでございます。とりわけ、平成二十五年以降は、民事訴訟事件の審理充実を図るほか、家庭事件処理の充実強化を図るために、事件処理にたけた判事の増員を継続的に行ってまいりました。また、各裁判所におきましても、家事事件を担当する裁判官等を増員するなど、事件数増も見据えて、家事事件処理のために着実に家裁の体制を充実させてきた…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 御指摘もありましたけれども、家事調停の審理期間につきましては、コロナ禍で長期化した面もあります。かねてより、各家庭裁判所において問題を持ち、裁判官の効果的な関与や調停室の有効活用等を始めとする調停運営改善の取組を進めてきたところでございます。 最高裁におきましても、家事調停の期日間隔の長期化の点に着目をして、近年の各家庭裁判所における期日間隔の改善状況に違いがあることを踏まえ、幾つかの庁…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 まず、事件動向につきましては、成年後見関係事件などの一部事件を除きまして、落ち着いた状態が続いておるところでございます。 新受件数について具体的に申し上げますと、地方裁判所における民事訴訟事件につきましては、平成二十四年に十七万五千件台であったものが令和五年には十四万一千件台となっております。また、刑事訴訟事件につきましては、平成二十四年に七万六千件台だったものが令和五年には六…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 まず、事件処理の支援のための体制強化につきましては、裁判手続等のデジタル化の検討、準備、それから記録の管理の適切な運用の確保といった事務などに対応するために増員をお願いしているところでございます。 デジタル化の検討、準備につきましては、例えば民事訴訟手続におきましては、オンライン申立てや訴訟記録の電子化など全面的なデジタル化の本格的な運用開始に向け、システム構築や最高裁規則の改…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今回の減員は、庁務員等の技能労務職員及び裁判所事務官を対象とするものであり、このほかに裁判所速記官を裁判所事務官に振り替えるものとなっております。 技能労務職員につきましては、定年等による退職に際し、裁判所の事務への支障の有無を考慮しつつ、外部委託による合理化等が可能かどうかを判断し、後任を不補充とすることにより生じた欠員について合理化を行うものであります。したがいまして、庁舎…

最高裁判所事務総局総務局長2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今回、増員をお願いしております裁判所事務官の増員四十四人のうち五人につきましては、国家公務員の子供の共育て推進等を図ることを増員の理由としていることは委員御指摘のとおりでございます。 裁判所におきましては、仕事と育児の両立支援制度の利用促進や育児休業からの復帰後の支援等を行うことにより、職員の多様な働き方と子育ての両立支援、いわゆるワーク・ライフ・バランスの推進を図っていく必要…