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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
389
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
2025/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 20 を表示
最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今回の減員につきましては、技能労務職員及び裁判所事務官等を対象とするものでございます。 技能労務職員につきましては、定年等により退職に際しまして、裁判所の事務への支障の有無を考慮しつつ、外部委託、いわゆるアウトソーシングによる合理化等が可能であるかを検討しまして、後任を不補充とすることにより生じた欠員について合理化を行っているというものであります。 また、裁判所事務官につきましては、既存…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 判事補の欠員状況でございますが、今御指摘をいただきましたとおり、令和七年一月現在では、定員は八百四十二人、現在員は六百人、欠員が二百四十二人となっております。 現在司法修習中の七十七期司法修習生のうち、九十二人が判事補への任官を希望しているところでございます。仮に、この九十二人が全員判事補に採用されると仮定いたしますと、この差引きにおきましては、欠員数は百五十人ということになります。 裁…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判手続のデジタル化に関しましては、現在、システム開発を鋭意行っているところでございます。これを踏まえて、合理化、効率化される事務処理の在り方についても鋭意検討しているという状況でございます。 そのため、現時点でその合理化等がどうなるかということについて詳細にお答えするところが難しいという面はございますけれども、例えばということで申し上げますと、訴訟記録の電子化がされるということになりま…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所速記官でございますけれども、民事裁判あるいは刑事裁判に立ち会いまして、法廷内における証人等の供述を逐語的に記録し、それを反訳して速記録を作成するといった業務を行っているところでございます。 現行の機械速記方式をめぐる社会状況等を踏まえまして、増大する逐語録需要に応えていくため、速記制度を見直して、機械速記制度から録音反訳方式に緩やかに移行してきたというところでございます。御指摘いた…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 家庭裁判所調査官につきましては、改正家族法の成立を受けまして、各裁判所において法の趣旨、内容を踏まえた的確な調査が行われるように、具体的な調査の在り方を含めて、その円滑な施行に向けた検討、準備を行う必要がございます。 また、現行法下での事件処理につきましても、改正法の施行に向けて、家裁調査官の専門的知見をより適時適切に活用しながら、家庭裁判所の紛争解決能力の一層の改善、向上を図っていく必…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 定員の数につきましては、今委員の方から御指摘をいただいたとおりということになります。様々な事情で欠員が生じるということはございますので、その点については引き続き充員に努めるというふうに考えております。 その上で、充員に努めることは充員に努めるとした上で、さらに、今回五人の増員、枠としての増員をいただくことで、体制の整備を図っていきたいというふうに考えているというところでございます。

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 家裁調査官につきましては、これまで、必要な体制整備に努めてきたところでございます。先ほど委員から過去十年ということで御指摘をいただいたところであります。確かに、この十年で見ますと令和四年に二人というところでございますが、平成十二年から十八年までには合計五十八人の増員を行いました。また、平成二十一年にも五人の増員を行ったところでございます。 その一方で、繰り返しではございますが、少年事件に…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えをいたします。 家庭裁判所の本庁の数は全国で五十庁、そして、支部の数は全国で二百三庁、家庭裁判所出張所の数は全国で七十七庁ということでございますが、そのうち、調査官が配置されている庁、本庁につきましては五十庁全て、そして、支部につきましては二百三庁のうち百十三庁に配置されております。残りの支部九十庁、それから、申し上げました出張所には配置されていないという状況になっております。

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 家裁調査官の具体的な配置につきましては、事件数のみならず、近隣の支部からの交通事情でありますとか扱っている事件種別、事件処理状況などを総合的に踏まえた上で、必要な体制を整備しているところでございます。 事件数が少ない庁につきましては、人員の有効活用の観点から、家裁調査官を配置していない庁があるということで、先ほど申し上げたような状況になっているというところでございます。 このような家裁調…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 最高裁といたしましては、事件種別ごとの事件動向や審理の状況、家裁調査官の関与の有無や関与の態様等につきまして、統計データの分析によるほか、各種協議会あるいは下級裁との意見交換の機会に、各庁の家裁調査官の事件処理の実情の把握に努めているところでございます。 具体的に申し上げますと、例年、首席家庭裁判所調査官による協議会等を複数回実施したりしまして、家裁調査官の職務の状況や内容、現状の課題及…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今、委員の方からいろいろな問題を御指摘をいただきました。 裁判所において全ての職員が心身共に健康で職務に精励できるよう、ストレスチェックや、あるいは外部講師による講演会の実施、カウンセラーによる相談体制の整備や、職員が自らの不調に気づくための知識付与などにも取り組んでおります。 また、病気休暇を取得していた職員の職場復帰に当たっては、職員の主治医や裁判所の健康管理医の意見を踏まえて、職場…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/14

