P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 私も現地に行き、また、今回、沖縄防衛局の職員が確認をした映像、それから確認をした職員の話を部下から聞きました。 私は、間違いなく、あれは米軍が、普天間第二小学校の上をあのヘリは飛んだと思っています。ですから、米側が言っていることに対して私どもが納得することはない。 今でも防衛省の職員は、同じようなことが起きないように、しっかり普天間第二小学校で監視をしているということであります。

自由民主党防衛大臣2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 平成二十九年度補正予算案に計上している装備品は、いずれも、当初予算成立後に生じたさまざまな状況を踏まえ、緊要性が高い事業を計上しております。 具体的には、大別して三つの分野の事業です。 一つは、弾道ミサイル防衛能力の向上を図るための事業について、北朝鮮の核実験やICBM級の弾道ミサイル発射など、これまでにない重大かつ差し迫った脅威に対応するため、平成三十年度概算要求を前倒しするなどして計上しているものであります。 二つ…

自由民主党防衛大臣2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 防衛省におきまして、防衛力のあり方に関して不断にさまざまな検討を行っておりますが、これまで、御指摘のような、護衛艦「いずも」の空母化のことだと思いますが、に向けた具体的な検討を行ってきた事実はありません。

自由民主党防衛大臣2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 済みません、私自身戸惑っております。

自由民主党防衛大臣2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 この報道が出て以来、私も記者会見等でこの問題を各社から聞かれますが、異口同音に私は同じ発言をしておりますので、私がこのことに関して具体的な検討を行ってきた事実はないということを各社も今は理解していただけるものだと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 國場委員御指摘のとおり、経済発展を進める上で、平和、安全は不可欠の基盤だと思っています。しっかりとした平和な地域をつくり、その基盤の上で経済発展を進める、それが大切だと思っております。 今、南西地域の防衛についてのお話がありましたので、少し実態をお話しさせていただきます。 南西地域は、その全長が約一千二百キロにも及ぶ広大な地域でありまして、平素から警戒監視を含めた必要な体制を保持しておりますが、沖縄本島及び与那国島以外…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 日米安全保障の基軸となります在日米軍でありますが、この安全な運航があってこそ、そしてまた地元の皆様、特に沖縄の皆様の御理解があってこそ、私どもは、この機能がきちんと動くんだと思っております。 防衛省としましてでありますが、これまで、米軍機による事故が発生した場合、事故等の重大性を勘案して、米側に対して再発防止の徹底や飛行停止を求めてきたところであります。 例えば、最近でありますが、平成二十八年十二月に発生しましたオスプ…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは、実際、沖縄でたびたび起こるこのような事故あるいは予防着陸等について、私の方から、例えばこの全体の指揮をしております米太平洋司令官のハリス司令官にも申入れをしたところ、司令官の方からは、いや、それは安全なところに予防着陸をしているんだという説明がありました。 ですが、私の方からは、いや、それは安全なところではないんだ、沖縄県民、地元の皆さんからしたら、自分たちの民有地の牧草地に着陸をしたり、あるいはホテルの近くに…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 米側が運用する航空機、例えば今回のヘリ等でございますが、当然自衛隊も同じような装備を有しておりまして、自衛隊としても整備に関しての専門家がございます。また、米軍が定期的な修理を行う場合には、日本や周辺国の民間企業に発注をし、そこが整備を行うということもあります。 私どもとしては、やはり、これから米軍に対してしっかりとした点検をしていただくということを強く申し入れることもございますし、また、それだけではなく、今委員から御…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 沖縄を含めて、地域の住民の皆さんの安全、安心を図ることは大変重要なことであります。 米軍の飛行ルートについて、米軍は、飛行訓練の目的達成、飛行の安全確保、住民への影響抑制等の必要性を安定的に満たすとの観点から、一定の飛行経路を念頭に飛行するということになります。他方、飛行訓練を含め、米軍は全く自由に飛行を行っていいわけではなく、公共の安全に妥当な考慮を払うことは言うまでもありません。そして、引き続き米側に対しては、安全…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 もう二十年ほど前になる事案だと思います。平成十一年でありますが、私が当選してまだ間もないころ、お盆に、お線香を持ちまして支持者のところに参ってお供えをして、その後、それが公選法の寄附行為に当たるということがございました。 その後、書類送検をされたということで、これは私として反省すべき点ということで議員辞職をいたしまして、その後、公民権停止を受けました。公民権停止を受けた後、またこうして地元の皆様の御支援で仕事ができるよ…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 一月八日と二十三日に発生したAH1Zヘリの予防着陸については、いずれも、米側からはテールローターのギアボックス内のセンサーが原因であったとの説明を受けております。その詳細については、現在確認をしております。 いずれの事案についても、問題のあったセンサーを交換した上で、再度機体の安全点検及び運用点検を実施し、普天間飛行場に帰投したと米側は言っているということであります。

