小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 私どもとしては、今回御指摘のスタンドオフミサイルは、一層厳しさを増す安全保障環境の中……(宮本(徹)委員「そこはいいです。変えたか変えていないかだけでいいです」と呼ぶ)聞いてください。諸外国の航空能力の進展が著しい中、我が国防衛に当たる自衛隊機が相手の脅威圏外から対処できることで、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国を有効に防衛するためのものだと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 このミサイルの導入は、専守防衛のもと、あくまでも国民の生命財産、我が国の領土、領海、領空を守り抜くため、自衛隊の装備の質的向上を図るものであり、従来の政府の説明を変えるものではありません。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 私どもとしては、いわゆる御指摘の敵基地能力に関しては、日米の役割分担の中で、米国の打撃力に依存しており、政府としては、今後とも、これまでの日米間の基本的な役割分担を変更することは考えておらず、このことは御指摘のスタンドオフミサイル導入によっても変わるものではありません。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 どのような文脈のお話かということは承知しておりませんが、いわゆる敵基地攻撃については、日米の役割分担の中で、米国の打撃力に依存しており、日本政府としては、今後とも、これまでの日米間の基本的な役割分担を変更することは考えていないということであります。 そして、先ほどからお話しされますように、私どもとしては、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国を有効に防衛するための導入であります。自衛隊員も人の子でありますので、その安全を確…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 委員がどういう趣旨で、その私の発言というんでしょうか、記事を捉えていらっしゃるかわかりませんが、私どもとしては、当然、今回のスタンドオフミサイルというのは、相手の脅威圏外から、自衛隊員が安全を確保しつつ、我が国を防衛するために必要な装備だと思っておりますし、いわゆる敵基地攻撃能力については、日米の役割分担の中で、米国の打撃力に依存しており、政府としては、今後とも、この日米間の基本的な役割分担を変更することは考えていない…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 まず、私ども、今回のスタンドオフミサイルは、隊員の安全な任務の遂行に必要なものだと思っております。 その上で、私が大臣に就任する前、自民党の検討チームの座長として、弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言を取りまとめ、その中では、日米同盟全体の総合力で対処する方針を維持した上、日米同盟の抑止力、対処力の一層の向上を図るために、敵基地反撃能力の保有の検討も提言をいたしました。 他方、防衛大臣就任後は、安倍内閣の…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 まず、宮本委員に申し上げます。私は、あなたではなく、小野寺と申します。 それから、先ほど来お話をいたしますが、私どもがこのスタンドオフミサイルを保有するのは、あくまでも、隊員が安全に、そしてこの国をしっかり守るために必要な装備であるということが基本であります。 そして、私ども繰り返してお話をさせていただいておりますが、日米の役割分担の中で、アメリカが矛の役割をし、日本が盾の役割をするという基本的な役割は変わらないという…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 私の責任で言える立場は、政府としての現在の考え方ということになります。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 質問通告がないので確認をしたいんですが、MK41という、ちょっと私、そこまで詳しくないものですから、もし差し支えなければ政府委員の方から答弁させたいんですが。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 今、確認をいたしました。イージス・アショアの垂直発射装置がMK41という型式だというふうに今報告を受けました。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 今ちょっと報告を受けまして、LRASMの性能一般を調べるために調べたというふうに報告を受けております。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 私は、先ほど来、正直にお話ししていると思っております。 それから、先ほど委員がお持ちの資料というのが、私、どの内容での資料かちょっとわかりませんが、今御質問は空母のことなんだと思っております。これは、恐らくF35のBのことを言うんでしょうか。 もしF35のBのことをおっしゃっているのであれば、私ども、今、防衛力のあり方についてはさまざまな検討を行っておりますが、一貫して、F35Bは我が国が導入しているF35Aとベースが…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 まず、今の調査研究というんでしょうか、ちょっとその具体的なことがよくわかりませんので、ちょっとお答えはしにくいかと思うんですが。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 何か、「いずも」のことをお話ししているので、繰り返しますが、護衛艦「いずも」は三年前に就役したばかりであり、今後四十年程度は我が国の防衛任務に当たることとなります。このため、今後の防衛力のあり方について検討する中で、将来を見据えた「いずも」の活用方策についてさまざまな検討は行っていることであります。 他方、これまで、「いずも」を将来F35Bを運用する空母に改修することを目標として、その実現のための検討を行ってきた事実は…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 この資料と言われても、私、通告がありませんし、お答えのしようがないと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 まず、先ほど強襲揚陸艦のお話がありましたが、私は前の大臣のときに、フィリピンの台風災害の支援をさせていただきました。そのとき、自衛隊は、例えば護衛艦と輸送艦とで行きますが、強襲揚陸艦は救助もそしてまた補給も一つの船でできる、大変災害にはすぐれた船だなと個人的には思っております。 その上で、今、EA18グラウラーの話だと思いますが、防衛省・自衛隊においては、各種事態への実効的な抑止及び対処の観点から、従来から、電子戦に係…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 昨日、佐賀県におきまして発生しました自衛隊ヘリコプターの墜落事故につきましては、国民の命と平和な暮らしを守るべき自衛隊が住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことは極めて遺憾であります。私からも心よりおわびを申し上げます。また、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。 事案の概要につきまして、昨日十六時四十三分ごろ、陸上自衛隊目達原駐屯地所属の第三対戦車ヘリコプター隊AH64Dが、定期整備を行った後の試験…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 昨日、佐賀県で発生いたしました自衛隊ヘリコプターの墜落事故につきましては、国民の命と平和な暮らしを守るべき自衛隊が住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことは極めて遺憾に思います。改めておわびを申し上げたいと思っております。 事案の概要につきましては、昨日来の報道もございますが、昨日十六時四十三分ごろ、陸上自衛隊の目達原駐屯地所属の第三戦車ヘリコプター隊AH64Dが、定期整備を行った後の飛行試験中に、同駐屯地…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 まず、今回の事故につきましては、原口先生のお地元であり、御親族もお住まいと伺っております。改めて、このような事故を起こしたことをまことに申しわけなく思っております。防衛大臣としておわびを申し上げます。 今御指摘のことでございますが、昨日、一名の隊員については死亡が確認をされました。そして、けさほど、現場におきまして、もう一名の被害者らしき御遺体を確認いたしまして、十四時過ぎに、本日朝に確認した一名の死亡を確認したという…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小野寺国務大臣 お話ありましたように、この機体に関しては、オートローテーションということであれば、備えているものであります。 一般にヘリコプターには、エンジンが停止した場合でもローターを回転し続けて安全に着陸することを可能とするオートローテーションという仕組みがあり、AH64Dにもそうした仕組みがあるということであります。 今回の事故については、まだ事故原因が特定はできておりません。いずれにしても、この機体にはオートローテーションはつ…