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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、この表にあります女性軍人の割合ということでありますが、女性軍人の比率については、アメリカ、オーストラリア、カナダ等の主要先進国では一五%程度となっていますが、その国における女性の社会進出状況などの社会的背景、募集環境、仕事と家庭の両立支援施策などの諸事情が異なるものと考えられるため、必ずしも自衛隊と単純な比較になじむものではないと考えております。 他方、自衛官の募集環境については、今後、募集対象人員が更に…

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 先日の外交防衛委員会における佐藤外務副大臣の挨拶は、河野外務大臣が御答弁において、佐藤副大臣は服務の宣誓をしたものではなく、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務めというのは、どんな場面でも必要な場合にはこういう覚悟で事に当たらなければいけないという趣旨を述べたものとされており、外務副大臣としてその職責を全うするという佐藤外務副大臣の基本的な姿勢を述べたものと承知をしております。

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 厳しい安全保障環境の中、自衛隊の任務遂行に万全を期すため、日本全国又は海外に勤務する隊員の一人一人が常に高い意識と誇りを持って職務に精励できるよう、防衛省として不断の取組を続けてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) UAEとの間では、平素からいかなる防衛装備・技術協力が可能か様々な可能性について意見交換を行っておりますが、その個別具体的な内容については、相手国との関係もあり、お答えを差し控えさせていただきます。いずれにせよ、現在、UAEに防衛装備を移転する具体的計画はありません。 なお、個別の防衛装備を実際に海外に移転するに当たっては、平和国家としての基本理念を引き続き堅持しつつ、防衛装備移転三原則に基づき厳正かつ慎重に…

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としましては、個別の防衛装備を実際に海外移転するに当たっては、平和国家としての基本理念を引き続き堅持しつつ、防衛装備移転三原則に基づき厳正かつ慎重に対処していく方針であります。

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、防衛省としましては、防衛装備を実際に海外移転するに当たっては、平和国家としての基本理念を引き続き堅持しつつ、防衛装備移転三原則に基づき厳正かつ慎重に対処してまいります。

