小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 普天間の移設先につきましては、現在の安全保障環境のもと、在沖海兵隊を含む在日米軍全体のプレゼンスを低下させることができないということ、東アジア各地域に対して距離的に近いといった沖縄の地理的優位、陸上部隊、航空部隊等を統合した組織構造を有し、機動性、即応性を備える米海兵隊の特性、そして普天間飛行場の危険性を一刻も早く除去する必要性などを総合的に勘案しまして、辺野古に移設せざるを得ないという結論に至り、日米間でも累次確認を…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 米国議会の状況については私どもコメントする立場ではありませんが、今、予算の削減について、さまざま、太平洋軍司令ほか、米国の公聴会で不安の声が出ているということも事実でございます。 ただ、直ちにこれが、日本のさまざまな問題、そしてまた沖縄の基地移転についてのことにかかわるということには、今のところはまだ把握はしておりませんが、先般、先週ですが、私とヘーゲル新国防長官との話し合いの中でも、この予算の問題、そしてまた普天間の…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 埋立申請の時期については、まだ決まっておりません。 きょうは、名護の漁協で、これは組合員の総会という中で、今後、この埋め立てに関する補償の問題について議論がなされるというふうにも伺っております。 私どもとしましては、沖縄の皆さんの声を一つ一つ伺いながら、ですが、やはり日米合意の推進ということ、そのことの努力を、これからも沖縄の声を聞きながら努力していきたいと思っております。 現時点で申請の時期が決まっていることではござ…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 オスプレイのような、固定翼それから回転翼、両方の機能を持つ、こういう航空機をチルトローター機と申します。 今回、防衛省としましては、八百万円の調査研究予算というのをつけさせていただいております。ただ、これは防衛省がこのチルトローター機を導入するか以前の問題で、どのような有効な活用の方法があるか、そのようなことを検討する中だと思っております。 これは、私個人的な感覚でいいますと、例えば、離島において患者の輸送、搬送が非常…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 オスプレイの運航訓練が沖縄に集中していることは、私どもとしましては、やはり本土を含めて日本全体でしっかりこれを受けとめる必要があるんだと思っております。 先般も、四国を含めた皆様に御協力をいただきましたし、また、御心配をおかけしましたが、オスプレイの初めての本土での飛行訓練がございました。いわゆるオレンジルートというのを通って、三日間、今回は訓練をさせていただいたと報告を受けてはおります。 今後とも、私ども、さまざまな…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野寺国務大臣 東日本大震災におきましても、自衛隊員、大変な活躍をしていただきました。 先ほど御指摘ございましたが、実は、防衛省・自衛隊の宿舎については、民間の借り上げ住宅を除く五万三千戸のうち、戦前戦中に建てられたものも含め、約二割に当たる一万二千戸が築四十年を超過するなど、老朽化が進行しております。 このため、二十三年度より全国の宿舎を対象に耐震調査を行っておりまして、二十五年度の予算要求におきましては、宿舎の新築建設及び既存宿舎…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野寺国務大臣 在外邦人の保護というのは、政府の重要な責務であります。その体制については、不断に検討を行うことが必要だと思っております。 私も、高市委員もそうですが、三年前に、在外邦人保護の強化のための自衛隊法改正の議員立法を提出したことがございます。 今御指摘がありました自衛隊法八十四条の三でありますが、これによりますと、邦人の輸送というのはあくまでも航空機もしくは船舶に限られております。ですから、先ほどお話がありましたように、空港…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 大綱の見直しにつきましては、今、省内を含め、今後政府内で検討していくと思っております。 前原委員御指摘のように、この大綱については、民主党政権下におきましても動的防衛力というお考えを出して、さまざま、しっかりとした考え方を出してきていただいていると思いますが、例えば、北朝鮮が、昨年十二月十二日にミサイル事案がございました。その際も、能力が恐らく相当向上しているということもございますし、また、サイバーを含め、さまざまな御…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 このような領海侵入事案につきましては、一義的には先ほどお話がありました海上保安庁の巡視船が実施をしておりますが、海上自衛隊としましては、平素より、P3Cにより、尖閣諸島を含む我が国周辺海域において警戒監視を行っております。 また、さまざまな情報につきまして、あるいは公船等の情報につきましても、無線等により、海上保安庁と速やかな連絡体制をとっております。 なお、御指摘がございました海保との共同訓練でありますが、平成十一年…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺国務大臣 今御指摘がありました海上保安庁との共同訓練でありますが、これは不審船を含めた対応ということで、たまたま共同訓練を行っている場所というのが尖閣周辺ではありませんが、私どもとしましては、あらゆる事案に対応できるように、柔軟性を持って訓練をさせていただいております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回、一月十九日に初めてのヘリコプターに対しての事案がございました。三十日に、今度は我が国艦船に対しての事案がございました。その後、私どもに最終的に報告が来ましたのは、一月十九日の場合には、これはすぐに入りましたが、一月三十日の場合は二月五日に私どもに報告が参りました。 この間の経緯につきましては、私どもは、しっかりとしたデータを取って、情報を取って確実なものとしてということで事務方の方には指示をしておりまし…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 温かいお言葉、ありがとうございます。 一月十九日に報告があったときには、これはもう私ども大変なことだと思いましたが、本当にこれは間違いないのかと、非常に特異的なことですので間違いないのかということを確認をさせていただきましたが、実はその時点ではしっかりとしたデータ、情報が我が方では記録をすることができておりませんでした。三十日の時点で記録を取ったということだと思いますが、私も後からちょっと事務方にお伺いすると…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 総理の御指示もあり、しっかり対応させていただきたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしましては、総理に上げ、そして公表するような特異的な事例は過去にないというふうに思っています。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 五日に報告がありまして、その後、総理を含めて御相談をし、外務省と相談をし、最終的に公表して抗議をするということになりました。 当初の会見の時間、これはたしか五時半ぐらいに予定をしていたと思うんですが、この時点では、この抗議という方法が、日本の中国大使館、中国の日本にある大使館に我が省の方から大使を呼んで、そして抗議をするという事案で行いましたが、その後、やはりこのような重要な事案ですので、北京においても抗議を…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 立場を変えていることはございません。 私は、冒頭からこの話については、政府部内で情報の開示については慎重に検討するということの話をしております。福山委員が恐らく先ほど来様々の報道のことについてお話をされておりますが、私自身は常にその一貫とした体勢で発言をさせていただいております。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返し、この問題について証拠の開示ということで問われたときには、政府部内で検討して慎重に対応いたしますということしかお話ししておりませんので、一度も開示するようなお話はしたことがございません。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、この開示の問題については政府部内で慎重に検討するということを私言っておりますので、開示をするとかそういうことを言ったことは一度もございません。
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) この事案が発生しまして、私どもとしては、まず一番大切なのは、日中の海上連絡メカニズムをつくって、そしてホットラインをつくり、現場でも様々意思疎通ができる、定期的な協議を行う、こういうことを提案させていただいておりますし、これは前政権のとき、福山委員も外務副大臣でいらっしゃいましたから、このような内容をよく御存じだと思っております。それを続けておりますが、昨年の秋以来、実はこの実務者協議というのが止まっておりま…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 私ども防衛省が政府専用機についての検討を始めましたのは一月十六日夕方、この事案が起こったことが分かった直後に、私の方から、防衛省内で、これはまだ政府内で指示はありませんが、省内としてはどのような想定をして、どのような状況ができるか、関係省庁として連絡を取ってくれということを伝えました。その後、私どもとしましては、最終的にはこの政府専用機、準備をさせていただいて、外務大臣の方から、これは自衛隊の邦人輸送につきま…