小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御指摘ですが、二月七日、私は、武力の威嚇に当たるのではないか検討するべきである旨ということでお話をさせていただきましたが、その日も同じような質問がございましたので、重ねて、その検討には、当該行為が行われた全般的な背景、当該行為の主体の目的や意図がどのようなものであったか、当該行為の対象がそれをいかに認識したかということを総合的に判断する必要があるということで考えております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 国連につきましては我が省の所掌ではございませんが、先ほど私がお話をした武力による威嚇ということでお話があっておりますが、基本的には、当該行為がどのような全体背景、当該行為の主体の目的や意図がどのようなものであったか、当該行為の対象がいかにそれを認識したかということを総合的に判断するということに尽きるんだと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 御案内のとおり、昨年十二月十二日の北朝鮮のミサイル事案において、北朝鮮のミサイルの能力が向上しているということ、これは我が省の方からも分析をさせていただいております。 そのようなことも受けて、二月二十二日の日米首脳会談において、相次ぐ北朝鮮のミサイル発射などの対応も考えながら、日本国内に二基目のXバンドレーダーを配備して、弾道ミサイル防衛により万全を期すという方針で一致したということが決まっております。 追加…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 陸海空の各自衛隊の歳出予算の割合ですが、例えば昭和五十九年の時点では、陸が四二・四、海上自衛隊が二七・八、航空自衛隊が二九・八ということですが、平成二十五年は、陸上自衛隊が四四・一、海上自衛隊が二九・二、航空自衛隊が二六・七ということになっています。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 予算につきましては、実はその比率、各年度で若干違います。例えば、航空自衛隊等で新しい装備を買う、あるいは海上自衛隊でイージス艦を建造する、こういう場合には多少比率は違っています。 ただ、全体としていえば、実はこの防衛予算の八割が人件費等ということになりますので、残りの二割で実は各種装備の更新等を行ってきている、新しい装備がなかなか充実できない、これがここ二十年ずっと我が国が抱えてきた問題だと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣でございます。 累次、様々このような集会がありました。御指摘の会にそのまま出たかどうか、実は質問通知なかったんですが、恐らく何度かこういう会合には出ておりますし、昨年の秋であれば出たと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣でございます。 森大臣のお話は、私は我が党の姿勢そのとおりだと思っております。聖域なき関税撤廃を前提とするTPP交渉には参加しないという総理のお言葉のとおりでございますし、私も、青森御出身ということで、宮城出身であります。毎年、農協青年部と田植、稲刈りをして、私の作ったお米は実は安倍総理にもお届けしていますが、食べていただいているかどうかは存じ上げませんが、そういう農村の地域をしっかり感じている立場で…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) これは我が党の公約でもありますが、例外なき関税撤廃を前提とするTPP交渉には参加をしないということが我が党の方針だと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の件、平成二十二年十月十七日に北海道旭川市で開催されたみんなの党の演説会に自衛隊情報保全隊の隊員が参加していた、こういう事例がございました。この内容については、これは小野議員もそうですし、当時野党であった私もこの問題については追及をさせていただきました。その際、この背景として、実は二枚の通達が出されたんではないかという御指摘がございました。 その中で、まず、この事案で出されました平成二十二年十一月十日の…
第183回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 政府専用機を所轄する防衛省であります。 今回、この二機は、要人輸送ということで総理がお使いになっていらっしゃいましたが、実は今回、事案が発生しました一月十六日、私どもに連絡が入りましたのが五時過ぎですが、五時の段階で私の方から、これは要請があったわけではないですが、省内で政府専用機の使用について速やかに検討するようにということで検討をさせております。 実は、このような邦人輸送に使える航空機というのは、この政府…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘ありがとうございます。 今回のアルジェリア事案におきましても、防衛駐在官、様々情報収集を行いましたし、政府専用機がアルジェリアに行くときには、フランスの武官が現地に入りまして対応させていただきました。 