自由民主党防衛大臣2017/12/07

195参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、平素より日本海において海自の哨戒機等による警戒監視活動を実施しています。また、こうした活動で得られた情報を必要に応じて海上保安庁等の関係省庁に提供をしております。 お尋ねの漂着船あるいは無人島等に漂着したというような内容でありますが、領土、領海における治安維持に一義的に責任を有する警察機関、一義的には責任を有する警察機関が対応してまいりますが、防衛省としても、不測の事態への対応に万全を期す観点…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 大西委員には、日ごろ防衛省・自衛隊の活動について深く御理解また御支援いただきまして、感謝を申し上げます。 また、冒頭ありました隊員の綱紀の粛正については、これからもしっかり取り組んでまいりたいと思います。 自衛官は我が国の防衛という崇高な任務に従事しており、自衛官としてふさわしい処遇を確保していくことが重要であると私も認識をしております。 自衛官の俸給については、昭和二十五年の警察予備隊発足当時から、職務の類似する一般…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 平成二十六年の十月に決定された政府全体としての取り組み指針を受け、平成二十七年一月に防衛省として、防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画を策定しております。 その中では、自衛官採用者に占める女性の割合を一〇%以上とすることとし、現状としては、平成二十七年度には採用者の一〇・九%、平成二十八年度には採用者の一一・五%を女性自衛官が占めており、引き続きこの割合について継続して達成を目指してまい…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 即応予備自衛官は、第一線の部隊の一員として現職自衛官とともに任務につくことから、年間三十日の訓練が義務づけられており、即応予備自衛官が安んじて出頭できる環境を整えるため、雇用企業給付金や勤続報奨金を支給しております。 他方、東日本大震災及び平成二十八年熊本地震においては、予備自衛官及び即応予備自衛官が招集され、災害救援活動に従事したところです。災害救援活動中には予備自衛官等が本業を離れざるを得ず、その間の雇用企業に対す…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 自衛隊の精強性を保つためにさまざまな御助言を日ごろよりありがとうございます。 少子化、高学歴化に加え、近年、有効求人倍率が大幅に改善し、労働市場が人手不足となっている影響を受け、応募者数が減少するなど、自衛官等の募集環境は厳しさを増しております。 防衛省としては、平成二十五年、防衛大臣政務官を委員長として、国防を担う優秀な人材を確保するための検討委員会を設置しておりまして、昨日も、大野政務官を中心にこの会が開かれました…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 平成二十六年十月に決定されました政府全体としての取り組み指針を受けまして、今委員が御指摘のように、二十七年一月に防衛省として、防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画を策定するなど、計画的に女性職員の拡大に取り組んでまいりました。防衛省としては、女性自衛官の質、量両面でのさらなる拡大を力強く推進していくことが喫緊の課題であると認識をしております。 稲田前大臣が本年四月に策定した女性自衛官活躍…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 まず、目標としまして、二〇三〇年に九%の目標を設定しておりますが、今委員がおっしゃった倍増というのは、平成二十八年、ですから六%の倍増ですから、おっしゃるように一二%をこれは目指す、そのような取り組みであります。 そしてまず、今、採用の比率からいいますと、既に女性自衛官が一一%になっています。この採用をこれからさらにふやしていくということと、それから女性自衛官がやはり途中で退職するということがありますので、それが、どう…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 村上委員の御指摘のとおり、自衛官の充足率向上や予備自衛官等の確保、自衛官の離職者等を減らすための対策、自衛官の定年延長や女性自衛官の一層の活躍など、各種の課題がありますが、防衛省として、自衛隊の精強性を確保し、防衛力の根幹をなす人的資源を効果的に活用するための施策を推進してまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 井上委員におかれましては、特に沖縄防衛局長として沖縄の負担軽減に取り組んでいただいたこと、今でも私、記憶に残っております。また、今回、日本の安全保障、そしてまた沖縄の負担軽減のためにも政治の道へと進まれたということを承知しております。委員のこれからの政治の場での御活躍を御期待申し上げます。 今御指摘がございました米軍による事件、事故、本来はあってはならないものと考えております。これまでも累次にわたり、事件、事故再発防止…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 委員御指摘のように、共同使用ということは大変重要な考えだと思います。日米の施設・区域の共同使用については、今後充実させるべき日米協力分野の一つであると考えており、本年八月の日米2プラス2の共同発表においても、「閣僚は、相互運用性及び抑止力を強化し、地元とのより強い関係を構築するとともに、日本の南西諸島におけるものも含め自衛隊の態勢を強化するために、日米両政府が共同使用を促進すること」を再確認しておりますし、マティス長官…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 私も、部隊視察をするたびに上級曹長等の重要さを認識しております。 これからも、部隊視察をする際に直接声を聞くような機会を積極的に設けてまいりたいと思いますし、また、各自衛隊においては定期的に主要な部隊等の上級曹長等が一堂に会しており、こうした場に出席して意見交換する機会も持っていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 著しく危険、不快、不健康または困難な勤務その他の著しく特殊な勤務で、給与上特別な考慮を必要とし、かつ、その特殊性を俸給で考慮することが適当でないと認められるものに従事する職員には、その勤務の特殊性に応じて特殊勤務手当を支給するとされております。 災害派遣等の事態の態様はさまざまな強度のものがあると考えられるところから、派遣された職員の勤務の特殊性に応じて適切に評価することが必要であり、手当の額等については慎重に検討する…

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 緊急時対応ということで、原子力発電所の対応についてそのとき自衛隊員がどのような任務に当たるかということを慎重に検討しながら、実態に合う形で私どもとしては不断の見直しを考えていきたいと思っています。

自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 東日本大震災の発生当時、この手当等の見直しについて、広田政務官を初め、当時の防衛省の政務三役が大変な御苦労をされ、そしてこのような実績をつくっていただきました。同じような発生がもしあった場合には、私どもは、この東日本大震災のことを例に倣い、速やかに対応していきたいと思います。 また、今御指摘がありましたので、今後、今ある支給額について、これが適当かどうかということは不断の見直しを検討していきたいと思っております。