P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 隊員に対しての温かいお言葉、ありがとうございます。 平和安全法制を成立させていただいており、日米の関係が大変強まりました。平素からの日米のしっかりとした連携体制がとれるようになり、今この瞬間も、日米が連携して北朝鮮の弾道ミサイル対応をしっかりしております。 例えば、給油という活動があります。今まで自衛隊は、共同訓練の場合には、米側に対してACSAの枠組みで給油の支援等ができましたが、実際に日本を守るために、警戒監視ある…

自由民主党防衛大臣2017/11/22

195参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 岡田議員にお答えいたします。 まず、対艦ミサイルの能力向上の研究についてのお尋ねがありました。 防衛省としては、平成三十年度概算要求に島嶼防衛用の新対艦誘導弾の要素技術の研究について七十七億円を計上しております。 これは、あくまでも我が国の島嶼防衛のために、現有の対艦ミサイルの能力向上、つまり相手方の艦艇への対処のための必要なミサイルの要素技術を研究するものであって、日本版トマホークなどと位置付けているもので…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告申し上げます。 昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、現時点までに得られた諸情報を総合的に勘案すると、北朝鮮は、昨日午前五時五十八分ごろ、北朝鮮西岸の順安付近から一発の弾道ミサイルを北東の方向に発射、午前六時五分ごろから七分ごろに北海道渡島半島、襟裳岬付近の上空を太平洋に向けて通過、その後、午前六時十二分ごろ、襟裳岬の東約千百八十キロの太平洋に落下、飛翔時間は約十四分、落…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 今回発射されました弾道ミサイルについて、自衛隊の各種レーダー等において、発射直後から落下するまでの間、その動きを切れ目なく完全に探知、追尾しておりました。これにより、直ちにJアラート等を発信して、我が国領域に落下するか否かを確認するなど、国民の生命を守るために万全の体制をとってまいりました。 他方、レーダーは、その時々の条件によって本来存在しないものを捉えてしまうこともあり得ます。 今回発射された弾道ミサイルが実際に三…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 これは昨日の記者会見等でもお答えをさせていただいておりますが、レーダーで把握をした場合に、幾つかの物体に今回は分けて飛翔したということは確認をしております。その確認で、それが正確に三つだったのか幾つだったのかということに関しては今分析中ということでありますが、いずれにしても、それぞれの飛翔体というのは我が国に落ちるような状況ではなかったということであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 北朝鮮から我が国に弾道ミサイルが飛来した場合、発射から迎撃までにわずかな時間しかなく、弾道ミサイルの発射が武力攻撃に当たるかどうか、または事故や誤射なのか、極めて短時間のうちに判断することは困難です。 こうしたことから、武力攻撃に当たると認められていないものの、弾道ミサイルが日本に飛来するおそれがあり、その落下による我が国領域における人命または財産に対する被害を防止するための必要があると認められたときには、自衛隊法八十…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 防衛省・自衛隊はこれまでも、防衛計画の大綱に基づき、弾道ミサイル対処能力の向上を図るということを規定しております。この一環の中で、今回もさまざまな検討をさせていただいているということであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 今月五日に発生しましたオーストラリアでのオスプレイの事故におきましては、これは、発生当時、日本ではなくオーストラリアでの事案ということで、情報がさまざま、まだ入ってきていない状況にありました。その段階でもありますが、直後に、直ちに、私の方から在日米海兵隊の方に、オスプレイの飛行自粛ということを申し入れ、そして、一日も早い、一刻も早い原因の追求、報告について求めたということであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 今回の判断に至った経緯は今局長からお話しさせていただいたとおりでありますが、やはり航空機の安全の面、このことが大前提だと思っております。 先日、十七日でありますが、日米2プラス2におきまして、私からマティス国防長官、ティラソン国務長官に対して安全性の確保を改めて要請いたしましたし、また、一昨日、二十八日でありますが、マルティネス在日米軍司令官と面談した際も同様の申し入れをしております。 引き続き、米側に対しては、安全面…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 北朝鮮のミサイル能力の向上、そして、けさも、北朝鮮はまた、グアムを含めた、さまざまな具体的な意図を持って今後ともさまざまな行動をとる、そういう発言もあったかと承知をしております。 