小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 ただいまのただし書きの解釈につきましては、「放送の受信を目的としない」——もちろん聞こうと思えば聞こえるわけでございますけれども、用途はほかにございまして、放送の聴取を目的としない施設があるわけでございます。こういうものにつきましては三十二条の一項の契約の対象にはならない、こういうことを規定してあるわけでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 そういうことでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 三十二条一項の規定が設けられておりますゆえんのものは、まくらことばに放送協会の云々、こう規定はしてございますけれども、大勢といたしましてNHKの放送は聞かない、民間放送のみを聞くというような事態は考えられない。そういうような点を考えまして契約しなければならない。現在非常に民主的憲法下においてこのような規定ができますことは、そういうような事実に着目しまして規定し得るゆえんであろうと思います。したがいまして、先ほどのただし書き…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 現行の放送法の関係では三十二条でかなり強い義務を受信者に課しております。「契約をしなければならない。」こういうような義務づけになっておるわけでございますけれども、この「契約を締結しなければならない。」義務を履行しない場合につきましての罰則は、何ら規定されておりません。そういう関係から申しますと、制裁のない義務規定であって、これの違反をいたしましても別段に放送法上の制裁はないではないかということになれば、まさにそのとおりであ…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 恐縮でございますが、御質問の趣旨が取りにくかったのでございますが、民放との関係においてコストが高い、こういうようなことでございましょうか。そのコストと申しますのは、どのような意味合いでございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 番組の関係につきましては、これはいろいろな種別もございますし、いろいろ正確に立ち入って民放関係のコストを調査したこともございませんし、それとの比較においてどうなっておるかというような的確な資料は持っておりません。そういう正確な資料に基づいてではございませんけれども、いろいろNHKと民放との関係におきましては、同じ公共の線に沿って、公共の福祉の増進に役立たなければならない性格を持っておりますことは同様でありますけれども、経営…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○小野参考人 三十九年度の予算の国会上程に関連をいたしまして、読売新聞にそのような記事が出ましたことは、私どもも承知いたしております。記事の内容につきましては、われわれ非常に納得のいかない点も多々ございます。しかも、表題がかなり大きく「NHKの“ムダ使い”」、こうきめつけられたわけでございまして、私ども、日本の三大新聞の中に数えられます読売新聞の扱いといたしまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。そのようなことで、読売新聞社に対し…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(小野吉郎君) 経費捻出の技術的な問題になりますと、およそ予算の原則に従って処置しなければならないと思います。国際放送の経費の関係につきましては、過般御承認をいただきました予算書の中には、これの裏づけになっております事業計画をやるのに必要な経費しか計上してございません。したがいまして、これをさくということになれば、所定の基本計画を変更しなければならない、こういう事態に相なるわけでございます。予算上最も扱いやすい方法は、予備金が計…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○参考人(小野吉郎君) 放送の国際放送といたしましての政府命令の条項は、法律に明確にあるわけでございます。これがあれば、政府はその所要の経費を交付しなければならない、こうなっておりますので、政府からそういった衛星を使っての国際中継の命令があれば、これは国際放送の命令と同様なものでございます。その関係の経費は当然にいただけるものと考えております。かりに、それは政府命令ではないということでやるとなると、予算の変更を伴う問題に相なろうかと思い…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 郵政大臣の御意見に対しましては、これを尊重いたしまして、できるだけそういった御意見の趣旨に沿うような運営をいたしておるわけであります。 他方、そのような増収がありました場合には、そういう御意見に沿いますと同時に、予算総則の関係条項の規定によりまして処置いたしておるわけでありますが、お尋ねの長期負債の関係の返還の問題につきましては、一定の計画がございます。長期の負債も、放送債券という債券の形において負担をいたしてお…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) その前に、ただいま読み上げられました資料の中で、それはもちろんこれが全部剰余金であるかどうかわからないと、こう前提を置かれましたわけでございますが、この点につきましていささか御説明を申し上げますと、決算諸表の上に出ております剰余金の額は、ただいま御指摘になりましたとおりの数字でございます。しかしながら、NHKの決算諸表作成、あるいは予算編成も、これの前提の問題としてあるわけでございますが、この作成の約束ごとが、純…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 昭和三十五年度におきましては、二十五億の増収の中で、年度内に使いましたものと、それを将来の財政に弾力を持たせますために次年度へ持ち越しましたものがございます。次年度へこの年に持ち越しましたものは六億三千万円でございまして、残余の額を総則に基づいて使っておるわけでございますが、この中には、いわゆる契約の増加に伴って、当然にその契約所要費並びに収納費にこれは自動的に必要なものがございます。これが約四億でございます。そ…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) この第五条は継続費といったような筋合いのものではございません。どこまでも予算に年度内に施行すべく計上いたしました計画が、いろいろな事情で実施に至らなかったという場合に、予算が残ります。その予算は翌年度に繰り越しをいたします。自動的にこれは残れば繰り越しになりまして、その予定をしておった事項に限って使用ができるという筋合いのものでございまして、五条の第一項はそれを繰り越しをいたす際の根拠でございます。第二項は、そう…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 政府予算の場合におきましては、いろんなその場合の取りきめがございます。現在、旧会計法でなく、新憲法に基づきます新しい会計制度では、継続費なるものの観念は否定されております。そのかわりに、いわゆる事前に、もう当然に年度内には終わらない、数年かかるものにつきましては、明許繰り越しとして、明らかに事項を指定して予算を計上するというような措置があるわけでございますが、NHKにつきましてはそのような面はございません。継続の…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(小野吉郎君) 固定資産の減価償却につきましては、建物、機械器具のそれぞれの種別、また建物につきましては、その構造の鉄筋あるいは木造の種別に従いまして所定の寿命を想定いたしまして、その寿命の範囲内に償却をはかるということで、一定の率で年々償却をいたしておるわけでございます。そのパーセンテージあるいはそのいろいろな段階に応じてのおおよその点につきましては、主計部長からお答え申し上げます。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) 御要望の節はごもっともだと思います。ごらんに御便利なような方法について、将来考えたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(小野吉郎君) NHKといたしましては、現在の放送法に、政府命令によります国際放送のほかにNHKが自主的に行ないます国際放送の分野が明定してございます。そのような根拠に基づきまして経費を投入いたしまして、政府命令のほかに、自主的なNHKの放送を実施しておるわけでございますけれども、御指摘のとおり、財源は国内の受信者の方々からいただきました受信料でございます。そういった関係から申しまして、いかに自主的なそのような国際放送の実施とは…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 三十九年度予算はおおむね長期計画の路線に沿っておりますので、その関係の事項は例年の延長であり、また、将来へまで引き延ばされる筋合いのものでございますが、三十九年度限りで例年にないものが、この中に二点ほど入っております。 その一点は、世界の学校放送会議の開催が一点でございます。二点は、オリンピックの東京大会開催を控えまして、この関係の大量の予算が盛り込まれているわけでございまして、以上の二点が例年にない特異なもので…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) ただいまの受信料の総額の中におきまして、ラジオのみの契約をいたしておりますもの、契約の種別で申しますと乙契約と申しておりますが、この関係の収入が約十四億でございます。残余は、契約甲の方面から入る料金収入でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 契約甲の中に入っておりますラジオ分といたしましては、総体で月額三百三十円のうち三十円がラジオ料、このように相なっておりまして、この関係の収入は、昭和三十九年度におきましては約五十億余でございます。