P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 畠中委員におきましては、阪神・淡路大震災、さまざまな御経験をされたと思っております。 今回の東日本大震災においても、兵庫の皆様に大変お力をいただきまして、今でもたくさん、兵庫県庁を含めて支援に入っていただいております。改めてここで感謝を申し上げさせていただきたいと思っております。 実は、私は、阪神・淡路大震災のときは、ちょうど大学の教諭をしておりまして、ボランティアに被災地に入りました。長田区の菅原市場の脇にプレハブを…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 防衛省・自衛隊は、世界に類のない経験をしたと言われています。 例えば、地下鉄サリン事案でのサリンへの対応、東日本大震災での福島第一原発事故での対応。実は、このような経験を持つ世界の同じような防衛組織に関して、日本の自衛隊は最先端の経験をしたんだ、そう思っております。 そういう中で、核・生物・化学、NBC兵器が使用された場合の対応をするために、化学防護車、生物偵察車、NBC偵察車、除染車等を装備する化学科部隊を十七個部隊…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 次期Xバンド通信衛星は、Xバンドという周波数の特性を踏まえて、災害時を含めた自衛隊のあらゆる活動に資するため、平成二十四年度のPFI事業によって整備をするものであります。 同衛星は、自衛隊の通信所要を満たすべく設計されておりまして、また、災害時には自衛隊の活動に伴う通信量の増大が見込まれることから、現時点においては、災害時に次期Xバンド通信衛星を国民の通信に開放することは想定しておりません。 なお、PFI事業の枠組みと…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 沖縄にはさまざまな声があるということは、私どもも承知をしております。 今回、埋立承認願書を出させていただきましたが、そのさまざまな声の中には、特に今回、私どもは、例えばここの漁業権を有します名護の漁業協同組合、あるいはその地区に有します久辺三区、この皆さんの声も聞き、また同意を得ているというふうに理解をしております。 〔薗浦委員長代理退席、武藤(容)委員長代理着席〕

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 沖縄にさまざまな声があるということは、私どもも承知をしております。 それから、今先生が御指摘になりました、先日、三月十六日、宜野座村、金武、石川の三漁協が、宜野座漁港におきまして、辺野古地先海域の米軍専用飛行場建設に反対する漁民大会を開催して、普天間飛行場代替施設の建設計画の即時中止などを決議したということも承知をしております。 ですが、私どもは、この問題の大前提は、普天間飛行場の固定化があってはならない、それをしっか…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 我が国周辺には、核戦力を含む大規模な軍事力が集中し、朝鮮半島や台湾海峡をめぐる問題が存在するなど、依然として不透明、不確実な要素が残存しております。 さらに、多数の国が軍事力を近代化し、また、北朝鮮による人工衛星と称するミサイルの発射や核実験の実施、中国による我が国周辺海空域における活動の急速な拡大、活発化などに見られるように、軍事的な活動等を活発化させています。 このように、我が国周辺の安全保障環境は一層厳しさを増し…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 アジア太平洋地域の安全保障環境の一層の安定化を図るためには、日米両国間のみならず、地域の国々との協力関係を深めていくことが不可欠であります。 具体的には、民主主義や法の支配等の基本的な価値や、地域の平和と安定という安全保障上の利益を共有するオーストラリア、韓国、ASEAN諸国、インド等との二国間の防衛協力を強化していくということであります。特に、米国と同盟関係にありますオーストラリア、韓国とは、米国を含む三国間の協力も…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 先ほど全体でお話をしました中国、ロシアとも、これはさまざま、大切な隣国であり、大国でありますので、防衛協力あるいは交流を深めていくということは大切だと思います。リムパックの中国の参加についても、これはやはり防衛交流の中で大事なことだと思っております。 その中で、今御指摘のありましたアメリカの財政的な問題、これは私どもも米上院のさまざまな議論等も含めて注視をしております。確かに、財政的な問題で米側として今いろいろ苦労をさ…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 委員も御存じのとおり、東アジアの安全保障環境というのは決して予断を許すようなものではないと思います。北朝鮮の問題もあり、また、今、南西海域では、中国を含めたさまざま、それぞれの国の関係が、思惑も動いている、そのような状況にあると思っております。 その中で、今御指摘がありましたレビン上院議員の発言というものも私ども承知をしておりますが、私ども、累次米国政府と交渉させていただいている中で、具体的な、レビン上院議員の発言のよ…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 今、玉城委員からお話がありました、負担の軽減をしっかりやる、そして沖縄の振興をしっかりやる、これは私ども政権も、前政権と同じように、変わりないスタンスだと思っております。 そしてその中で、今回、官房長官がこの沖縄協議会のある面で責任者になりますので、その官房長官から、議論をするときに小委員会という形で集約をした方がいいということで、機能的かつ効果的に検討を行うための小委員会の設置ということを提案されたんだと承知をしてお…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 恐らく玉城委員もそういう真意ではないと思いますが、ある面でこれは大変危険なことも想定される内容だと思っております。やはり外交については政府が一元的に対応していく、そして、さまざまな御意見があることも重々理解をしておりますので、それに真摯に私ども対応させていただきたい、そのように思っております。

