小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 下地委員の自衛隊員の給料を上げてあげたいという、そういう温かい思いやりについては感謝を申し上げます。 ただ、私どもはやはり、政府全体として公務員の給与については検討する必要もあるということであります。その全体の中からどのような対応ができるかということをこれからも考えていくべきだと思いますが、今回の給与法の改定についてはぜひ御理解をいただきたい、私どもはそう思っております。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 隊員の中に自殺者が出るということは、私どもも大変重いものだと思っております。さまざまな原因があるということだと思います。 自殺の要因については、さまざま、その原因について、その都度、私どもとしては、内部で対応していると思いますが、例えば、部隊を視察しますと、部隊には必ず至るところにカウンセリングの相談の窓口、それは上司を通じなくても個別に連絡ができる、そのような体制、あるいはカウンセラー等を私ども配置をしておりますが、…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 キャンプ・シュワブ等の陸上部においては、普天間飛行場代替施設建設事業とは直接関係のない建物を機能的かつ効率的に再配置するため、平成十九年度から隊舎等の整備に係る工事を実施しております。 これらの工事は、平成十八年五月の2プラス2で合意された再編の実施のための日米ロードマップの「普天間飛行場代替施設をキャンプ・シュワブ区域に設置するため、キャンプ・シュワブの施設及び隣接する水域の再編成などの必要な調整が行われる。」という…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 嘉手納飛行場の海軍駐機場については、平成八年のSACO最終報告の騒音軽減イニシアチブの一環として、主要滑走路の反対側に移転をしたところであります。 他方、海軍駐機場の移転先に保管庫が所在していたことから、米側と保管庫の移設先について運用上の観点等を勘案して協議した結果、市街地から可能な限り離れた嘉手納弾薬庫地区内に移設することで日米間において合意をいたしました。 私どもとしては、市街地から可能な限り離れた場所ということ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 十一月二十九日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルに関しては、引き続き詳細については分析中です。 その上で申し上げれば、今回発射された弾道ミサイルについては、本年七月に二度発射されたICBM級の弾道ミサイルとは異なる新型のICBM級の弾道ミサイルであったことと考えられます。 本年七月に二度発射されたICBM級の弾道ミサイルの射程は少なくとも五千五百キロメートル以上と推定される一方、今回発射された弾道ミサイルについて…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) まず指摘をしたいのは、北朝鮮問題については、挑発を行っているのは北朝鮮の方であり、安倍総理も私も、またトランプ大統領も、世界の誰一人として紛争など望んでいないという点であります。 十一月二十九日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルに関しては、射程も含めその詳細については分析を行っているところですが、一部の報道で、今回の弾道ミサイルの射程は一万三千キロメートル以上であり、ワシントンDCを含む米全土を射程に収めるとの指…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 十二月一日夜、私とマティス国防長官の間で日米防衛相会談、電話会談を行いました。その際、イージス・アショアを中心とする新規装備品について最速のスケジュールで整備できるよう協力を要請し、マティス長官からは協力したい旨の発言がありました。 北朝鮮が今なお弾道ミサイル能力を増強する中、一刻も早く全国を常時持続的に防御する能力を抜本的に向上させ、国民の生命、我が国の領土、領海、領空を守り抜くより一層の万全の備えを構築す…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) いわゆる敵基地攻撃能力については、日米の役割分担の中で米国に依存しており、今後とも日米間の基本的な役割分担を変更することは考えておりません。また、従前から申し上げたとおり、現在、自衛隊は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、また保有する計画もありません。 その上で、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しくなる中、国民の命と平和な暮らしを守るため何をすべきか、我々は常に現実を踏まえて様々な検討を行って…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の報道については承知をしておりますが、米国の今後の対応を予断することは差し控えさせていただきます。 その上でまず指摘をしたいのは、北朝鮮問題については、挑発を行っているのは北朝鮮の方であり、安倍総理もまたトランプ大統領も世界中の誰一人として紛争など望んでいないという点であります。