小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 あるかないかにつきましては、これは我が国の、ある面では、さまざまなこういうような哨戒活動等についての手のうちの問題ということになりますが、私が今言えることは、今回のレーダー照射事案があったそれ以前に、総理等まで報告の上、公表の必要があると判断された今回のような事案は、発生しておりません。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 中田さんは私の性格をよく知っていると思います。もう一度繰り返します。 今回の照射事案以前に、総理等まで報告の上、公表の必要があると判断された今回のような事案は、発生しておりません。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 例えば、こういうレーダー照射事案がこれとこれでありましたということで、もし発表した場合に、相手国が、それ以外に例えばもしあった場合、ああ、日本側はこれとこれはわかったけれども、これについては知らなかったんだなというメッセージにもなってしまいます。 ですから、このようなことについては、私どもとしてしっかりと対応はしておりますが、今回答えられる内容というのは、総理に報告するような事案については、今回のこと以外には発生してい…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今回の防衛省の分析に当たっては、火器管制レーダーの照射を受けたデータを護衛艦でしっかりと収集を行い、そして日本に持ち帰り、専門部隊で精密な分析を行って、しっかりとして、私ども公表させていただいた状況であります。間違いない状況だと思っています。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 昨日、十四時五十九分から十五時にかけて、ロシア機二機が我が国領空を、御指摘ありました北海道利尻島南西沖上空でありますが、侵犯いたしました。 地上より通告、警告を実施するとともに、航空自衛隊戦闘機F2延べ四機を緊急発進させました。 また、直ちに、外務省ロシア課長より、在日ロシア大使館参事官に対して抗議をするとともに、速やかな事実関係の確認を求め、さらに、在ロシア連邦日本大使館次席公使からロシア連邦外務省第三アジア局長に対…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 私に対しては、事案発生後すぐであったと思います。 昨日も予算委員会等開かれておりましたが、その予算委員会のさなかにメモが回ってきまして、その場で秘書を通じて指示をいたしました。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今の件について、まず、領空侵犯事案の事実関係について報告をさせていただきます。 平成二十年二月九日午前七時三十分から三十三分にかけて、ロシア空軍の爆撃機TU95一機が伊豆半島南部の領海上空を侵犯し、防衛省・自衛隊としては、通告、警告を実施するとともに、航空自衛隊戦闘機F15計二十二機、それから早期警戒機二機を緊急発進させ、対応させたものと承知をしております。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺国務大臣 たくさんの御指摘をいただきました。 まず、今回の中国艦船によりますレーダー事案に関しましては、これは私ども、総理の御指示をいただきまして、御承認をいただきまして、今回公表させていただきました。それは、今回かなり、これは衝突に相当する、危険な事案に至る可能性があるということがございました。 そして、今御質問ありましたように、しっかりとした体制、この場合にはどのような国際法上の適用になるのかということを、今、中でしっかり検…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺国務大臣 前原委員は大変この分野にお詳しいことをよく存じ上げております。そしてまた、ROEにつきましては、作戦上の問題もございますので、私どもも、今の御趣旨を踏まえて、しっかり中で対応していきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺国務大臣 対領空に関しては防衛省が担当させていただいております。この際の担当の仕方というのは、警察行動という形で対応させていただいておりますので、私ども、その範囲を守ってやっていきたいと思っております。 また、諸外国のさまざまな例を見ましても、一義的にはそれぞれの各軍が行っている場合もございますが、日本のさまざまな状況を考えて、内部で議論をしていきたいと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺国務大臣 お答えいたします。 今回、このような、火器を使用するに当たってのレーダーの照射が行われたということ、それは把握をしております。その際に、例えば砲のようなものが艦船に向けられていたかというと、私どもの目視においては、砲のようなものが向けられていたということではないんだと思っております。 ただ、このような事案というのは極めて特異的な事案ということになりますので、万が一のことがないように、これは厳しく、私ども、外交ルートを通…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺国務大臣 二月の五日です。
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺国務大臣 少し経緯について説明をさせていただければと思います。 実は、一月十九日、疑わしい事案があったということで、私、そしてこの後総理の秘書官にも報告があり、その詳細の分析を行うような状況でありました。実は、事この問題は、国際的に抗議をするということになりますと大変重要な問題になります。ですから、しっかり証拠というものを私どもは手にする必要がある、そういう思いで対応させていただきました。 この時点では、実は、ヘリコプターでの警…
第183回 衆議院 予算委員会 第2号
○小野寺国務大臣 御指摘のことにつきましては、しっかりこれからも対応していきたいと思いますし、何より大切なのは、本当にこのような事案が間違いなく起きたかという証拠を私どもが持つことだと思っております。 さて、場所についてですが、これは、現時点でもさまざま私ども現場で運用させていただいております。原口委員も御存じのとおり、これは部隊の運用上さまざま問題がありますが、ぎりぎりの線でお話をさせていただきますと、東シナ海の公海上、日中中間線の日…
第183回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 金子議員にお答えします。 中国海軍艦艇による海上自衛隊の護衛艦等への火器管制レーダー照射についてお尋ねがありました。 中国のこれまでの行動については、一月三十日午前十時ごろ、東シナ海において、中国海軍ジャンウェイⅡ級フリゲート一隻から海上自衛艦の護衛艦「ゆうだち」が火器管制レーダーを照射されました。 なお、一月十九日午後五時ごろにも、東シナ海において、中国海軍ジャンカイⅠ級フリゲート一隻から海上自衛隊の護衛艦…
第181回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○小野寺委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しては、沖縄が本土に復帰して四十年という節目を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりました。さきの国会でも、沖縄振興特別措置法が改正され、沖縄の主体性をより尊重した振興策が図られることになったところでございます。 しかしながら、米軍基地問題、そしてさまざまな問題等について、依然として沖縄には多…
第181回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○小野寺委員長 これより理事の互選を行います。
第181回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○小野寺委員長 ただいまの山岡達丸君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第181回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○小野寺委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 磯谷香代子君 小川 淳也君 仲野 博子君 山岡 達丸君 秋葉 賢也君 伊東 良孝君 玉城デニー君 遠山 清彦君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 委員長を初め皆様には、先日、被災地を訪問していただきまして、直接被災民の声を聞いていただいて、大変感謝を申し上げます。 先ほど来の議論を聞いて非常に不思議に思うのは、石黒局長から国内立地推進事業の補助金のお話がございました。被災地に住む者として、どう考えても、今回この補助金がついている企業が被災地に何らかの効果があるとは考えられません。ですから、風が吹けばおけ屋がもうかるどころじゃなくて、完全にこじつけでしかないと思いま…