いずれにしても、我が国としては、ミサイル防衛体制をしっかりすることが大切だと思っております。 現在、防衛省としましては、次の、来年度、三十年度の予算に対しまして概算要求の時期でもございますので、新しいアセットを含めたミサイル防衛についての予算…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 総理の、御指摘の発言については承知をしております。 北朝鮮による核・ミサイル開発の継続や累次にわたる弾道ミサイル発射は、我が国を含む地域及び国際社会の平和と安全を損なう安全保障上重大な挑発行為であり、断じて容認できないというのが基本だと思っております。 その中で、今委員がおっしゃいましたが、過去の発射事案、日本の上を飛び越えた場合には、人工衛星の発射実験というようなお話があったと思いますが、今回は、けさの報道によれば、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 御指摘がありましたように、今回発射されました弾道ミサイルは、各自衛隊の各種レーダーにより、発射直後から落下するまでの間、切れ目なく完全に探知、追尾しておりました。その中で、レーダーはその時々の条件によって、さまざま、本来存在しないものも捉えてしまうこともあり得ます。そういうことをさまざま想定をして、分析をするということであります。 いずれにしても、今回発射されました弾道ミサイルが実際に三つに分離したかどうかということに…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 今回の弾道ミサイル事案に関しては、北朝鮮がさまざまミサイル能力の向上をしているということは私ども十分認識をしております。 その中で、今回発射された、北朝鮮の報道によれば火星十二号という弾道ミサイルということでありますが、この飛翔につきましては、私ども、その発射当時から最終的な着水までレーダーで捕捉をしていたということでありますが、いずれにしても、現在、その内容について、幾つかに分かれたとか、どのような状況だったかという…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 分析中であります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 繰り返しになりますが、どのような事態認定をするかということによって違ってくるんだと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 八月十日のことの発言ということもございましたので、御指摘の点については、私から、後藤委員の質問に対して、個別具体の話は差し控えさせていただきますと述べて、一般的に言えば、平和安全法制のもとで、新たな三要件及び存立危機事態の考え方について説明をさせていただいたということだと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 平和安全法制のもとでは、弾道ミサイルが米国に向けて発射されたというだけで、武力の行使、新たな三要件を満たすということになるというわけではありませんが、その時点における状況の全体を評価した結果、これが新たな三要件を満たす場合には、あくまでも、我が国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置として、当該弾道ミサイルを迎撃することも可能になったということであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 私ども、しっかりとした体制で、SM3でまず一義的には弾道ミサイル防衛をするということでありますが、仮に、そこでしっかりとした形で排除したいわけですが、万が一、例えばそこでその破片等が落下した場合には、SM3で対応するということもあります。 いずれにしても、多層で守るということは、よりその防衛能力が高まるということでありますので、日本としては多層で防衛をするということが基本となっておりますが、ただ、いずれにしても、第一義…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 委員の御認識は、まず、ミサイル防衛の中で、イージス艦のSM3、そしてまた、展開しました空自のPAC3、その二層防衛になっているけれども、PAC3ではなかなか空白地域があるのではないかという御指摘なんだと思います。 PAC3は、私ども、機動的に展開し、そして必要なところに展開するということでありますが、さらにこの能力を向上するために、例えば、MSE弾を導入いたしますと、その守備範囲がかなり広がります。また、順次、私ども、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○小野寺国務大臣 ただいま御指摘がありましたように、基本的にはイージスのSM3で対応しておりますが、多層防衛でより能力を向上するためには、私ども、このPAC3のMSE化というのも大事だと思いますし、また、今、防衛省の中でこのミサイル防衛についての新たなアセットの議論もしております。また、国会の方に予算として提案させていただき、さまざまな議論をいただく中でぜひ御支援を賜れればと思っております。