小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) そのような結論にはならないと思います。ただ放送法上、受信料についてそれの十分にいかない場合の制裁規定は設けておりませんけれども、NHKにはそういった料金を徴収する立場が法律で与えられております。その立場が害せられる場合には、一般の訴訟の形においてこれを請求することは可能でございます。そういう裁判過程の手続を経まして、ただいまとる方法といたしましては、権利保全もございますし、差し押え、その他の関係もあるわけでござい…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) そういうようなことで先ほども申しましたように未収金がある。未収金の中には幾ら努力いたしましても、欠損にしてあきらめなければならぬものがございますけれども、その比率は非常に少のうございまして、大勢から申しますと、人間の性は善でございまして、非常にそういうことは少なく、収入としては十分な徴収ができている、このように判断いたしております。
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) 国際放送に使いました金額は、政府からの交付金並びにNHKから支出をいたしました額を合わせてどのくらいになるかは、後ほど資料に基づきまして御答弁を申し上げますが、この効果いかんという問題につきましては、私どもは大体において効果をあげてみる、こう判断をいたしております。その根拠は、いろいろ市外の聴取の方々から、直接文書、その他によりましてそれに対するいろいろな意見が述べられております。この数は相当年間で多数に上ってお…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) まず先ほどの国際放送の経費について、なかなか資料が出ないようでございますから、私の一億で申し上げますと、政府から交付を受けました金額が一億八百万円でございますが、このほかにNHKで支出いたしました経費を合わせますと、合計四億四千七百万円になります。 放送債券の減債の積立金の関係につきましては、できるだけ安全に右利に保有するようにいたしております。この経費は運営経費その他の経費に投入することはできないたてまえになっ…
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) 法律上NHKの機関の承認を受けなければならないようなことにはなっておりません。NHK内におきましては、経営委員会の御承認を得まして、その認められた線に沿って保存をいたしておるような次第でございます。
第47回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) この措置につきましては、省令でいろいろ制約を受けております。郵政省令を変えてもらわなければ、このような措置はとれなかったわけでございますから、このような決算上の配慮をいたします前に、郵政省の御承認を受け、郵政省では実態を御賛成いただきまして省令を直していただいたというような経過になっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○小野参考人 今回、前田副会長の会長昇格に伴いまして、その後任として副会長に就任いたしました。まことに至らない者でございますが、専心努力をいたしまして任務を全うしたいと思います。幸いに御支援、御叱正、御協力、御鞭撻をいただきますれば非常に幸甚に存じます。 なお、在来私が担当いたしておりました仕事につきましては、なみなみならぬ御指導を賜わりまして、この機会に厚くお礼を申し上げますとともに、この関係の仕事は将来もなおしばらく続けて担当するこ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 お答え申し上げます。 パーセンテージで申し上げますと、三十七年度におきます総数を一〇〇といたしますと、職員によりますものは、甲乙合計で四六・八でございます。委託によりますものは五三・二というような比率になっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 この中には郵政の委託とその他の委託がございます。郵政関係の委託のほうは、五三・二のうち一八・七%でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 全体の一八・七でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 郵政委託にかかりますものの受信料の収入の額は、甲で十九億五千六百万円でございます。乙で七億四千三百万円でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 そのような状況になっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 そういうことでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 総収入は四百九十七億でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 先ほど申し上げましたそれは、金額と対比をいたしますと、ちょっと考えましてもまことに不合理のように思われますが、これは件数の内容によって違うわけでございまして、郵政委託の方面におきまして、甲契約と乙契約との関係におきましては、職員その他の集金のものと比率が非常に相違がございます。その関係で申し上げますと、契約甲のものが一四・四%でございます。乙のものが三〇%、かような比率に相なっておりますので、これを甲乙の料金に対比してみま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 私、まだその辺の正確な資料を持っておりませんので、事務当局のほうで持っておりますので、事務当局のほうからお答え申し上げます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 昭和三十七年度におきまして資本支出充当の新しい試みをいたしました理由といたしましては、在来NHKの予算は膨大な建設関係の勘定、資本関係の勘定にかかりますので、業務運営の損益勘定関係にかかりますものが、それぞれみな一本の予算の中に編成をされております。通常そういった面を明細にいたしますためには、勘定区分をいたしまして、損益勘定あるいは建設勘定、資本勘定、このように分けまして、相互の会計の勘定相互間のものはそこで整理をされます…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 これは当該年度の受信料の収入をもちまして建設関係に充てて、それは建設の遂行によりまして建物その他の固定資産になっておるものでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 NHKの決算の関係につきましては、経営委員会に付議をいたしまして、経営委員会でしさいに内容を検討していただきまして、その正当であることを認めてもらっておるわけでございます。そういうような関係から監事は経営委員会に所属しておりまして、協会の重要業務に対しましての監査をいたしておるわけでございますので、当然にこの財務諸表につきましても、われわれからもいろいろ説明を申し上げ、また監事のほうも、積極的にその内容について御検討になり…
第46回 衆議院 逓信委員会 第33号
○小野参考人 御指摘のとおり、現在法律の規定のとおりに決算関係の財務諸表を御提出申し上げておりますが、これは決算の審議でございます。御指摘のとおり財産目録あるいは貸借対照表、損益計算書のみをごらんいただきましたのでは、その内容にわたりましてつぶさに御理解をいただくのには非常に不便であろうと思います。御指摘のとおり予算の承認を受けております。その承認を受けました予算が、執行過程において、最終の結果においてはどのようになっておるか、これを款…