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 今般の札幌地裁の判決につきましては、国の主張について一部裁判所の理解が得られなかったものと受けとめておりますが、今後の取り扱いについては、判決内容を慎重に検討し、関係機関と調整の上、適切に対応してまいりたいと思っております。 とうとい隊員の命が失われた本件を踏まえ、今後の自衛隊における格闘訓練中の同種事故の再発防止に努めるため、格闘訓練に携わる教官や個々の隊員の規範となる徒手格闘訓練における段階的錬成要領を定め、部隊に…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 本件は、平成十八年十一月二十一日火曜日、真駒内駐屯地で実施されました、第一一師団、当時ですが、この支援連隊輸送隊の徒手格闘訓練において、同隊所属の一等陸士島袋英吉さんが、訓練相手の陸士長から投げ返されて背部から落下し、その際、後頭部を強打して意識不明となり、病院に搬送された、そして翌二十二日水曜日に死亡された事案でございます。 沖縄出身の若い隊員がこのような形でとうとい命を失ったこと、私どもとしても大変残念に思っており…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 防衛大臣に就任しまして、隊員のさまざまな状況について、事情を聞きました。自殺者がいること、これはさまざま心のケアが必要だというふうに思っております。 そして、最近の事案として、やはりいじめなどが社会問題になっていることを踏まえて、まず、各隊にそのような事案が上がっていないか、そのような申請が上がっていないか、これをすぐ調べるように指示をさせていただきました。そして、各部隊に、このようなことがないようにということで、具体…

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 地裁判決が長文にわたることもあり、その概要について、数回にわたり事務方から説明を受けております。

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 まず、隊員のこのような服務のことに関してのさまざまな注意に関して、照屋委員から、大変厳しくも正確な御指摘をいただきました。しっかり対応していきたいと思っております。 そして、今の控訴事案のことにつきましては、判決の内容を慎重に検討しまして、関係機関と調整の上、適切に対応してまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 私どもとしましては、普天間の危険性の除去のことを考え、普天間が固定化してはならないという思いで、今回、辺野古への埋立申請を出させていただきました。 さまざまな声があることは承知をしておりますが、誠心誠意、これからも理解を得るよう努力してまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 私どもとしては、承認申請を出させていただき、御理解をいただくということで、今、沖縄県の方に提出をさせていただいております。 沖縄県の方で適切に判断をして、その御回答をいただけるものと承知をしております。

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 私、直接、それぞれの議員とこの問題でお話をしているわけではありません。 ただ、沖縄県連はこの問題について懸念を表明されているということは、承知をしております。

自由民主党防衛大臣2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 私どもとしては、普天間の固定化を避けるということ、そして、沖縄の負担軽減に全力を挙げるということで、今回の日米合意に基づいた対応をさせていただいております。 今後とも、誠心誠意、説明をさせていただきたいと思っております。