御指摘のとおり、私もこの任に当たりまして、初めに駐在官の配置を見まして多少違和感を覚えました。特にヨーロッパにたくさん配置がしてございます。これは従来の冷戦構造の残りということでありまして、特に御指摘のあ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 概略については今、外務大臣の方からお話がございました。 私どもとしましては、領土、領海、領空、そして国民の生命財産をしっかり守るということが役目でございますので、警戒監視を怠らず、しっかり対応していきたい、そのように思っております。 私ども、さまざまな外交ルートを使って防衛省としても対応させていただき、昨日はロックリア太平洋軍司令官が防衛省にお越しになりましたので、私の方から、この問題についての情報交換、そしてまた日米…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 韓国を含めて、今回のことについてさまざまな報道が出ているということは私どもも承知をしております。特に村上議員は国際情報官組織にもいらっしゃいましたので、我が国のインテリジェンスの問題、どのぐらいの能力があるかということも御存じだと思いますので、しっかり対応し、さまざまな情報収集に今全力を挙げております。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 今回、国際社会が心配しておりますのは、昨年十二月の十二日に北朝鮮のミサイル発射事案がありました。あの性能につきましては、防衛省としての分析、評価を公表させていただいておりますが、従来に比べて到達距離も、そしてまた性能も向上しているということが、これは日米韓共通の認識ということになっております。その中で、今後、核弾頭の問題というのが大変注視をされる内容でございます。 今、私どもとしまして、今回の事案について、最終的な検証…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 中国と北朝鮮の関係については、外務大臣がおっしゃった全体の環境の状況だと、私どもも同様の認識を持っております。 その中で、防衛省としましては、中国軍の動向についても注視をして警戒監視を行っている、そのような状況であります。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 日韓の関係、特に軍事的な役割というのは大変重要です。特に、北朝鮮のさまざまな事案の発生が行われている最近の状況を見ますと、地理的にも、やはり韓国、そして日本、そして最終的には米国が共同して、さまざま意見交換をするということも大事だと思っております。 残念ながら、昨年、GSOMIAについてはもう一歩のところで締結ができない状況にありましたが、私どもとしましては、少なくても日米韓ともにこの重要性は十分に認識をしておりますの…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 御指摘の今般の中国艦船の火器管制レーダーの照射事案でありますが、これは、護衛艦の機材が収集したデータを、海上自衛隊の電子情報支援隊、横須賀にありますが、ここで、このレーダーの周波数等の電波特性や護衛艦等と相手の位置関係など、現場の状況について慎重かつ詳細に分析を行った結果、我が方としては確信を持っているということでございます。 当該の開示につきましては、中国側の反応を見きわめる必要があります。また、開示に当たっては、自…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 我が国の分析能力等につきましての評価は、既にアメリカにおいては、ヌーランド報道官が明確に日本の対応について評価をしていただき、また中国との今後の協議について期待する旨のお話もありましたし、昨日、ロックリア司令官の方からも、意見交換の中で、我が国の対応についての評価をいただいております。 今大切なのは、私ども防衛省としましては、二度とこのような案件が起きないようにすること、これが重要だと思っております。そのために、中国側…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 この海上連絡メカニズムということですが、この両国の通報システムにつきましては、大枠では実は従前から合意をしております。その細目を詰める作業に入っておりまして、これは前政権におきましても精力的に交渉を続けられていた経緯がございます。 内容につきましては、まず目的として、相互理解及び相互信頼を増進し、防衛協力を強化するとともに、不測の衝突を回避し、海空域における不測の事態が軍事衝突あるいは政治問題に発展することを防止するこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○小野寺国務大臣 政府内の了解を経ずとか、そういう内容ではなくて、これは私の方で再度、何度か明確にお話をさせていただいていますが、改めてお話をさせていただきたいと思っております。 一般的に、今回の火器管制レーダーの照射行為が、国際法上、国連憲章で禁じられている武力の行使や武力の威嚇に相当するかどうかという論点、このことについては、あり得るというふうに思っております。その旨であそこでお話をさせていただきました。 ただ、この武力による威嚇に…