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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) さようでございます。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 放送債券、長期借り入れ金を含めまして、外部資金の関係におきましては、昭和三十八年度よりも減少いたしております。この減少の主たる原因は、建設関係の資金の充当の中で、自己資金分がふえておりますので、その限度におきまして減っておりますことが一点でございます。さらに、総体的には、建設関係の規模が昭和三十八年度におきましては百九十億でございますが、三十九年度は十億減少いたしまして百八十億と相なっております。この関係と、その…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 自己資金の充実に伴いまして、大体の建設総ワクがあまり大差ないといたしますと、外部資金の面は減少をいたしてまいることになろうかと思います。ただし、その自己資金の中にも、年々ふえてまいりますものと、あるいは財政全般のにらみ合わせによりまして、どの程度の自己資金を振り当てるか、こういうものがございます。その前者の年々ふえますものは減価償却の積み立て金でございます。資産の増加に伴いまして当然に積み立て金がふえてまいります…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 成長の山は、おそらく昭和三十八年度から九年度へかけてが頂上であろうと思います。自後、何がしかの増収はございますが、成長の度合いから申しますと、漸次低下をいたしてまいることになると見通しておりますので、成長の率は年々下がっていくと思います。 およそ現在の見通しで、金額で申しますと、昭和三十九年度ただいま御審議をいただいております予算におきましては五十三億ばかりの増収でございますが、四十年度になりますと、この額が四十…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 絶対額はふえてまいりますが、そのふえ方が非常に鈍化してまいりますので、受信料収入の総額を前年の総額と比較をいたしてみますと、ただいま申し上げましたように比率は低下をいたしていくというように見通しております。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) NHKといたしまして、建設に力を注がなければならないことは、まだここ将来しばらく続くと思われます。ただ、その所要の建設をいたすべき対象の面から申しますならば、年次が進むに従って、だんだんと対象が少なくなってまいりますことは、これは当然でございますが、しかし、なおかつ、カバレージから申しましても、この予算を施行いたしても、テレビについて申しますと、八九%ぐらいのカバレージしかとれぬわけでございます。まだ相当の、一〇…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 昭和四十二年度までの計画につきましては、長期の第二次六カ年計画に基づきまして、これはやや詳細に積み重ねました見通しに基づいたものについて資料を持っております。四十三年度以降につきましては、まだそのような精密なものは持っておりませんが、おおよその傾向はお出しできるんじゃないかと思います。と申しますのは、ちょうど昭和三十七年度から第二次六カ年計画に入ったわけでございますが、ちょうど四十二年度でこの長期計画が終わります…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 御提出申し上げます。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) ちょっと補足をいたしますが、三十九年度の予算を執行いたしましたあとに、四十年度以降にどのくらいの局が一体NHKの目標で残るのか、こういうお尋ねでございますが、ラジオ、テレビで申しまして、分けまして、ごく簡単に申し上げますと、ラジオにつきましては、第一放送につきましては、四十二年度末までに九九・九%のカバレージを得たい、こういうのが目標でございまして、そのために必要な局数を百六十八局と見ております。そのうち、三十九…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 大体そのような傾向にございまして、昭和三十八年度におきましては、総体の国際放送にかけております経費が五億でございますが、このうちで政府交付金が約一億余でございます。大体四対一といったような比率になっておりますが、昭和三十九年度におきましては、この予算書にございますように、国際放送にかけます総体の経費は約六億をこえております。そのうちで、交付金の関係は、多少はふえておりますが、そう大差はございませんので、比率は五対…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) この関係は郵政省のほうからお答えをいただいたほうが適切かとも思いますが、これは一定の比率によるものではございませんで、政府といたしましては、政府として命令を必要とする限界におきまして国際放送の命令を下され、これに必要な経費を交付せられるというような関係に相なっております。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 御質問のとおり、まさにそのとおりでございまして、NHKといたしましては、国際放送関係につきましても、政府交付金によりますもののほか、やはり世界各国の放送事業界の活動等の実績をも参照いたしまして、日本の国の繁栄発展のために、できるだけこの方面に力を注ぎたいというような気持ちでおりますし、そういった方面から、政府命令によりますもののほかに、NHKとして必要なる限度におきまして、これはNHK本来の業務として国際放送の計…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 一応そういうことに相なるわけであります。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 別段、はっきりした比率は目標に持っておりませんが、何しろ全体の中でのまかないでございますので、一面には、国内の受信者から上がった受信料によって支出をする経費でございますので、あまり多くては、これはいかがなものであろうか、このような御批判もございます。そういうような面もにらみ合わせつつ、まあ適当なる限界を、予算の編成のつど、にらみ合わせまして必要な計画を立てるというようなことに相なっております。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) これは、国際放送の政府命令によりましていただきます交付金並びに選挙の放送の実施に伴いまして必要な経費を政府からいただくということに相なっておりますが、その趣旨にかんがみまして、その目的のためにしか使えない、ほかの方面に流用してはならないという趣旨でございまして、国際放送関係の交付金としていただきましたものは国際放送の関係の経費に限り使用する、また選挙関係のそれは、同様な趣旨から、選挙放送関係の経費に限って使用する…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 在来の経過から申し上げますと、国際放送の関係につきましては、政府として御予算がなければできないわけでございます。予算編成後に補正予算でこれが増額されるということは、ちょっと考えられないことでございますので、第十一条の予算総則の条項はございますが、これの適用例は皆無でございます。 選挙関係につきましては、予算編成時に次年度中における選挙の模様をおおよそ目測をいたしまして、これに対する経費を予算では計上はいたしており…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 土地につきましては、終局的には二万五千坪をセンター建設用地として払い下げを受ける予定になっております。一部、オリンピック時におきまして選手村等において使われる面がございます。それはオリンピックが済みませんと、現実にはセンターの建設用地としては使えないものでございますので、現在のところでは、二万五千坪のうち約一万九千坪のものについて現実に払い下げを受けております。残余の土地につきましては、オリンピックが済みました後…

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 土地代につきましては、もうすでに一万九千坪の確定払い下げ分については、支払い済みでございます。

日本放送協会専務理事1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 三十九年度予算で土地買収として計上してございますのは、ただいまのまだ払い下げになっておりません六千坪のものにつきまして、予算としては約十億計上いたしてございます。