217衆議院 法務委員会 第3号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 まず、家庭裁判所調査官の事務処理状況をどうやって把握するかということにつきましてですが、事件種別ごとの事件動向や審理の状況、家裁調査官の関与の有無や関与の態様等について、統計データの分析によるほか、各種協議会や下級裁との意見交換の機会等に、各庁の家裁調査官の事件処理の実情の把握に努めてきているところでございます。 引き続き、こういった手法を活用しながら、現場の実情を把握することに努めてま…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 まず、家庭裁判所調査官の増員につきましては、改正家族法の成立を受けまして、各裁判所において法の趣旨、内容を踏まえた的確な調査が行われるよう、具体的な調査の在り方を含め、その円滑な施行に向けた検討、準備を行うとともに、現行法下での事件処理におきましても、改正法の施行を見据えまして、家裁調査官の専門的知見をより適時適切に活用しながら家庭裁判所の紛争解決能力の一層の改善、向上を図って…

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 司法統計年報についてのお尋ねでございました。司法統計年報につきましては、毎年十二月三十一日を基準日として、様々な作業をした上で一定の期間に公表するということにしてございます。公表までに一定の作業期間を必要とすることについては御理解をいただきたいと思いますが、可能な限り速やかに司法統計年報を公表することができるように、引き続き迅速な事務に心掛けてまいりたいと考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2025/03/12

217衆議院 法務委員会 第2号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましては、期待される役割をしっかりと果たしていくためにも、施行に向けましてまずは適切な審理運用の在り方を検討していくことが重要だというふうに考えており、こうした適切な審理運用の在り方に見合った体制の整備に努めていく必要があるというふうに考えております。 これらの検討等の中心になる裁判官につきましては、これまで着実に増員をしてきたところでございます。司法制度改革以降の平成十四…

最高裁判所事務総局総務局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 ただいま委員の方から、全国でいろいろな要望があるのではないかというような御指摘をいただいたところでございます。 一般論として申し上げますが、全国各地におきまして、人口が増加している地域がありますとか、あるいは、その逆に減少している地域があるというようなことで、各地の状況等が様々であるということにつきましては、裁判所としても承知をしているところでございます。 裁判所といたしましては、限られ…

最高裁判所事務総局総務局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましては、これも一般論になってしまいますけれども、裁判の利用者など広く国民の意見や要望等を伺う機会を得ることというのは重要であるというふうに考えておりまして、関係する方々から具体的な実情や要望について書面をいただくなどしているところでございます。 裁判所といたしましては、今後とも、限られた人的、物的資源を有効に活用しつつ、全国的な観点からの体制整備、司法サービスの充実を検討…

最高裁判所事務総局総務局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 それでは、お尋ねの数字について、順次御説明をさせていただきます。 まず、判事について御説明をいたします。 平成二十六年十二月一日現在の数字になりますが、定員は千九百二十一人、現在員は千八百七十六人、欠員は四十五人ということになりまして、充足率は九七・七%ということになります。 令和元年十二月一日現在では、定員は二千百二十五人、現在員は千九百九十六人、欠員は百二十九人でございまして、充足率…

最高裁判所事務総局総務局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 判事補につきまして、相当数の欠員が生じているというのは、先ほど委員の方から御指摘をいただいたとおりでございます。 判事補の定員、これまで、直近の事件動向でありますとか、判事補の充員が困難な状況が続いているということ、そして、本委員会でいただきました附帯決議等を踏まえまして、これまでも令和四年度及び令和五年度に減少させてきたところでございます。 一方で、裁判所としましては、できる限り充員に…

最高裁判所事務総局総務局長2024/12/17

216参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、これまでも適正かつ迅速な事件処理を安定的に行うために必要な体制整備に努めてまいったところでございます。 裁判官につきましては、司法制度改革以降の平成十四年から令和二年度までの間に相当数の増員をしてまいりました。近年の裁判所全体の事件動向につきましては、成年後見関係事件などの一部の事件を除きまして落ち着いた状態が続いていることから、これまでの増員分を有効に…