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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、せっかくですので、最新の昨日のミサイルの状況について御報告をした上、御質問にお答えをさせていただきたいと思っております。 昨日の時点では、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは四千キロメートルを大きく超える高度に達し、約一千キロメートル飛翔したことを踏まえれば、ICBM級の弾道ミサイルであったことは考えられます。 また、北朝鮮は昨日、重大報道の中で、全米を射程に収める超大型重量級核弾頭弾を搭載可能な新型の大陸間…

自由民主党防衛大臣2017/11/30

195参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 硫黄島はさきの大戦に際して大変な激戦が繰り広げられた場所であります。戦争で亡くなられた日本の方々の御遺骨が約一万一千五百柱眠っているとも言われていると承知をしております。滑走路地区の下にも旧軍が造ったごうがあるということが確認をされております。 私も何度か行っておりますが、前の防衛大臣のとき、平成二十五年十月、硫黄島を視察した際に、戦没者の方の遺骨収集帰還は国の責務として政府一体となって取り組むべき重要な施策…

自由民主党防衛大臣2017/11/30

195参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣の小野寺五典でございます。 御挨拶申し上げる前に、昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告いたします。 北朝鮮は、昨日、北朝鮮西岸からICBM級と見られる弾道ミサイル一発を発射しました。飛翔時間は約五十三分、飛翔距離は約千キロメートルであり、最高高度は四千キロメートルを大きく超え、我が国の排他的経済水域内に落下したものと見られます。 昨日の弾道ミサイル発射は我が国の安全保障に対する深刻な脅威で…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の弾道ミサイルについては今分析中でありますが、その最高高度は四千キロをはるかに超えるという高い到達をしております。かなりの能力があると私どもは推察、推定をしております。

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、レーダーの航跡等の情報を踏まえて判断した中で、一発の弾道ミサイルが発射されたと考えております。 今回発射された弾道ミサイルが分離したか否かについては、今回発射された弾道ミサイルが多段式の弾道ミサイルだった可能性も踏まえ、引き続き、多段式の弾道ミサイルであった可能性も含め、引き続き分析をしております。

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) FMS調達でありますが、米国が米国の国内法に基づき同盟諸国及び友好諸国等に対して装備品等を有償で提供する制度であり、我が国は日米相互防衛援助協定、MDA協定に基づく政府間取引として一九五六年より実施をしております。 日本を始めとする購入国は、米国政府の定める条件を受諾して初めて必要な装備品等の提供を受けられることになっております。具体的には、米国企業との契約及び調達は米国政府が責任を持って実施、価格は見積りで…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) トランプ大統領との件は安倍総理の方からお話があると思うんですが、今、FMSの調達についてのかなり伸びがあるということでお話がございました。私どもも国内で製造できればそれは最もいいと思いますが、やはり最新鋭の様々な装備については、これはどうしても米側のFMSのことに頼る場合もあります。 実は、防衛装備を調達する場合というのは、複数年度にわたって発注をいたします。今、防衛装備、特にFMSで増えておりますのは、F3…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、私どもとして事項要求させていただいておりますのは、イージスアセットを中心としたBMD対応の装備ということになります。 今、大塚委員から具体的にお話ありました例えばイージス・アショアというのは、今弾道ミサイル防衛の中核を占めておりますイージス艦でのSM3ミサイルによる迎撃ということになりますが、それは船の上に積んだものであります。今はもう二十四時間三百六十五日、日本海に展開しておりますが、やはりこのような態…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の十一月十一日から四日間にわたった日本海での日米合同軍事演習でありますが、海上自衛隊の護衛艦「いなづま」、「まきなみ」及び「いせ」は、十一月十二日、日本海において、米空母ロナルド・レーガン、ニミッツ、セオドア・ルーズベルトほか艦艇数隻とともに共同訓練を実施しました。これは、十一月十一日から四日間にわたり三つの空母打撃群が西太平洋地域で共同訓練を行った機会を捉え、実施したものであります。 この目的といいま…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘がありましたように、私ども、北朝鮮、この二か月半、確かに弾道ミサイル実験は行っておりませんでしたが、当然様々な開発を継続している可能性も十分あるということで、警戒監視に万全を期しておりました。日本海で今でもイージス艦による二十四時間三百六十五日対応しておりますし、また、二段構えとして、航空自衛隊のPAC3の部隊が展開をしております。 いずれにしても、これからもしっかりこの国を守ってまいります。

