小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 問題があるんですよ。 さらにちょっとお伺いをすると、この協議会が、一回目、中国の見本館でしょうか、あそこに出された、そしてこれは五月に廃棄されたというふうに伺っていますが、今、二次募集をかけて、二回目の、実は検疫総局の方にこれを持っていっているということなんですが、その事実は本当でしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 実は、皆さんも見られるこの協議会のホームページを見ると、きちっと、今募集中ということと、それから会費はこのぐらいですねということと、それから今、二次の検疫の途中に入っていますというようなことがちゃんとホームページ上に書いてあるわけですよ。 では、ちょっと農水省にお伺いしますが、一次で出したときにはこれは廃棄されましたね。ですから、ここに出した農家の方、廃棄されてしまったから、損害を受けた。今回、二次募集でまた出しているわけ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 大臣にお伺いしたいんですが、中国に関する検疫の特別措置、協議会が当初うたっている特別な検疫措置、これは今でも、第二便はちゃんと受けられるんだ、大丈夫なんだ、そういう確証をお持ちでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 これは誰が冷静に見ても、この協議会は、財務諸表、貸借対照表も報告をしていない、社員総会もやっていない、これは設立当時から一回もやっていないわけです、そして国会でさまざまな質疑をしても、実際資料は出てこない。そして、ここが大丈夫といって出した農産物やその他の食品については、第一便は中国側が検疫はだめということで廃棄をされた。ここまで見たら、普通だったら、おいおい、これは大丈夫かよと、もう一度ゼロから戻って考えるのが普通の常識…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 普通の団体であれば、例えばここまで法令違反を犯して、さまざま内容については公表していない、これだけでも普通はアウトですよ。さらに加えて、第一便で集めたものが、中国側の発表ですからね、中国側がこれを廃棄したと言っているわけですから、そうすると、集めたものは廃棄されている。これは普通、出した方にしては損害ですよ。そして、さらにまた募集をかけている。 現時点でも、実は、ホームページを見てください、先ほど見ていたんですが、今でも募…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 私は、一般社団法人ですから何をしろ、かにをしろということを言っているわけじゃなくて、何をしてあげる、これをしてあげているということはやめてほしい。一般なんだから、何もこうやって、総理と一緒に見本市を見ているところをわざわざ今でもホームページに載せて、だからこの協議会のホームページからリンクですぐ行けるわけですよ。誰が見たって、これはまだ日本政府が応援している、そう見える。 数ある、いろいろな一般社団法人ありますよ。真面目に…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 このような、中国を含めたさまざまな輸出をしたいという、貿易関係の一般社団法人はたくさんあります。ですから、もし、このような、検疫に関しての特別な措置が受けられるということがここに限ってということであれば、逆にそれ自体がおかしい話だし、それができるところがあるんですか、裏口があるんですかというふうに中国側に聞くこと自体が、私は中国のプライドをひどく傷つける話だと思いますよ。今皆さんがやろうとしているのは、中国に行って、ここだ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 三十一日閣議決定されました日本再生戦略、この中で、農林漁業の自給率五〇%という数字が入っています。閣議ですから大臣も当然入っていらっしゃいますが、この五〇%という数字は、TPPに加入することを前提にした数字なのか、加入しないことを前提にした数字なのか、どちらでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 きょうは中野外務政務官が来ておりますが、この再生戦略の数字、今大臣からお話しですが、そのとおり、当然これはTPP加入を前提にした五〇%という数字ではないと考えてよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 なぜこの質問をするかというと、農水省で、TPPに入ると、今三九%の自給率が一四%になるという厳しい見方を出しています。ですから、今回、内閣で出した再生戦略の五〇%という数字は、当然、常識からいったら、TPPに入らないで、いろいろな農業支援をして、強い農業をつくって、それで五〇%というのが一般的な考え方であって、TPPに入っても五〇%できるということではないと思いますので。 ということは、この再生戦略、これは内閣で閣議で決め…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小野寺委員 それはもう何度も伺っております。 再度確認したいのは、この再生戦略で五〇%という数字、これは大変重いです。これを目指してこれから農業を皆さん頑張るわけです。その中で、当然TPPがないからこれでできるんだ、もしTPPになった場合、今、関税の問題が出てまいりますが、今後関税のさまざまな状況で相当自給率が下がる可能性は、当然誰もが常識的に考えます。 