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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 御指摘ありました三菱電機等に関する過大請求事案についてお答えをさせていただきます。 防衛省は、平成二十三年九月、部外からの情報提供を受け、平成二十四年一月から三菱電機に対し制度調査を実施し、防衛省と三菱電機との間で平成二十一年度に契約を締結した〇三式中距離地対空誘導弾、契約金額三百三十六億円において、他の契約の設計工数などを当該契約に不正につけかえるなどのことにより、防衛省に対して申告する工数を水増しし、過大請求をして…

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 お答えします。 今、委員からお話ありましたように、今月五日、米軍から飲料用の水筒ボトルの落下について公表があり、そして、このことにつきましては、これが大変重要な問題につながる危険性があるということで、我が省、現地の沖縄防衛局の方から、まことに遺憾であるということ、これを抗議させていただき、そしてまた、今後の管理の徹底並びに再発防止及び原因究明について、米国側からの情報を要請するよう申し入れたところであります。

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 今回の落下事案というのは、飲料用のペットボトルというふうに私ども報道では聞いております。このことについては、大きな問題につながる大変危険な状況に今後とも発展する可能性があるということで、そこはしっかり、この問題については警告を米側にはしていくつもりでございます。 また、今の問題ですが、運用上の問題だと思っております。米側には、このことも含めて再度確認をし、そしてまた、もし危険性があるのであれば、そのことについて私どもの…

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 昨年十一月、同時期、私も実は宜野座村に泊まって、そのような音を聞いた経験がございます。 沖縄の皆様にとっては、これは大変心配な案件だと思っておりますので、私どもとしましても、現地の沖縄防衛局を通じて、さらにこのような実態を把握させていただき、そして、米側にはしっかり、この沖縄の皆さんの今まで思っている内容について伝えていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 そのような要請が来ているということは承知をしておりますので、これはまた、私ども、省内でも検討させていただき、米側と協議をさせていただくことになるとは思いますが、いずれにしても、実態の把握をもう少しさせていただければと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 昨年十二月二十五日、沖縄県知事から、日米合同委員会合意に違反した飛行が三百十八件確認されており、政府の責任においてオスプレイの飛行実態を調査して日米合同委員会合意との関係を検証し公表することなどを求める要請書が、沖縄防衛局長及び沖縄担当大使宛てに提出されたと承知をしております。 これを受けまして、沖縄防衛局におきまして、これまで行っている目視調査等の結果を踏まえ、オスプレイの飛行状況について一件一件精査の上、確認作業を…

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 私どもとしましては、御指摘がありましたことについて防衛省内で精査をさせていただいているというところでございます。 また、数次にわたる要請、また先般は建白書という形でも私ども要請をいただいておりますので、累次の機会に対して、私ども、米側には私の口からお話をさせていただいております。昨日も、太平洋軍司令ロックリア大将が防衛省にお見えになった際、この問題について取り上げ、沖縄の皆さんの懸念がないように対応していただきたいとい…

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 合意内容につきましては、今一つ一つ御指摘の点について、合意内容について違反に当たるかどうかの精査をさせていただいているところであります。

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 御指摘の点も含めて精査をさせていただいております。

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 そのことも踏まえて、現地の防衛局に再度しっかり対応させながら、この問題について精査をさせていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 沖縄の皆様の要請は、累次にわたって、私ども防衛省としてもしっかり聞かせていただいております。しっかり現地の防衛局を踏まえ、精査をしながら対応させていただきたいと思っています。

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 心配の御懸念があるというふうに、今委員からお話を承ってございます。 事実関係を申せば、オスプレイに対して新しく六十七カ所の着陸帯ということではありませんで、従前からヘリコプターの着陸帯が、その数があるということだと思います。 いずれにしても、私ども、やはりこの普天間を含めた沖縄の負担の軽減のためにさまざまな努力をするということが大切だと思いますが、まずは普天間の移設についてぜひ御理解をいただきたい、そのように思っており…

自由民主党防衛大臣2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 事実関係だけ報告させていただきます。 昨日十一時五十九分、気象庁が自然地震ではない可能性がある地震波を感知し、そして、朝鮮中央通信を通じて、北朝鮮が核実験を実施し成功させた旨の公表がございました。この事実関係は、政府において確認をいたしました。 政府として、このような事案から、北朝鮮が核実験を実施したものと判断をしております。 現在、関係情報の収集、事実関係の確認に努めておりますので、この内容については予断を持ってコメ…

自由民主党防衛大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 お答えいたします。 二月七日、衆議院予算委員会において、質疑に際して、私から、火器管制レーダーの照射が武力による威嚇に当たるのではないか検討すべきである旨、答弁をいたしました。 これは、一般に、火器管制レーダーの照射が、国際法上、国連憲章で禁じられている武力の行使や武力の威嚇に相当するか否かという論点があり得るとの考えを述べたものであります。この論点については、その行為が行われた全般的な背景、その行為の主体の目的や意図…

自由民主党防衛大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 先生御指摘の海上連絡メカニズムにつきましては、昨年六月に、日中防衛当局で、目的を、相互理解及び相互信頼を増進し、防衛協力を強化するとともに、不測の衝突を回避し、海空域における不測の事態が軍事衝突あるいは政治問題に発展することを防止すること、この目的で、年次会合、専門家会議、ホットラインを結ぶこと、そして艦艇、航空機間の直接交信ができることで合意をいたしました。 防衛省としましては、近年の東シナ海における中国の活動の急速…

自由民主党防衛大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 岩国への移転については、今総理が申し述べたとおりでございます。 NLPにつきましては、今、防衛省としましては、馬毛島を中心にさまざま調査を行っている、そのような状況にあります。

自由民主党防衛大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 先般も、建白書ということで、たくさんの自治体を代表する、沖縄を代表する皆さんが防衛省の大臣室の方に来られました。私の方としては、防衛省でございますので、政府の方針ということでお話をさせていただきました。 特に私どもとしては、今回、沖縄については、やはり地政学的なことを考えて、抑止力の維持ということ、これを御説明させていただき、そしてなお、オスプレイの問題も含めて、沖縄の皆様のさまざまな強い懸念、このことについては真摯に…

自由民主党防衛大臣2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 私も、防衛大臣になる前、沖縄北方の衆議院の委員長をさせていただきました。そのとき、現地に入りまして、民家に泊まって、夕方、どうもオスプレイらしい音を聞き、住民の方がどのような不安なことを感じているか、それを自分でも体験してまいりました。 さまざま、これからもこういう声を聞かせていただきまして、少しでも負担軽減に努力をしていきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 昨日の質問におきまして、私ども、正確に今回の対応について報告をさせていただきました。 その中で、三十日の事案につきまして、私ども防衛省、そしてその後官邸の方に、五日の日に報告がなされたということで、これは御指摘をいただきました。 現場としては、しっかりとした情報、証拠が固まってから報告ということを配慮したんだと思いますが、昨日、総理からもお話がございましたように、これからはしっかり、何かそういうような事案が発生しました…

自由民主党防衛大臣2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 御指摘のような、報道のような、野田首相や岡田副総理への報告の結果、公表を避けたとの事実はありません。 今回の中国艦船のレーダー照射の事案、それ以前に、総理等まで報告の上、公表の必要があると判断された今回のような事案は、発生しておりません。