小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○小野寺国務大臣 大切なのは、総合的な能力の向上ということと、そしてまた、外交努力で問題を解決していくこと、この両方が大切だと思っています。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○小野寺国務大臣 昨日北朝鮮が発射したミサイルにつきまして、その弾種につきましては、私の方から、今回の発射における飛翔距離及び高度、北朝鮮が今回発射した弾道ミサイルを火星十二型と発表していること、北朝鮮が公表した画像によれば、今回発射された弾道ミサイルの形状が五月十四日に発射された弾道ミサイルに類似していることなどを踏まえまして、本年五月十四日に発射された中距離弾道弾ミサイル、北朝鮮によれば火星十二型であったと考えております。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○小野寺国務大臣 ただいまの御決議に対しまして、所信を申し上げます。 北朝鮮が国際社会によるたび重なる警告を無視して挑発行動を繰り返す中、今回発射された弾道ミサイルは、我が国の上空を通過したと見られ、我が国の安全保障にとってこれまでにない深刻かつ重大な脅威であるとともに、地域及び国際社会の平和と安全をさらに脅かすものです。また、航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある危険な行為であるとともに、安保理決議等への明白な違反でありま…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告申し上げます。 昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案すると、北朝鮮は、昨日午前五時五十八分頃、北朝鮮西岸の順安付近から一発の弾道ミサイルを北東の方向に発射、午前六時五分頃から七分頃に北海道渡島半島、襟裳岬付近の上空を太平洋に向けて通過、その後、午前六時十二分頃、襟裳岬の東約千百八十キロの太平洋に落下、飛翔時間は十四分、落…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の発言については承知をしております。御指摘の発言は、航空自衛隊が在日米軍基地で行う初めてのPAC3展開訓練の実施と北朝鮮によるミサイル発射のタイミングが偶然一致したことを述べたものと承知をしております。 いずれにしても、防衛省・自衛隊は、我が国に飛来する弾道ミサイルに備え二十四時間態勢で全国各地のレーダーなどが警戒監視を実施しておりますので、しっかりとした態勢を取っているということであります。 今お話が…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) ミサイルが発射してから太平洋に落ちるまでの間、これはレーダーで捕捉をしております。その際、レーダー上で三つの航跡が見えたということ、これが事実であります。そして、この航跡が見えたことを、直ちに私ども、どのようなことがあるかということの分析中であるということも併せて繰り返し私ども会見でも述べさせていただいております。 大切なことは、この航跡いずれもが現実に落ちた場所というのは、太平洋の千百八十キロ沖というところ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨日、我が国の領土領海に落下した被害がないかということを改めて確認するために自衛隊の航空機等で確認をしております。その際、同時に、自衛隊のP3Cによりまして、落下されたとされる海域においても航空機による調査を行いましたが、そこで異変等は特に確認はできませんでした。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) この海域については水深五千メートルほどというふうに聞いておりますし、また、着水したときにどのような形でその弾種が、形が残っているかどうかも把握できません。私どもとしては、一義的にまず航空機による目視ではありますが、異変がないかという確認をした中でそれは見付からなかったということです。 失礼いたしました。水深三千メートルということでありました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) できれば、所掌が違いますので、担当の政府委員に答えさせていただきたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) いずれにしても、国民が安全、安心に暮らせることを私ども政府一丸となって努力をしてまいります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 私どもは、すべからく外交努力を通じて平和を守ること、これが重要だと思っています。ただ、その中で、私ども防衛当局からすれば、万が一我が国に様々な危険が及ぶ場合には、国民の生命、財産をしっかり守るという、そういう役目も十分に果たさなければいけないと思っております。 先般、2プラス2で私ども米側との議論を行いましたが、その中でも、共通認識の中でまずこの問題というのは外交努力を通じて平和を守るということ、これは一致し…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) これは外務省の所管かもしれませんが、私ども、この北朝鮮の問題は拉致、核、ミサイルの解決ということが基本だというふうに承知をしております。そして、その中で日米韓の三か国の連携、これが何よりも重要だと思っておりますので、防衛当局もそのことにしっかり努力をしていきたいと思っております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のとおり、特に日本は戦後一貫して平和国家として歩んできております。これからも決して変わらず、我が国に対する脅威に対しても平和的に解決するための最大限の外交努力を尽くすことが大切だと思います。 今回の北朝鮮の問題、あるいは私ども、アメリカと北朝鮮の問題もそうでありますが、これは対話による解決が何よりだと思います。私どもが北朝鮮に求めておりますのは、拉致、核、ミサイル、この問題についてしっかりとした対応をす…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 指名がございましたので、経緯についてお話をさせていただきます。 昨日二十九日ですが、十八時四十五分頃、米海兵隊MV22オスプレイ一機が大分県国東市に所在します大分空港に着陸いたしました。本件について米側からは、第一海兵航空団所属のオスプレイが、コックピット内の計器の表示を受け、安全を確保するため通常の手順に従って予防着陸を行った、この着陸によるけが人や物的被害は生じていないとの説明を受けております。 防衛省と…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) この問題につきましては、二十八日の午後、キャンプ・シュワブゲート前で沖縄防衛局職員が普天間代替施設建設事業に抗議する市民に対して発言した内容というふうに承っております。 以前より、キャンプ・シュワブのゲートに工事車両が入門するに当たっては、同ゲート前で座り込む等の行動を取られている方々に危険を回避するための必要な警告を行っており、御指摘のあった日時にも必要な警告を行っていたものと承知をしておりますが、いずれに…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 同ゲート前で座り込む等の行動を取られている方々に車両が通行して危険である旨を幾度となく警告をしたところ、ゲート前で座り込む方々が全く応じていただけない状況ということでそのような発言をしたものと聞いております。 何度も、危険です、危険ですということでお話をしたんですが、それがなかなか伝わらないという中でこのような発言になったのだと思いますが、ただ、いずれにしても、警備に当たる職員に対しては、工事に関係する方々の…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の弾道ミサイル発射に際しては、防衛大臣として関係情報を内閣官房に逐次迅速に提供しており、内閣官房からはJアラートやエムネットを通じて発射情報や上空通過情報が速やかに発信されたものと考えております。 また、北朝鮮の今回のミサイルに関しては、私ども平素から重大な関心を持って情報収集、分析に努めております。今回の新たな弾種についての議論も今なされておりますが、私どもとしてはしっかりとした対応をこれからも続けてい…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 三月の弾道ミサイル発射事案のときは、たしか、その後の北朝鮮の声明で、日本にある在日米軍基地を攻撃する訓練のようなニュアンスがあったかと思いますし、それからまた、発射される弾種においては、例えばロフテッドで高い高度を維持できる内容、あるいはSLBMのような形でいわゆるコールドローンチ方式で打ち上げる、いろんな探知しにくい撃ち方を様々してまいりました。さらに今回は、事前通告なしで日本の上空を通過するような弾道ミサ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 従前の弾道ミサイルの発射の場合に、例えば日本に対しての直接的な明言というのが私はそんなに多くなかったと記憶をしております。特に、今年の三月のミサイル発射の場合には、具体的な日本の地名を挙げて、そこで在日米軍基地、済みません、失礼しました、具体的に日本にある在日米軍基地についての訓練ということで北朝鮮はお話をしておりますし、あるいは今回グアムに向けて発射するという北朝鮮の発言がございましたが、その際も具体的に日…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 私も、総理が発言されておりますが、現時点においては敵基地攻撃能力の保有に向けた具体的な検討を行う予定はないという、その中で、総合的な弾道ミサイル防衛対処能力の向上に努めてまいりたいと思います。