小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 きょういらっしゃる政務三役の皆さんは、こちらの席に座っていたら、私どもが今指摘していることを指摘する立場に、もしかしていらっしゃる方だったかもしれません。そのぐらい、恐らく今いらっしゃる中で、どうもこれは違うかなということをお気づきの方もたくさんいるんだと思います。 ですから、お願いしたいのは、これから二十五年度予算編成の中で、きょう指摘をされたこと、あるいは、私どもが気づかないことであるけれども内部にいれば気づくこと、…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 グループ補助金につきましては、大変被災地の要望が強い、しかも、ようやく復旧復興ができる段階で、申請できる方もこれからたくさん出てまいります。ぜひ、これは複数年度、ある程度一定期間、事業として継続をしていただけるよう、そういう申し入れをお願いできたらと思います。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 捕鯨自体は、私どもとしては否定するものではありません。特に、今まで累次にわたって国際会議の中で日本の伝統文化、伝統捕鯨についてしっかり主張してきたこともありますので、かえってこういうことで捕鯨予算の削減にならないように本予算でしっかり対応するということが必要だと思います。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 私どもは、これからがお金が本当にかかるところです。十九兆円という枠であれば、もう既に来年度で突破する可能性が出てまいります。今回の本当に必要な復興事業というのはこれから出てくるということを、ぜひ予算の中でしっかり認識していただくように申し入れしていただければと思います。
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 先ほど裏でちょっといろいろ確認をしたんですが、結局、どういう人がどのぐらい行ったとか、被災地から行っているのかということを聞こうと思いましたら、外務省自身も、例えばASEAN事務局とか日中友好会館とか中華経済研究院とか、こういうところにただお金を投げているだけで、中身がわからないという返事が今ございました。 ここまでクローズアップされている中で、普通であれば、私どもから当然質問される内容をきちっと予期して準備してくるはず…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 済みません、もしかしてきょうの議論とはちょっと違うんですが、ぜひこういう実態があるということを聞いてください。 自殺対策で三十七億円、内閣府が、いのちの電話でしょうか、こういう予算の話をしたということがありますが、実は被災地で起きていることですが、これは宮城で実際に起きていることです。 牛肉が、一時、汚染稲わらを食べさせたということで出荷停止になりまして、その後解除されたんですが、ずっと風評被害が続いております。これを東…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号
○小野寺小委員 今回、こうやって復興の方に皆さん大変お力をいただいております。 実は、地元に行って、この間、委員長初め皆さんがおいでいただいたときに地元の首長が言っていた話は、自分たちはしっかり精査をしてこれを使わなきゃいけないということで考えておりますと。ただ、そういう中で、例えば国からこういう事業が来ました、県からこういう事業が来ました、でも、これって本当に効率的なんだろうか、来たから使うけれども、これは今は要らないんじゃないかとい…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうも質問の機会をありがとうございます。 通告をさせていただいた順番を少し変えさせていただきまして、まず冒頭、防潮堤の復旧整備に関する行政の縦割りについて少し質問をさせていただきたいと思います。 実は防潮堤、今回の津波、震災を含めて、私ども地域住民は、防潮堤で暮らしを守ってもらうということはどうしても大切なことになります。ですから、今防潮堤をどの高さにどこにつくるかということを住民に説明する…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 ありがとうございます。 防潮堤の相談、これは今後住民の方の非常に高い関心事になりますから、窓口一つで対応できるような、そのための地域の復興庁、復興事務所の役割をぜひ果たしていただきたいと思います。 また、今大臣おっしゃったように、私は多分こういうことかなと。ハイブリッド型というんでしょうか、海から見ると、海岸のところは当然コンクリートで堅牢なものをつくっていく。両面張りでつくることも必要ですが、ただ、そこから、なだらかな形…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 今のお話ですと、二年の繰り越しはできないから繰り越しできないけれども、とにかく年度内に間に合うように頑張れ、そういうお話だと思うんですが、実際、今月からかさ上げ工事が始まって、早くて来年の秋なんですよ。