小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 買い入れ価格でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 買い上げの当時の時価ではございますけれども、時価は変遷をいたしますので、現存の点から申しますと、特価に換算はいたしてございません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 そのような例はあろうかと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 この未収金の中で回収不能と見られますものはそのまま欠損に立てまして損金に計上しておるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 当三十七年度におきましては、三十六年度までと比較いたしますとかなり改善を見ております。三十七年度はちょうど受信料の会計関係における矛盾がいろいろございましたが、この関係におけるいろいろなまずい処理が非常にすっきりいたしました関係上、受信料の改定額につきましては、在来のテレビ契約とラジオ契約を両方持っておりますれば、三百円の料金と八十五円の料金を同時に別々にもらっておったという三十六年度までのやり方からいたしますと、料金自体…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 免除にかかります受信料につきましては、予算におきましても、これは別途そのような免除の関係基準に従いましていたしておりますので、収入の基礎に入っておりません。と同時に必然に決算におきましてもこれが数字はおもてにあらわれておらないわけであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 契約の甲と乙につきまして申し上げてみたいと思います。三十七年度におきまして、免除にかかります総件数は契約甲のほうで四万一千九百十七でございます。乙のほうでは白七万三千七百ばかりでございます。ただいまの金額を甲乙に分けて申し上げますと、甲のほうで一億六千六百万円、乙契約のほうで六億四千二百万円、合わせて八億七百万円でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小野参考人 NHKの資本につきましては、昭和二十五年の放送法制定の際におきまして、従前の社団法人を法律に基づく法人に改変をせられたわけであります。その当初におきまして、従前の社団法人の持っておりました——これは各方面からの寄付によってできたもので、これを資本と称しておりますが、この額をそのまま、新法発足と同時に資本として計上いたしておったわけでありますし、これはその後の数次の資産の評価の関係で、金額はその限度で増大をいたしまして、評価…
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小野参考人 ただいま置局関係の問題につきまして田辺専務からお答えを申し上げましたが、ラジオ、テレビのカバレージの拡大のために使いました建設関係の経費総額は、五十八億八千万円でございます。このうちラジオ分が九億八千九百万円でございます。テレビの分が四十八億九千万円、合計で約五十八億八千万円でございます。この関係の点につきましては、新たな置局並びに先ほど田辺専務がお答えをいたしました増力関係のものも入っております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小野参考人 この未収にかかりますものは三十五年度、六年度あたりのものも入っておりますが、住所が変更になりまして、いわゆる転居先がわからない、契約は原簿に残っておるが、行き先不明というようなものもございます。あるいは家庭の事情等によりまして、何度集金にまいりましても回収に至らない、こういったようなものが含まれまして、ただいま御指摘のような未収金に相なっておるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小野参考人 未収金の中で、いろいろ回収に努力をいたしております最近の過去における実績等から見まして、それと現場からのいろいろな徴収上の事情とかをおおよそ推定をいたしまして、どのように、もう幾ら努力しても経費倒れで回収不能であろうと思われますのは欠損金に立てまして、もう取れないものとしてあきらめております。残余のものにつきましては、次年度におきましてできるだけこれを回収いたしますような努力をいたしておるわけでございます。おおよそ、最近に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小野参考人 この積み立て金につきましては、特に放送債券に対しましては将来の元利を償還いたしますための積み立て金でございます。予算総則に従いまして、この金は他の使途に流用してはいけないということになっおりますので、所期の目的に合致した使用をいたしますために保存をいたしてございます。その限りにおきましては、保存の仕方によっては非常に不経済なことになるわけでございますが、できるだけ安全で有利な運用をはかるような措置をとっております。 三十七…
第46回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小野参考人 災害地におきまする受信料の、取り扱いの問題につきましては、災害のつど、その災害の地域に対しまして受信料の免除措置をとっております。その期間は三ヵ月をもって目途といたして、三ヵ月間は契約甲、乙とも受信料を免除いたしております。災害の度合いによりましては、あるいは三ヵ月をこえる場合もございますけれども、現在のところ、この金額がどのくらいになりますかは、まだ災害の詳しい情報を把握しておりませんので、金額がおおよそどのくらいかとい…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 お答え申し上げます。オリンピック関係の放送権料につきましては、ただいま御説のとおりにOOCとの関係におきましてはNHKが日本の窓口になりまして、外国の放送会社等の交渉その他の関係におきましては一手に委託を受けております。そういう関係で従来各国の関係の向きといろいろと折衝を重ねてまいったわけでございますが、今日までに確定を見ておりますおもなものは、アメリカのNBC、ヨーロッパ放送連盟、カナダ、オーストラリヤ、ソ連を含みます東…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 外国の放送機関との関係の話し合いの基準はNHKといたしては持っております。御指摘のとおり、そういう折衝を重ねまして結果として出てまいりましたものを比べてみますと、契約内容によるいわゆる放送の利用時間の関係とかいろいろな面に対しまして、必ずしも同一対価でいっていない、いろいろ結果から見れば違うのではないか、したがって、そこには基準がないのではないか、このような御懸念をお持ちになられることは当然のことであろうと思います。ただし…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 三十九年度のこの関係をも含めましてのNHKの予算で予定をいたしております見通しによりますと、世界各国の放送機関にサービスを提供いたします対価といたしましてNHKが収得する適正な対価は一億五千万円と計算をいたしております。これはただいま申し上げました契約金の中から入るわけであります。そういたしますと、オリンピック組織委員会との関係におきましては、昨年の九月に世界各国との放送権料の取り扱いについて一括委託を受ましてNHKがNH…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 民放との関係につきましては、別段にこれは表に出ておりませんが、やはり一応そのような支払いの能力があれば、これはお出しいただくのがたてまえであろうと思いますので、別途NHKと民放との間に話し合いをいたしております。何がしかのそういった金額は出ようかと思いますが、これはNHK対民放との関係でございまして、OOCとの関係におきましては、日本国内の全部の放送の機関を代表いたしましてNHKが権料を支払うということになっております。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 正確に幾らあるかということは、これはなかなか把握しにくい問題でございます。と申しますのは、現在NHKの料金をいただきます契約の種別が、契約の甲乙二本に分かれておりまして、甲のほうはテレビその他一切の放送を含んでおるものです。乙契約のほうはまだテレビのない、ラジオだけでやっておられる方でございます。テレビの関係につきましては、今日トランジスタのものが、ある程度普及はいたしておるとは申しましても、やはり屋上にアンテナがございま…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 お答え申し上げます。 まず前提といたしまして、受信料の関係につきましていろいろお尋ねがございました。御質問の御本旨が、番組編成の経費は一体どうだということでございますけれども、その前提として述べられましたところも非常に重要な問題もあろうかと思いますので、一言簡単にお答えを申し上げたいと思います。 現在の料金の関係につきましては、昭和三十七年度から将来六カ年間の番組編成ばかりでなしに、置局その他の技術、建設関係の問題も全部一…