小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、イージス・アショアの配備については、まだ場所が決まっているわけではありませんが、当然、場所が選定された中では、地元の御協力が何よりも大切なので、そこは丁寧にやっていきたいと思うんですが、実は今でもそのイージス艦にイージスシステムのミサイル防衛が積んであります。その船には自衛隊員がずっと乗って勤務をしています。ですから、隊員の例えば何か、健康とかその他に一切今まで影響があったことはありませんので、そういう…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 日本の防衛にとって何よりも人が大切だと思います。 御案内のとおり、今でも自衛隊員、例えば佐渡、新潟等の今回の水道等の凍結で、今災害派遣で任務を対応しておりますし、数日前には、蔵王が噴火のレベルが上がったということで、ヘリコプターにおいての山頂の捜索をする。私ども防衛省・自衛隊としては、いざというとき、他国からの攻撃に対しても、あるいは災害においても、日本人の生命、財産を守るために今後とも頑張っていきたい。何よ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御案内のとおり、日本の主要装備を造っていただいている日本の企業においても、防衛分野の比率というのはそんなに多くありません。むしろ企業にとってはそれがある面では重荷になる場合もあります。ただ、企業が、やはり日本の防衛のためにはということで、あえてその分野を担ってもらっている企業もあります。そして、幾つかのその二次、三次の関連企業がもしやめてしまうと、その技術がないと実は全体の装備ができなくなる、そういうこともあ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 総理が既におっしゃっておりますが、憲法上保有できる装備ということに関しては、政府は従来から、自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持することは憲法第九条二項によって禁じられていないが、性能上専ら他国の国土の壊滅的な破壊のためのみに用いられる兵器については、これを保持することが許されないと解釈をしております。 このため、ちょっと具体例を挙げますが、例えば大陸間弾道ミサイル、長距離戦略爆撃機、攻撃型空母につい…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) イージス・アショアの前に一点だけ。 先ほど沖縄での米航空機の事故についてございました。米航空機の事故等については、防衛省としては、米国の説明を聞くだけではなく、我が国としても、米側の事故調査や再発防止策について、自衛隊の専門的知見も活用して検証を行い、その合理性を判断してきております。 今年になって二度発生しましたAH1Zヘリの予防着陸に関しては、米側が実施した点検や整備の状況について、あした、専門的、技術的…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 専守防衛は我が国の防衛の基本的な方針です。その内容を具体的に申し上げれば、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また、保有する防衛力も自衛のための必要最小限度のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢というものであります。 今回導入するスタンドオフミサイルは、あくまでも、相手から武力攻撃を受けたときに、これを排除するために必要な範囲で…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 先ほどお話をしましたが、このスタンドオフミサイルというのは、あくまでも、自衛隊員が安全に任務を遂行する、それは我が国に攻めてくる相手に対してそれを防ぐというための役割であって、いわゆる敵基地攻撃能力のためにはそれ以外の様々な能力を持たなければいけませんし、現在自衛隊がそのような装備を持つことを想定はしておりません。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 米軍機の飛行に際しては、安全確保が大前提です。米軍機による事故等は、地域住民の方々に大きな不安を与えるものであり、あってはならないと思います。 防衛省としては、これまで、米軍機による事故等が発生した場合、事故等の重大性を勘案し、米側に対して再発防止の徹底や飛行停止を求めてきたところです。 例えば、御指摘ありました、平成二十八年十二月に発生したオスプレイの事案や、昨年十月に発生しましたCH53Eの着陸、炎上、先月に発生し…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 答弁に先立ちまして、先ほど私が、CH53Eの飛行について、窓落下以降ないと言っておりましたが、これは正確には、一月十八日に小学校上空を飛行しているのを確認して以来ないということであります。 それから、今お話がありました保育園に対しての落下であります。 本件事案については、宜野湾市から通報を受け、沖縄防衛局の職員を現地に派遣するとともに、米側に対して事実確認を照会いたしました。 米側からは、当該部品はIBISというCH5…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 この事案が発生した直後、これは保育園ということで私どもも大変心を痛め、そして米側について、かなり繰り返し確認をしておりますが、米側からは、自分たちが持っている、この装着をしていたIBISのカバーは全数が適切に保管されていることを確認したという報告を受けております。 