P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
第181回国会衆議院2012/10/29

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

発言数
9 件
登壇者
3 名
会派数
2
開催日
2012/10/29

会議録

山田正彦民主党・無所属クラブ・国民新党

○山田(正)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

山岡達丸民主党・無所属クラブ・国民新党

○山岡(達)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小野寺五典君を委員長に推薦いたします。

山田正彦民主党・無所属クラブ・国民新党

○山田(正)委員 ただいまの山岡達丸君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田正彦民主党・無所属クラブ・国民新党

○山田(正)委員 御異議なしと認めます。よって、小野寺五典君が委員長に御当選になりました。  委員長小野寺五典君に本席を譲ります。     〔小野寺委員長、委員長席に着く〕

小野寺五典自由民主党・無所属の会

○小野寺委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  沖縄問題に関しては、沖縄が本土に復帰して四十年という節目を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりました。さきの国会でも、沖縄振興特別措置法が改正され、沖縄の主体性をより尊重した振興策が図られることになったところでございます。  しかしながら、米軍基地問題、そしてさまざまな問題等について、依然として沖縄には多くの課題が残されております。  また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題がございます。  その解決のためには、これまで以上に国民世論を広げていくことが重要であると存じております。  このような状態のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ————◇—————

小野寺五典自由民主党・無所属の会

○小野寺委員長 これより理事の互選を行います。

山岡達丸民主党・無所属クラブ・国民新党

○山岡(達)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

小野寺五典自由民主党・無所属の会

○小野寺委員長 ただいまの山岡達丸君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小野寺五典自由民主党・無所属の会

○小野寺委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       磯谷香代子君    小川 淳也君       仲野 博子君    山岡 達丸君       秋葉 賢也君    伊東 良孝君       玉城デニー君    遠山 清彦君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十八分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