小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 まず、自衛隊の航空機が民家に落ちたという事案、あってはならないことですが、今回の事案の以前にあったのは、一九六九年、金沢で起きた事故であります。私も前の大臣のときに現場を確認をし、大変悲惨な事故であったことを改めて思い出しております。 今御質問がありました今回の放射性物質の問題についてですが、ヘリの部品の一部には放射性物質が微量含まれているのが一般的であります。今回の事故機についても、微量の放射性物質、クリプトンとトリ…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 これは、関係自治体を通じてのお願いもしていると報告を受けておりますし、また、事故直後、昨日は大野政務官が現地に参りましたし、きょうは担当者が御近所を含めて地域を回りまして、このことについては説明をさせていただいて、もし何らか部品等のものがありましたら、すぐに連絡をしてくださいというお願いをしていると報告を受けております。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 ヘリの機種によりますが、ヘリ全般という形で、おおむね五千時間程度が目安というふうに報告を受けております。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 FMS調達は、一般では調達できない軍事機密性の高い装備品や米国でしか製造できない最新鋭の装備品を調達できる点で、我が国の防衛力を強化するために非常に重要なものと考えております。 他方で、FMS調達に関しては、会計検査院を含め、さまざまなところからの御指摘があるということも私ども重々承知をしております。 透明性を高め、有効にFMS調達を今後とも活用するように努力をしていきたいと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 FMS調達の場合には、未納入になっているもの、あるいは未精算になっているものというのがあります。これに関しては、例えば部品の型式が古くて、米国内での調達が既に枯渇している、あるいは米国における修理に時間がかかっている、未精算については、米国の事情により、我が国に対する計算書の送付がおくれているなどがあります。 私どもとしては、最終的にしっかり納入させ、そして精算が終わるように、これからも努力をしてまいります。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 政府としましては平和安全法制がベストなものと考えておりますが、さまざまな御議論があるということは大変意義があるということだと思っております。 その中で、今委員の方からあったことについて、私ども防衛当局から考えていく中で、特に平和安全法制の審議の際に次のような議論がなされたと思っています。 我が国近隣で武力攻撃が発生し、米国船舶が公海上で武力攻撃を受けている、攻撃国の言動から我が国にも武力攻撃が行われかねない、このような…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺国務大臣 今の、阿部委員からお話がありました、昨年十二月十三日、普天間第二小学校での窓の落下事案ということであります。 私も現地に参りまして、今委員がおっしゃったように、実は、小学校に隣接する入り口のところには幼稚園があります。一体化しています。大変これは不安な状況だと確認をしております。 私どもとしては、この第二小学校で発生した米軍CH53Eヘリの落下事故に関して、その後、普天間第二小学校の校庭が使えない状況になっていることに…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺国務大臣 先般も同種の事案が、本多平直委員から私の方に質問がございました。 昨年十月十一日に発生した米海兵隊のCH53Eヘリの事故につきましては、地元の皆さんの不安の声や事案の重大性を踏まえ、私から飛行停止を申し入れ、実際に米軍は同型ヘリの飛行を停止させました。さらに、米側は九十六時間飛行停止を行う旨公表しましたが、日本側の要請も踏まえ、実際には約一週間かけて安全確認を行うなど、米側には一定の配慮が見られたところです。 他方、安…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺国務大臣 米軍の最高指揮官は、これはトランプ大統領でありますが、マティス国防長官が私のカウンターパートであります。その大臣レベルで、この問題については、昨年の何月、何月、何月、ことしの何月という具体的な事例を挙げて、私どもとしてしっかり安全性を求めております。
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺国務大臣 私も丁寧に説明しているつもりでありますし、先ほど来、今回の米軍のヘリの事案については阿部委員から累次お話がありましたが、その際、私どもとしては、米側に徹底的な検証を求め、再発防止を求めております。 そして、米側からさまざまな報告がありますが、これは、自衛隊の専門的知見をもって、それが納得できるかできないか、できない場合にはできない状況で、米側には再度確認をする、そのやりとりをさせていただいております。 そして、その内容…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) フライトレコーダー、ボイスレコーダー等のことだと思います。 私どもとして、米側もやはり安全な運航を心掛ける中で様々な装備が必要だということは理解をしております。これからも米側には安全な運航、飛行を心掛けるよう要請していきたいと思いますが、装備については相手側の中で検討されることだと思います。私どもとして、しっかり日米で意思を伝えていきたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 基本的には米側で運用するということになりますので、私どもとしては安全な運航を心掛けていただくようこれからも要請してまいります。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 米側の航空機には、いわゆるボイスレコーダーや、今おっしゃったような様々な記録装置を搭載している装備もありますし、そうでない装備もあります。そしてまた、物理的にそのような装備が付けにくい装備もあるということであります。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) もう衆議院の方でお話をいたしました。もう二十年以上前の話ですので、もういいんじゃないでしょうか。(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 衆議院の方ではお答えいたしました。同じようにお答えをいたします。 平成、もう二十年近く前だと思います。初当選して一年か二年ぐらいのときに、初盆のときですね、お線香を持って支援者のところへ行ったということがあります。私自身がそのときは持っていきました。その後、警察の方から、それは公職選挙法違反ではないかという御指摘があって、そして、その後書類送検をされました。書類送検をされたということで、これは違反になるんだな…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) もう全て終わった件ではありますが、そのとき、その線香に私は自分の衆議院議員小野寺五典と書いてあるものを私自身が持参していきましたので、それはもう明確に公職選挙法違反と私自身も後に検事さんから言われたので、あっ、自分は大変な間違いを犯してしまったなと、そう思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 私も、まあ私がまず行ったということでありますし、それから、私が回れないところで秘書が行ったこともあると思います。 ただ、いずれにしても、私の場合には明確に衆議院議員小野寺五典と書いて、そして行きましたので、私が行こうが秘書が行こうがこれは公職選挙法違反ということで、私どもとして大きく反省すべき点だと思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊の様々な隅々のところまでいつも視察をしていただき、ありがとうございます。 今御指摘がありましたように、最近の安全保障環境が一層厳しさを増す中、例えば、F15を含めて対領空侵犯、あるいは船舶、様々な任務、警戒監視や領空侵犯などの任務の増加などがありますので、これに適応するためには艦艇や航空機などの装備品の質と量を十分に確保することが必要であります。そして、何より装備品の稼働率を高めていくこと、これが大変重…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員御案内のとおり、次期主力戦闘機あるいはイージスシステム等、米国の最新鋭の能力のある装備を導入するということは我が国の安全保障にとって不可欠であります。片や、やはり生産基盤となる国内産業の維持も大変重要なことだと思っています。 まず、FMS調達でありますが、これはいろんな指摘があります。高過ぎるんじゃないかとか、あるいは米側の値段のまま買っているんじゃないかとか、そういうことがございましたので、私の方からマ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、北朝鮮の弾道ミサイル攻撃の防御は、一義的にはイージス艦によるSM3ミサイルで対応するということ、そして、最終的には、今東京都はこの市ケ谷にも展開しておりますが、PAC3の部隊で対応する、このような対応を取っておりますが、このイージス艦で対応する、元々その想定というのは、私が前、大臣だった三、四年前でしょうか、そのときには、どこからそろそろ撃つ、そしてどの辺に飛んでくるというのが、ある面ではいろんな想定もで…