北朝鮮に政策を変えさせるためにあらゆる手段を使って圧力を最大限にし、北朝鮮の方から対話を求めてくる状況をつくっていくことが重要…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 米太平洋空軍の発表によれば、十二月四日から八日までの予定で、米韓両軍が合同で相互運用性の向上と戦闘効率の強化を目的とした定例の飛行訓練、ビジラント・エース18が実施され、同訓練には米空軍、米海兵隊及び米海軍から約一万二千名、米韓両軍から約二百三十機の航空機が参加予定と承知をしております。 我が国の防衛、そして地域の平和と安全の確保には、日米同盟及び米韓同盟による強い抑止力が必要です。このような観点から、米韓の…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮のミサイル発射に関する動向については、政府として平素から重大な関心を持って情報収集、分析に努めておりますが、個々の具体的な情報の内容については、我が国の情報収集能力が明らかになりかねないため、お答えは差し控えさせていただきます。 いずれにしても、政府としては、こうした弾道ミサイルの発射を含め、北朝鮮の軍事動向について、引き続き米国や韓国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、重大な関心を持って情報の収集、…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしては、常日頃から様々な情報収集を行っております。
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 服務の宣誓は、自衛隊法第五十三条の規定に基づくと理解しています。
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮の核・ミサイル開発は、これまでにない重大かつ差し迫った脅威となっております。とりわけ大量破壊兵器の運搬手段である弾道ミサイルの能力を増強しており、例えば、より対処が困難となるロフテッド軌道による攻撃や、事前兆候の察知が困難となる発射台付車両や、潜水艦発射弾道ミサイルを用いた攻撃、複数の弾道ミサイルを同時に発射する攻撃などが懸念されるようになっております。 防衛省・自衛隊は、これまでも防衛計画の大綱に基づ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国に弾道ミサイル等が飛来した場合には、自衛隊法八十二条三に規定される弾道ミサイル等の破壊措置の枠組みに基づき、人命、財産に対する被害を防止するため、これを破壊することができると規定されております。このため、公海上に落下するものや我が国上空を通過する弾道ミサイルについては、我が国領域における人命、財産に対する被害が想定され得ないことから、この規定に基づいて破壊することはできません。 お尋ねの十一月二十九日に…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 一般論として申し上げれば、弾道ミサイルはその特性上、放物線を描くように上昇、飛翔、落下するため、レーダー等によって飛翔中のミサイルを探知、追尾し、その発射地点や発射方向等を把握すれば、ブースト段階、発射段階ですが、ブースト段階と呼ばれるミサイル飛翔中の初期段階でも、その落下予想地域や落下予想時刻などを解析することが可能であります。 お尋ねの九月十五日や十一月二十九日に発射された弾道ミサイルについても、その発射…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、従来からの国会での憲法解釈の中で、座して死を待つよりはという従前の憲法解釈があったと思いますが、日本に攻撃が来る場合に、その相手のところを攻撃することに関しては憲法上は許されるという解釈はありますが、我が国は一貫して専守防衛でありますので、そのような装備体系は防衛省は持たないというのが今までも基本でございます。
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、当時自民党の中で議論が行われたというのは、弾道ミサイル防衛で今行っているのはミッドコース、高いところで撃ち落とすSM3か、あるいはターミナルフェーズ、最後のところで撃ち落とすPAC3かという形で対応を取っておりますが、一番ある面では撃ち落としやすい場所というのは発射する場所、発射した直後のブーストフェーズという、そういうような当時議論があって、ミサイルを防止するのに、同じミサイルであれば一番確実なとこ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、委員が冒頭お話ありました中国大使館のレセプションに私も出席をしておりました。 今委員から御指摘がございましたが、どの国も一国のみでは自国の安全を守ることはできない事態となっている中、日米同盟の強化は重要であります。他方、自らの手で自らを守る気概なき国を誰も守ってくれるはずはありません。安全保障政策の根幹は我が国自らの努力であることを忘れてはならないと思います。 御指摘の私の発言は、我が国自身の防衛力を強…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 陸上自衛隊研究本部においては、平素よりその所掌事務の一環として様々な調査研究を行っております。 その上で、御指摘の文章については、あくまで研究員個人の見解を述べたものであって、政府や防衛省の見解を示すものではないことから、その内容の逐一にコメントすることは差し控えさせていただきます。 その上で、オフショアコントロール論とは、事態が紛争に発展した場合、物理的には侵入せず、海上貿易を阻止することによって経済を疲弊…