ですから、もし政府がこの再生戦略を重きに思うんだったら、再生戦略が大事だと思うん…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 久しぶりの復興特になりました。この間、委員会が開かれない中で、平野大臣には直接さまざまな御要望を聞いていただきまして、ありがとうございます。 私ども、今回ここまで空白が続いたことの理由に、税と社会保障の問題、これは恐らく、被災地に関係する議員はひとしくこの消費税の問題については大変重い気持ちを持っております。そういった中、今回こうして新たに委員の構成を見ますと、せっかく与野党関係なく被災地一丸…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 そうなんです。被災に遭った造船所が何カ所かあるので、これを協業化してこういうふうにすればいいじゃないかと、プランと青写真は国の事業でつくっていただいたんです。かかるお金は大体百五十億から二百億。ああ、すばらしいなと地元紙にどんと出ました。さて、これは誰がやるんだ、それは皆さんでやってください。被災して、ただでさえ大変な造船場の皆さんが、これは自分たちでやるのか、補助金はないんですかと申請したら、ありませんと。こんな絵に描い…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 つまり、ならないということなんですよ。 そうすると、この事業の中ですぽっと抜けているのは、漁船が直らないと漁業ができない、だけれども、この造船場の施設はどこも、実は所管している国土交通省の事業の中には今回の復興交付金事業には含まれない、全くのあき、すぽっと抜けたところ。これができないと、実は港の復興ができない。では、共同でやろうといっても、共同利用施設ということで、これは水産庁の所管じゃないからだめだということ。ここが、私…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 地域の本当に強い願いであります。ぜひしっかり対応していただきたいと思います。 さて、同じく、やはり事業の中でいろいろな矛盾が出てきております。例えば、水産庁所管ですが、水産業共同利用施設復興整備事業、これは復興交付金の事業の中で対応になっています。大変ありがたい事業で、水産加工施設が壊れたときこれを復旧復興する、こういう事業なんですが、実は、この対象というのは、被災した自治体の中、市町村の中で対応することになっています。 …
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 ぜひ実態に合う形で、私どもは、大切なのは、被災した企業が存続をし、そしてそこに雇用される方が同じところに住みながらしっかり働く場ができる、こういうことを、両自治体間が合意すれば弾力的な運用をお願いしたい、そう思っております。 さて、もう一つ地域の声がすごく強いのは、グループ化補助金です。これは先般、斎藤やすのり議員も予算委員会で質問されました。七月十二日に、平野大臣は、グループ化補助金についてはしっかりと対応したいというお…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 今、後ろの席の黄川田先生からも、しっかりこれは確認をしろというお話がございました。 平野大臣の御地元でもございます。今復興大臣と相談をしてということですが、私どもとしたら、もし予備費が今後とも余裕ができるのであれば今年度中に予備費対応していただきたい、そして来年度予算にもしっかり組み込んでいただきたいと思いますが、大臣から、考え方、方向、あるいは既に決まっている方針について教えていただければと思います。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 女川にしても南三陸にしても、ようやく、これからかさ上げして、今まで何もなかった町に初めてお店や工場ができてくる、そういう状況であります。財務大臣も、地元から相当強い要請が来ていると思います。間違いなく応援してくれると思いますので、ぜひ、私としては、今年度中に予備費でも対応して、まず次の方の希望をつないでいただくこと、そして二十五年度にはまたしっかり予算をつけていただくこと、特に今回、復興事業のさまざまな見直しの中で、約一兆…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 市町村は、これは減免を延長せざるを得ないですよ。していいよと言われたら、それはしますよ。でも、結局その二割負担は市町村がかぶることになるでしょう。 結局、皆さんは市町村に責任を預けて、市町村の判断でできますから、恐らく住民にはこう言います。市町村はそれを受けざるを得ない。だけれども、お金がない。こういう、責任を市町村に預けるようなやり方はやめていただきたいんです。基本的には、国が三月三十一日までやりますよ、そしてお金も出し…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小野寺委員 大臣にお伺いしますが、いまだに仮設に住んで、そして立ち上がれない人がほとんどです。まだ復興住宅もできていません。こんな状況で、今お話しされたように、表面上は来年三月三十一日まで市町村の判断でやっていいですよといいながら、金は国の方では十分の八しか出さない。こういう役人の非常に冷たいやり方、こういうことは許しちゃいけないと思うんです。 大臣にお伺いします。ぜひ、この十分の八を十分の十まで引き上げていただく、これをお願いしたい…