小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の自衛隊OBの発言については承知をしておりますが、あくまで個人の見解を述べたものであって、日本政府や防衛省の見解を示すものではないことから、その内容の逐一についてコメントを差し控えさせていただきますが、なお、日米同盟の下で両国の防衛協力の前提として、我が国の防衛は我が国自身がその一義的責任を持って主体的に対応し、米国がこれを支援するという基本的な役割分担になっています。したがって、例えば島嶼防衛について…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のエアシーバトル構想は特定の地域や敵対者を想定した計画や戦略ではなく、またオフショアコントロール論についても、米国においてこれまで議論されてきたアジア太平洋戦略に関する数あるオプションのうちの一つにすぎず、現在の米国政府の計画や戦略そのものではないと認識をしております。 我が国としては、島嶼部に対する巡航ミサイル攻撃に対しては、陸自、空自の防空ミサイル、短SAMや中SAM、ペトリオットシステムなどにより…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、御指摘のエアシーバトル構想は特定の地域や敵対者を想定した計画や戦略ではなく、またオフショアコントロール論については、米国においてこれまで議論されてきたアジア太平洋戦略に関する数あるオプションの一つにすぎず、現在の米国政府の計画や戦略そのものではないと認識しています。そうした構想を前提とした御質問にお答えすることは差し控えます。 一方で、我が国の防衛については、安全保障政策の根幹となるのは自らの…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛当局としても、2プラス2において、あるいは電話会談等、あるいは海外における防衛大臣会議におきまして、日米双方が能力向上に取り組むとともに、ガイドラインの実効性確保の取組を進め、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくことで一致をしております。 相手国との関係がありますので、これ以上の詳細は差し控えさせていただきたいと思いますが、もとより、政府として他の国・地域の体制を力により転換することを目標として掲げ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮による核・弾道ミサイル開発がこれまでにない重大かつ差し迫った脅威となっている中、朝鮮半島情勢をめぐる今後の動向について様々な議論が行われていることは承知をしております。 具体的には、朝鮮半島で紛争が生起した場合の被害想定や、米軍による軍事行動の可能性、それに対する北朝鮮の対応についての議論などが行われているものと承知をしていますが、大切なのはそのような紛争を起こさせないこと、そのためには抑止力を高めるこ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊でありますが、一般的に申し上げれば、国内の治安維持については警察機関が一義的な対応の責任を有しており、自衛隊は、一般の警察力をもっては治安を維持することができない緊急事態が発生した場合等には、治安出動等の発令を受け、警察機関と緊密に連携して対処することとしております。 こうした事態に備え、これまでも自衛隊は、警察、海上保安庁との共同訓練を実施し、事態対処における互いの連携要領についての確認を行っ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいま議題となりました防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛省職員の給与について、平成二十九年度の官民較差に基づく改定を実施するため、所要の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、一般職の職員の例に準じて、自衛隊教官及び自衛官の俸…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告申し上げます。 十一月二十九日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案すると、北朝鮮は、十一月二十九日午前三時十八分ごろ、北朝鮮西岸の平城付近から一発の弾道ミサイルを東の方向に発射、午前四時十一分ごろ、我が国の排他的経済水域内である青森県西方約二百五十キロの日本海に落下、飛翔時間は約五十三分、飛翔距離は約千キロ、最高高度は四千キロを大きく…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 今回の案件でまず指摘したいのは、北朝鮮問題については、挑発を行っているのは北朝鮮の方であり、安倍総理も私もまたトランプ大統領も、世界じゅうの誰一人として紛争など望んでいないという点であります。北朝鮮に政策を変えさせるために、あらゆる手段を使って圧力を最大限にし、北朝鮮の方から対話を求めてくる状況をつくるということが必要だと思っております。 先般のトランプ大統領訪日に際しては、日米両首脳間で、安保理決議の完全な履行、独自…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 委員の方から隊員に対しての大変温かいお言葉、感謝を申し上げます。 私も東日本震災のときに、現場でむしろ被災者として自衛隊の活動を見ておりました。その際に、今委員がおっしゃるような立場の中で活躍してくれたことも事実だと思っております。ただ、隊員は、やはり被災者優先ということで、まず被災者のことを考えて行動することが重要でありますが、隊員の任務の遂行に支障が出ないように、私どもも改善に取り組んでいきたいと思っております。