小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 当初の計画と、これからの実際の精密なる計画との間には多少のズレがございます。現在の第一期工事の関係につきましては、おおよそ確定の段階にございますので、坪数にいたしまして延べ約一万九千坪でございますが、この関係につきましては、経費といたしましておおよそ百六十億余の経費を要すると見込まれます。そのようにいたしますと、三十八年度で六十億、三十九年度で六十億、合わせて百二十億出ておりますので、百六十数億の中の百二十億、ざ…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 国有地でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 現在払い下げを現実に受けております一万九千坪のものにつきましては、坪単価は十八万になっております。残余の六千坪がその値段でいきますかどうですか、この辺のところは、まだ確定のものではないと思いますけれども、国有財産でございますので、当初のそれとそう大差なくもらえるのではないか。これは期待でございますけれども、そのように考えております。しからば坪十八万がどうかというような関係でございますけれども、当初の予算といたしま…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 周辺と申しましても、いろいろあれですけれども、すぐ近くの隣接の関係のところあたりの模様を見ますと、私どもが払い下げを受けます当時、いろいろ大蔵省と折衝をいたします関係で、まあ信用のおける一流の銀行とか、あるいは不動産専門の扱いの経験を持っておる向きに大体の値踏みをしていただいたわけでございますが、大体二十万は下らないだろう、こういうのがその当時の模様でございました。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) この関係につきましては、私どもはそう高い値段ではない、むしろ格安ではなかったかと、正直に申しまして、そのような気持ちを抱いております。と申しますのは、現在国有地と申しましても、あるいはいろんな在来の経過あるいは払い下げの対象等によって、いろんな場合があるわけでございますけれども、一般的に申しまして、今日の国有財産の払い下げの値段もさほど一般の市価から離れておるものではないようでございます。かなり、その辺につきまし…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) ございません。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) これは、放送法の中にそのような規定がございまして、放送関係の一般の進歩発展に役立つような方面の研究を政府は命ぜられることが可能な規定がございます。そのようなことがあれば必要な経費を交付すると、こういう規定がございまして、そういうような命令が下されるような場合を予想をいたしまして、予算総則に記載いたしておるわけでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 請求の権利と申しますと、これはないと思います。表面は、政府はこれこれのことを命ずることができると、こうなっておりますので、政府の自主判断によって下さるべき問題であろうと思いますけれども、現実の問題としては、たとえばNHKに、非常にその方面の必要を感じながら、経費がないというような場合に、事実上の問題として、こういうことをやりたいんだけれども、このような命令は下してもらえぬだろうかというような事実上の働きかけは可能…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) この実績は大体毎年ございます。その実例につきましては、主計部長から資料に基づきましてお答えを申し上げます。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおり、ラジオ料金と、こう表現いたしました場合には、契約甲の中にもございますし、乙料金は全部入りまして、双方合してラジオ料金、このようになっています。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 決算関係についてのお尋ねのようでございますが、決算関係のそれは、法律の条項に従いまして、一応決算の状況並びに予算執行の状況が大局的に御把握できると考えられるような資料は御提出を申し上げております。予算の慣行に従いまして、財産目録、貸借対照表、損益計算書、こういう資料はお出しをいたしております。もちろん、これだけでは、もっと内容を詳細に御承知したいという御要望もあろうかと思いますが、それを万般にわたりましてお出しい…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 受信料の制度につきましては、いろいろ考え方もあろうかと思いますが、何しろ、いろいろな万般の態様に応じなければならない受信料でございます。個々の利用の度合いによって受信料をいただくということが可能であれば、これは一番正確でございますけれども、これについては、どのくらい御利用になっておるというような、メーターでこれを表示できるような技術的な面も今日ございません。したがいまして、法律の規定によりましては、NHKの放送を…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 別段に法律上は罰則はございません。ただ、通常の民事訴訟によりまして、これの回収をはかるという道はあろうかと思いますが、放送法上におきましては別段に罰則はないわけでございます。ただ、罰則らしきものと申しますと、滞納の期間が非常に長くなりますと、たまりましたものでなしに、それに加算をして要求できるというようなことにはなっております。これといって実際は回収を可能にいたしますような意味合いにおける制裁規定はないわけでござ…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(小野吉郎君) 事実上の問題といたしましては、法律上そういったような制裁のはっきりした規定もございませんので、払わないで済ませれば済ませ得るというようなことはあるかもわかりません。しかし、それは法治国における正常な法の運営ではないと思います。先生が非常にきちょうめんにお払いくださっておりますことにつきましては、非常にここで感謝を申し上げます。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 白井先生御指摘の面につきましては、NHKといたしまして、当然これにつとめてまいらなければならない問題でございます。先ほど来、いろいろ意見書の話も出ておりましたですが、この意見書に掲げられました事項を御指摘になりましたその三点は、いずれも、NHKが運営をする上において、基本的な最も重要な指標であろうかと思います。そういうような意味合いから、これは、むしろNHKにおける協会訓とも称すべきものではないかと思うのでござい…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおり、所定の目標は、四十二年度までに一定のことをやろうという計画を持ちましても、事柄が非常に重要な問題であります。協会としては第一義的につとめなければなりません責務でございますので、あとうならば、これを繰り上げまして、早期にその目標を達成するということに努力いたしますことは御指摘のとおりでございますし、そのような努力をいたしてまいるつもりでございますが、現在のところ、四十二年度末の計画を完了いたしますと…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。 今回の基地関係の問題に限りましての減免の措置は、これはきわめて例外の措置でございまして、これを他にどうこうということになりますと、これはもう、私どもといたしましても困る問題でございます。料金のあり方といたしましては、先生御指摘のとおり、原因がどこから出ましょうとも、現実に利用を制約する事情があります限り、そこに料金の差等があっていいじゃないかということは、論理的にはそのとおりであろうと思いま…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 明細と申しますのは、どの程度のものでございましょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 御要求の趣旨は、音楽関係の経費につきまして、できるだけおわかりますいような資料と、こう解してよろしゅうございましょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) 全般となりますと、非常にこれは膨大なものになろうかと思いますので、御要求の趣旨は、おそらくこの前に御質問になりました事柄に関連しての問題だろうと思いますが、その関係でできるだけ御要望に沿えるような、おわかりやすいような資料を作成いたしまして御提出申し上げたいと思います。