小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 三月二十六日火曜日、沖縄防衛局は、国頭村から情報を受けて、直ちに在沖海兵隊に対して事実関係を確認いたしました。 三月二十七日水曜日に、在沖海兵隊から、北部訓練場内の着陸帯に着陸したオスプレイから約十五名の海兵隊員が次の目的地へ向かうために提供施設・区域外へ出たということで、北部訓練場の基地司令から、部隊に対し、今後このようなことがないように指示したとの回答が得られたとの報告を受けましたが、訓練の目的や内容については、情…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 今回の米軍の行動は、これは私どもは、SACOの最終報告に記載された公道における行軍に該当するということが確認できるかどうか今検討しておりますが、いずれにしても、施設・区域外における本件のような行為は周辺住民に対して不快感を与えるものであり、米側に対して周知徹底と再発防止について申し入れをさせていただいております。
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。本日は、西村委員長を初め、理事及び委員の皆様に防衛大臣として御挨拶を申し上げます。 初めに、本年一月十六日、アルジェリアで発生した邦人拘束事件において、とうとい人命が奪われたことは、まことに深い悲しみであり、心から哀悼の意を表します。いかなる理由があっても暴力を使うことは絶対許されず、テロ行為を断固として非難します。 防衛省・自衛隊としては、この事件に際し、外務大臣からの依頼を受け、速…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 解釈については法制局長官が答えると思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 山内先生おっしゃるように、沖縄県では自然環境の保全に関する指針というのがあります。それを私どもも認識をしております。また、恐らく辺野古周辺に関しては、評価ランクⅠということになるということであります。提出前においてはそのことは私どもも認識をしておりました。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) この指針においては、評価ランクⅠ、ワンというんでしょうか、これは自然環境の厳正な保護を図る区域というふうになっております。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○小野寺国務大臣 日米安全保障体制のもとで、抑止力向上のために、我が国は、米国と幅広い協力を進めており、ガイドラインというものを策定する、そして、各種事態に対して、米国と緊密に連携し、適切に対応できるよう、平素よりさまざまな検討を行っております。 現在、その検討作業に入っておりまして、これは恐らく数年かかって策定するものと私どもは考えております。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○小野寺国務大臣 一部報道にありました、これは、我が方の統幕長と米太平洋司令官との協議、今月の二十日から二十四日までの間にありました。JSLSと私ども呼んでおりますが、これはあくまでも二年に一回の定期的な会合でありまして、そこで何か特別な議題で特別な内容をお話しするということの性質ではございませんし、また、私ども、ガイドラインも含めて、いかなる国も仮想敵国と考えて実は想定をしているというわけではありませんので、あくまでも我が国の安全をし…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典です。 我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務を担うことになり、光栄に感じるとともに、その使命と責任の重さを痛感しております。 本日は、武田委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、アルジェリアのテロ事件でお亡くなりになられた方々に対し、改めて哀悼の意を表します。防衛省・自衛隊としては、この事件に際し、外務大臣からの依頼を受け政府専用機を派遣し、対応…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 村岡先生初め秋田の皆様には、今回、震災復興に大変な御尽力をいただきました。 もしかして村岡先生は御存じないかもしれませんが、震災の三日後だったと思います、お兄様の兼幸元JC会頭が、実は気仙沼にジープで来られました。たくさん野菜を積んできていただいて、そして、たまたま瓦れきの中を歩いている私はばったりお会いして、そこで本当に、御支援してきていただいているんだなということを改めて感謝しております。お帰りになりましたら、どう…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 御指摘ありますオレンジルートにつきましては、米側が作成した環境レビューの中に記載されている飛行経路であるとは承知しておりますが、具体的な飛行経路等については、米軍の運用にかかわる事項であり、承知しておりません。 その上で、御質問がありました高知県、この事案でございますが、平成六年に、高知県早明浦ダムに米海軍の空母艦載機が墜落するという事故が発生しております。 いずれにしても、防衛省としては、米側の航空機の運用に関して、…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 自治体からの懸念、これについては私どもも承知をしております。 私どもとしては、日米合同委員会ほかさまざまな機会を捉えて、このようなことについて米側に、しっかり配慮を行うように、特に公共の安全に妥当な配慮を払ってしっかり活動していただきたい、そのような申し入れを随時行っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 これは、この地域ということを限ったわけではなく、やはり米側がさまざまな飛行訓練を行う場合、今回のオスプレイの事案でも御指摘がございましたが、こういうことを含めて、私どもとしては、公共の安全に妥当な配慮を図って活動していただきたいということを、米側に、日米合同委員会その他の場を捉えて要請をさせていただいております。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 きょう添付していただいているこの資料を含めて、ここに書かれている環境レビューというのは、あくまでも米側が環境レビューということで出されている内容ですので、私どもとしてそれを認めているわけではございません。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 これは、あくまでも米側からの我が省への通報ということで、三月六日から八日の間、三機のMV22が沖縄から岩国飛行場に飛来し、九州地方、その中で、具体的にこの環境レビューのイエロールートということで指定がございました。 ですから、我が省としましては、これを関係自治体にお伝えするという中で、いわゆるこの環境レビューの中のイエロールートということで米側から通報がありましたということをそのままお伝えしているというわけで、これが、…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 おっしゃるとおりです。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 米側から今回通報が来たのは、イエロールートあるいはオレンジルートという、いわゆる米側の環境レビューのラインを指して米側から通報があったということでありまして、私どもとして、米側が出している環境レビューについて、どこの自治体がその対象になるかということは把握をしておりません。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 今回、我が省に通報があったのは、あくまでも米側が発表している環境レビューのイエロールートあるいはオレンジルートということであって、その環境レビューの中に、どこの自治体の上を飛ぶということが書かれておるわけではございません。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 先ほど委員が何度か御指摘されております日米合同委員会合意、平成十一年一月十四日の中でも、この低空飛行訓練のところでありましては、在日米軍の航空機は、原子力エネルギー施設や民間空港などの場所を安全かつ実際的な形で回避し、人口密集地や公共の安全に係る建造物、学校、病院等に妥当な配慮を払うということで合意をされておりますので、これをこれからもしっかり守っていただくように、我が省としては要請をしていきます。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○小野寺国務大臣 大変重要な指摘、ありがとうございます。 テロあるいはミサイル事案については、防衛省、政府一体としてさまざま情報収集を行っております。そして、いろいろな事態に備えて、これまでも自衛隊は、警察、海上保安庁と共同訓練で今まで対応を詰めております。 これは前政権でも対応していただいておりますが、平成二十四年六月には、警察と、伊方原発において、我が国自衛隊と、実際の原子力発電所を舞台とした共同訓練を実施しておりますし、また、海上…