どうやって、空中に工場を建てろというんですか。じゃないと、このグループ補助金は返せと言っているんですよ。今のお話を聞くと、前回と何も変わらない。 私、そういうお答えが出たら、申しわけないですけれども、こういうことを指摘させて…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 霞が関にある国の第四庁舎の修繕費が十二億円ということになっている中で、今、八千数百万円と言いますが、一番市民の方が毎日足しげく、石巻市役所の予算がこの予算。これは、普通は被災地に寄り添うという気持ちではないんじゃないか。 私はあえてこのことを言わせていただくのは、実は、財務省が相変わらず財政法を盾にとって、今、副大臣はおっしゃいました、取り上げるということじゃないと。だけれども、一回交付を内示したお金が、これは出せませんと…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 ぜひお願いしたいと思います。 また、大臣、ぜひこの後押しをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 ぜひしっかり予算をつけていただくこと。 そして、実は今、先ほどの質問でもありましたが、資材がどんどん高騰しております。時間がたてばたつほど、逆に言えば、今までであれば三億で復旧できたところが三億三千万になったり五千万になったり、そういうことになりますので、おくれればおくれるほど、逆に企業の再開、コストもかかりますし、あるいは、もう一定期間、水産加工物が商品の棚から消えています。再びそこに入れ直すというのは大変な努力がありま…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 津島政務官、私どもがお願いしたいのは、プランをつくることではないんですよ。プランをつくることは既に国の補助金でできています。あとは、具体的に、この予算を誰がどういう形で捻出していくか。実際、今回、造船場は被災を受けました。ですから、被災を受けた人たちが自分たちでこれから建て直すというのは恐らく大変です。特にドックをつくるというのは大変なお金がかかります。 また、もう一つ、この漁船の造船場ができないと、実は、前にもお話ししま…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 ありがとうございます。 それでは、今お話ありました水産業共同利用施設復興整備事業、これは復興交付金事業ということで復興庁の所管になると思いますが、これも同じように、内陸部を含めた隣町、近接町村に適用する運用の方法は考えていただけないでしょうか。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 ただ、水産業事業を使うためには、協同組合等の組合でなければいけない。そうすると、個々の企業はまた組合組織にして、そして隣町ということを考えるのであれば、むしろ復興庁の事業の中で、私はやはり、今お話ししたように、両方の自治体の首長の合意がある。 なぜこんなことを言うかというと、例えば、前回もお話ししましたが、南三陸町の仮設住宅のかなりの部分は、隣の登米市に行っております。また、気仙沼もかなりの復興住宅は、何と隣の県の一関市に…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 期待しておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、これは前回もお話ししましたが、医療費の窓口負担と介護保険利用料の減免の延長についてということでお話を厚労省にお伺いしたいと思うんです。 前回のお話でも、来年の三月三十一日まで延長いたします、ただ、これは市町村の判断で延長できるし、その延長した費用負担というのは、今までは十分の十、これは国がしっかり準備しましたが、十分の八ということで、自治体負担が今後発生するという…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 副大臣に再度確認しますと、そうしますと、ちょっと私の勘違いかもしれませんが、今回のこの医療費の窓口負担の減免及び介護保険利用料の減免の延長というのは九月三十日で終わりということで理解してよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 言い方を正確に言っていただきたいんですが、この延長というのは、今回、九月三十日で終わりですよ、そしてそれ以降については、従来の低所得者対策、今までと同じような低所得者対策に関しての十分の八の制度があるから、それを使えばということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小野寺委員 地元の新聞に大きくこれは延長と出ているんですよ。でも、今、副大臣のお話を聞くと、実は延長ではなくて九月三十日で終わりということで、今はっきりおっしゃっていただきました。 私は、こういう紛らわしいような情報を出すことが間違いだと思うので、もう政府が九月三十日で終わりなら終わりということで明確に言ってくれないと、それが何か先に続くような印象で、新聞に出て、みんなそう思っているわけですよ。被災地の皆さんは、あれ、どうなったのとい…