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 世界の誰一人として紛争など望んでいない。しかしながら、先日のミサイル発射を含め、北朝鮮は国際社会の一致した平和への強い意思を踏みにじり、危険な挑発を繰り返しております。 私ども防衛当局としても、万が一の事態に備え、我が国の守りには万全を期します。そのためには、日米同盟による強い抑止力は必要不可欠であります。この点、平和安全法制の整備により、自衛隊と米軍の連携は一層緊密化し、日米同盟の抑止力は大きく向上していると思います…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 御指摘のとおり、北朝鮮が発射する弾道ミサイルが北海道襟裳岬付近上空を複数回通過しており、防衛省・自衛隊としても、不測の事態に備えて、函館にPAC3部隊を展開させているほか、襟裳分屯基地において航空自衛隊のPAC3の機動展開訓練を実施するなど、地域の皆さんの安心を醸成できるよう取り組んでいるところであります。 北海道については、その良好な訓練環境や地域コミュニティーとの関係を踏まえれば、自衛隊にとって重要な地域であると考…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 平成二十五年に安倍政権下において決定した現大綱においては、我が国を取り巻く安全保障環境の変化を踏まえ、主に冷戦期に想定されていた大規模な陸上兵力を動員した着上陸侵攻のような侵略事態への備えについては、不確実な将来情勢の変化に対応するための最小限の専門的知見や技能の維持、継続に必要な範囲に限り保持することとし、より一層の効率化、合理化を徹底することといたしました。 その結果として、陸上自衛隊の戦車は平成二十五年度末の定数…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 北海道においては、自衛隊は半世紀以上にわたって受け入れをいただいておりますが、北海道の存在のおかげで、自衛隊は、北の守りのみならず日本全体の防衛を全うし、世界の安定にも貢献をしております。 これは、北海道においては、大規模な演習場等を数多く有するすぐれた訓練環境、今委員は道場とおっしゃっていただきましたが、それが整っていること、地域の皆様に自衛隊が支えられ、また、自衛隊の存在が地域コミュニティーを支えるという、地域コミ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 自衛官の定数は、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等のあるべき自衛官の人員数を積み上げたものであり、自衛官の実績の向上により自衛官の充足率を一〇〇%に近づけていくことが、自衛隊の体制強化の観点から望ましいと考えております。 このため、現在、自衛官の実員について、艦艇及び潜水艦の増勢など、優先度の高い部隊を中心に充足率の向上に取り組んでおります。 昨今の自衛官の年度末充足率は、平成二十五年度九二・六%、二十六年度九二・六三%…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 防衛省としては、日米のみならず日米韓三カ国による共同訓練を実施することは、日米同盟全体の抑止力、対処力を一層強化するだけでなく、戦略的利益を共有する最も重要な隣国である韓国との連携を強化するものという観点から重要であると考えております。 九月の日米韓首脳会談においては、日米韓の安全保障、防衛協力を進めていくことで一致をしております。 また、私が参加した十月二十三日の日米韓防衛大臣会談においても、マティス米国防長官と宋永…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 このPKOの日報問題は大変重大な問題だと私どもは受けとめ、その再発防止に努めております。 今委員の方から御指摘のありましたことでありますが、特別防衛監察結果、これを私は報告を受けて、そして、その中で委員が御指摘されるようなさまざまな内容も書かれております。それを踏まえた上で、私は、実は、報告を受けた後、その関係者に私自身、直接電話なり面談をして、そして確認をさせていただき、全てから防衛監察の結果に記載のとおりだというふ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 今回、最高高度が四千キロを大きく超えるという、そのような撃ち方になりました。これをミニマムエナジー、いわば一番効率的な撃ち方で撃った場合の飛行距離ということでありますが、私どもとしてはかなりの能力を持つものだと判断しております。詳細については、現在分析中であります。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 北朝鮮が、二十九日の発表で、同日に発射した弾道ミサイルについては米国本土全域を打撃することができると主張していることは承知をしております。 また、一部の報道で、今回の弾道ミサイルの射程は一万三千キロ以上であり、ワシントンDCを含む米国全土を射程におさめるとの指摘があることも承知をしております。 いずれにしても、防衛省・自衛隊としては、射程も含め今回の弾道ミサイルの詳細について、引き続き、所要の情報をもとに、総合的、専門…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 北朝鮮は、十一月二十九日の重大報道で、米全土を射程におさめる、超大型重量級核弾頭を搭載可能の新型大陸間弾道ロケット火星十五号型の試験発射に成功した旨主張しており、核兵器を弾道ミサイルに搭載するための核開発計画を一貫して推進してきたものと考えております。 実際、過去六回の核実験を通じた技術的成熟を踏まえれば、北朝鮮は核兵器をミサイルに搭載するための小型化、弾頭化を既に実現している可能性があります。 他方、核兵器を弾道ミサ…