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 ことしに入って二度の予防着陸を行ったAH1Zの予防着陸については、同型機全機の緊急総点検を実施するとともに、その間の同型機の飛行停止を求めたところであります。 これを受けて米側からは、同機種のヘリ全てについて追加的な点検を行い、点検が終了するまでは飛行を行わなかった、ヘリ部隊に対し抜き打ちの安全検査を行ったとの説明を受けております。 ただ、私ども、これをそのまま受けるわけにはいきませんので、米側が実施した点検や整備の状…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは、さまざま、このような予防着陸等発生した場合には、防衛省としては、米軍の方にその状況についての確認をしているということだと思います。

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 多少専門的な話になりますが、そこにあります後部の部分についてのギアボックスについて、それは、中にオイルがしっかり入っているということでギアボックスが十分動くということが基本であります。 そして、今回、米側から受けている説明については、そのギアボックスの中のオイルが減った場合にはセンサーという形で何らかの異常が通知される、そのセンサーの問題が今回は原因だったということで、そのセンサーを交換して、そして、その後、順次確認を…

自由民主党防衛大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 合同委員会で協議するといいますのは、さまざまいろんな事案がありますので、そこで協議をするということでありますし、地位協定に関しては外務大臣が所管であります。

自由民主党防衛大臣2018/01/26

196参議院 本会議 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 藤田議員にお答えいたします。 まず、相次ぐ米軍ヘリの事故への対応についてお尋ねがありました。 米軍の運用に当たっては、地域住民の方々の安全確保は大前提であり、事件、事故はあってはならないものです。 米軍機の事故や予防着陸、緊急着陸が相次いでいる中、在日米軍の全ての航空機について徹底的な整備、点検を確実に実施するとともに、実効性のある再発防止のための対策を講ずるよう米側に強く求めています。 さらに、再発防止を求…

自由民主党防衛大臣2018/01/24

196衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 枝野議員にお答えします。 最近の防衛装備品の導入とその影響についてお尋ねがありました。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の防衛については、質及び量を必要かつ十分に確保することが不可欠であります。こうした観点から、高い性能を有する最新鋭の装備を導入することは、専守防衛は当然の大前提としながら、我が国の防衛力を強化していくために非常に重要です。 高性能の装備品の取得に当たっては、我が国の防…

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛官等の募集環境については、近年、募集対象の人口が減少傾向にあり、大学進学率が向上し、さらには有効求人倍率が高いことなどからより厳しくなっております。今後、募集対象人口が十年ごとに約百万人ずつ減少することが見込まれており、その環境はますます厳しくなるものと考えております。こうした状況にあって、防衛省としては、給与を含む処遇改善や女性自衛官の活躍を力強く推進していく必要があります。 まず、自衛官の給与について…

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 幹部自衛官となるべき者を養成する防衛大学校及び防衛医科大学校において、任官辞退者や早期の離職者が生じることは極めて残念であります。 昨年度の防衛大学校の任官辞退者数については三十二名であり、防衛医科大学校の任官辞退者数については一名です。また、防衛医科大学校を卒業した医官であって九年間の勤務義務の年限以内に離職した者は昨年度十四名となっています。 防大生の任官辞退の主な理由については他業種への希望であることか…