ただ、私どもとしては、この事案について、実際にこのカバーが落下をし、それが現物があるということは、これはどういうことかということを含めて米側に確認をしている…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 この事案については、米側で調査をし、私どもに報告した限りでは、普天間飛行場で運用されているCH53EのIBISのカバーは全数が適切に保管されていることを確認したということであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 私ども、このような一連の、例えばCH53Eの窓の落下事案、このことについて、あるいは、たび重なるヘリの事故、そしてまた今回、米側は、この保育園の事案については、そのカバーは離陸前に全て取り外され保管していることを確認したというお話がありましたが、やはり、一連のさまざまなことに関して沖縄の皆さんが大変心配をしている、そのことをハリス太平洋軍司令官にも、あるいはマティス米国防長官にも直接、私は伝え、このようなことがないよう…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 繰り返しますが、私どもとしては、日米の信頼関係の中、米軍に対して、さまざまな事案が発生した場合には、その原因究明、そして飛行の安全を確保すること、これを、高いレベルでも、そしてまた現地の沖縄のレベルでも常々話をし、そしてまた、米側にこれからもそのような姿勢を求めていくという姿勢でございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 御指摘のように、米軍は航空法の全ての適用を受けているわけではありませんが、飛行訓練を含め、米軍は全く自由に飛行を行っていいわけではなく、公共の安全に妥当の考慮を払うことは言うまでもありません。(発言する者あり) 引き続き、米側に対しては、安全面に最大限配慮するとともに、地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう、米軍の飛行訓練に関しては、必要に応じ、日米合同委員会の場などで議論をしてきておりますし、これからもしっかり進…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 普天間第二小学校へのCH53ヘリの事案でございますが、この事案が発生した直後、私ども、総理からの指示をいただきまして、現地に沖縄防衛局の職員を派遣、そして、山本副大臣からマルティネス在日米軍司令官に対して飛行の自粛を申入れいたしました。また、福田大臣政務官を沖縄に派遣しまして、沖縄県の副知事、宜野湾市長、普天間第二小学校の校長に対して防衛省の対応等を説明しております。 その後、普天間第二小学校にカメラを設置し、監視員を…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 一昨年の平成二十八年十二月のオスプレイの事案でございます。 本件事故の発生を受けて、防衛省としては、稲田前防衛大臣からマルティネス在日米軍司令に対して、事故原因の究明、安全が確認されるまでの飛行停止を強く申し入れました。 米側においてはオスプレイの飛行及び空中給油の停止措置がとられており、これを再開するに当たっては、米側だけの判断ではなく、日米間で原因究明と対策等について集中的に協議を行いました。 防衛省においては、米…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 このオスプレイの事案につきましては、米側の調査報告書及び説明によれば、困難な気象条件下で空中給油訓練を行った際のパイロットのミスが本件事故の原因であり、機体のふぐあいや整備不良等が原因ではない、その兆候はなかったとされております。 ただ、防衛省としては、オスプレイを含む米軍機の飛行に際しては、安全面の確保が大前提との認識のもと、米側に対して、安全面に最大限配慮するように、地域住民の影響がないように求めてまいります。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 これは昨年十月の東村におけるCH53Eヘリの事故だと思っておりますが、私もこの現場に行きました。そして、所有者の方からお話を聞き、そのときの状況をつぶさに聞き、やはり米軍に対しては、これは安全確認が完全に行われるまでの飛行停止を要請しなきゃいけない事案だったなと、そのときも改めて感じました。 実は、御案内のとおり、ヘリが燃えた場所というのは、かなりヘリ自体が形が変形するぐらい燃えておりましたので、部品その他が相当広範囲…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 米側にとっては、やはりそこで多数の部品等がその地面等に散乱をしているので、それをしっかり回収するという形で作業をしたというふうに報告を受けておりますし、私ども沖縄防衛局が仲介となりまして、この地権者の方にはしっかり補償するということでお話をさせていただきました。 私も現地で地権者の方とお話をし、ちょうどやはり優良な牧草地ということで、この優良な牧草地がこのようなことになったということは、私どもとしても、大変残念でならな…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 これは米側からの説明ではありますが、そのときヘリがかなり燃えてしまい、そして地面に相当の部品が落ちてしまって、それを回収するために一旦土も一緒に一部持っていかなきゃいけないということに関して地権者の御了解を得た上で対応したというふうに米側からは報告を受けていると、今ちょっと防衛局から聞いております。 詳しくは、もし政府委員で登録していただければ、担当の局長等から改めて説明をさせていただきたいと思います。