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返します。 本日午前三時十八分頃、北朝鮮西岸の平城付近から一発の弾道ミサイルを北朝鮮は東の方向に発射をいたしまして、午前四時十一分頃、青森県西方二百五十キロの日本海に落下、これは我が国の排他的経済水域の中ということになります。飛翔時間は五十三分、飛翔距離は約一千キロ、最高高度は四千キロを大きく超えるということでありますが、実はこの内容につきまして北朝鮮の方から本日、日本時間十二時半でありますが、重大報道と…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、通常の発射の方向、発射の角度で発射した場合の飛距離ということになりますが、これは相当数の能力を保有しているというふうに判断をしております。具体的に数字については今分析中ではありますが、詳細は控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、ロフテッド、高いところで撃って、それから高く落ちてくるということになります。そのとき、大気圏に再突入して、それが正確にしっかりとした形で作動しているかどうかということが今後大切なことになると思いますが、そこはまだ私どもとしては分析中であります。 総理もICBM級という言い方をしていると思うんですが、大陸間弾道弾というのは、基本的には長距離を発射するだけではなくて、再突入が可能だということになります。私ど…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊は、恐らく世界の各軍の中でも卓越した経験があるのが、実は福島原発の原子力対応、それから地下鉄サリン事件での化学兵器対応だと思います。 今、委員の方からお話がありますが、例えば北朝鮮の弾道ミサイルの弾頭は、核だけではなくて生物化学兵器の可能性も十分あります。その中で、自衛隊としての対応でありますが、私ども、このような化学兵器あるいは生物兵器あるいは核兵器等の対処についてはCBRN対処というふうに呼…

自由民主党防衛大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 東シナ海におきましては、中国の公船が我が国の領海あるいは接続水域を常に航行するような状況があり、その中で海上保安庁がしっかりと対応をしていただいていると思っております。 また、当然、私ども自衛隊においても、この地域においてはしっかり対応をしていくことが大切だと思っておりますし、警戒監視を怠らず、また、御案内のとおり、万が一領空侵犯に当たるような可能性がある場合には、私ども速やかに航空自衛隊がスクランブルを掛け…

自由民主党防衛大臣2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 委員からの今の御指摘は、自由で開かれたインド太平洋戦略におきまして重要影響事態等の言及があったと思いますので、短く説明をさせていただきます。 法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序は、国際社会の安定と繁栄の礎であります。特に、インド・太平洋地域は世界人口の半数以上を養う世界の活力の中核でありまして、この地域を自由で開かれた国際公共財とすることにより、地域全体の平和と繁栄を確保していくことが重要だと思っております。このよ…

自由民主党防衛大臣2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 御指摘のありました沖縄における米軍CH53Eヘリコプターの事故を受けまして、防衛省としては、随時、沖縄県を初めとする関係自治体に情報提供するとともに、防衛省から米側に対して、原因究明、再発防止、安全管理の徹底及び詳細な情報提供について強く申し入れました。 委員からお話がありました十月十一日が事故発生であります。また、事故発生直後の十月十二日から、専門的知見を有する自衛官を現地に派遣し、このヘリの安全性に関する米側の判断…

自由民主党防衛大臣2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 今御指摘の内周規制線内における放射能調査の立ち入りについて、米側の同意を得るのに事故発生から六日間を要しました。放射能調査の結果、一般的な環境と比べ差異がないことを沖縄防衛局と沖縄県で確認し、さらに共同で調査結果を発表したので、私どもとしては十分な調査ができたと考えております。 また、今委員の方から土砂の搬出ということ、米側の搬出ということでありますが、このことについては、米軍からは、事故後、地権者の了解を得て、周囲に…

自由民主党防衛大臣2017/11/28

195衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 本日は、寺田委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後、最も厳しいと言っても過言ではありません。 北朝鮮は、昨年来、三回の核実験のほか、約四十発もの弾道ミサイルの発射を強行しました。これらは、国際社会に対する正面からの挑発であるとともに、我が国を含む地域の安全に対する、これまでにない重大かつ差し迫った脅威となっています…

自由民主党防衛大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 御指摘がありましたように、防衛施設は我が国の安全保障に欠くことのできない大変重要な基盤だと思っております。 この問題につきましては、私が、平成二十五年に防衛大臣のとき、委員と同じく重大な問題と認識をし、御指摘の対馬及び北海道の自衛隊施設等の現地視察も行いました。そして、隣接する土地の調査を実施するように指示をいたしました。 調査は、自衛隊及び米軍の約六百五十施設を対象とし、約五百三十施設について調査が終わりました。現在…