小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(小野吉郎君) この問題につきましては、けさほど横川先生の御質問に対しましてお答えを申しておりますが、ちょっと言い漏らした点がございます。この点につきましては、六カ年計画を策定いたしました当時におきましては、その当時における過去の国勢調査並びにそれで現在数を常に測定をいたしております人口問題研究所等、あるいは厚生省関係の人口構成あるいは世帯構成の推移、これを基本に計算をいたしたわけでございます。国勢調査はまだ将来の問題でございま…
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) この問題につきましての考え方は、ただいま大臣が基本線としてお答えになりましたとおりに考えております。私どもといたしましても、将来の受信者の伸長の鈍化の状況、これに伴いましての財源の漸次窮屈になります状況を勘案いたしまして、経費のむだのないように極力節減をいたしまして、しかも、事業内容といたしましては、質的低下を来たさないように、むしろ、その向上を期するように配意をいたしてまいっておるわけでございまして、第三項の状…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 まことに時間をとりまして恐縮でございますが、乙の将来の傾向を申し上げますと、四十年度におきましては収入の額が九億八千四百万円でございます 四十一年度に参りますと七億七百万円でございます。四十二年度におきましては五億五百万円程に落ちる見込みでございます。自後漸次減りまして、四十六年度ごろになりますと二億四千六百万円でございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 現在におきましては、月額五十円の料金に対しまして、これにかかっております諸経費はおおよそその半額程度になっておりますので、二十五円は諸経費であります。しかし、この面におきましては、いろいろな事情の変遷もございましょうし、一般の賃金ベース等の関係の推移もあるわけでございますので、おそらく四十六年度の二億円程度の収入のころになりますと、その比率は諸がかりが非常に多くなりまして、NHKの収入として残りますものは、現在の状況よりも…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 監査機構につきましては、ただいま申し上げました本部にあります監査室には三十名ばかりの専任の職員がおります。名中央放送局におきましても監査の職員を持っておりまして、これは二名ずつであります。本部においては年間に各中央放送局につきまして漏れなくこれを監査することにいたしております。また中央放送局におきましては、管内の放送局をすべて監査するということにいたしております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 これはほとんど全部そういう職員でございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 さようでございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 すべて管理職をもって充てております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 階級といたしましては、そのような高度な機能を持った人を集中して配置してあります。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 中央放送局長直轄の部門にいたしておりますが、系統といたしましては、これは有機的に活動しなければならない性質のものでありますので、事務の内容につきましては、本部の監査室との間に一体の関係を結んでおります。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小野参考人 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小野参考人 今年度予算の承認に伴いましていただきました受信料の検討という附帯決議に関しましては、即刻検討を始めまして、四十年度予算編成に至りますまで精密な検討をいたしました。 当時の問題点といたしましては、契約乙なるものを全廃するかどうかというような問題もあったわけでございます。そのようになりますと、契約甲との関係は一体どうなるか、体系上の問題にも関連をいたしますし、またNHKの将来の構想に基づきます事業計画を円滑に遂行していくための…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小野参考人 まず受信料の将来の趨勢について申し上げます。 この主体は契約甲でございます。契約甲の件数が将来一体どのように見通されるかということになりますと、四十年度の予算におきましては九十八万件の増加を計上いたしております。三十九年度は百三十万件でございます。四十一年度におきましては八十五万件ぐらいになるであろう。四十二年度では七十五万件、四十三年度で六十七万件、四十四年度ごろには六十万件、さらに四十五年度には五十五万件、四十六年度、…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 ただいま御指摘の点は、NHKといたしまして最大の努力を払わなければならない重要な問題であろうと思います。その意味におきまして、在来NHKにおきましても、極力この方面につきましては努力を重ねてまいっております。また、今回の予算書につきましても、郵政大臣もこの辺に対する問題の重要性にかんがみられまして、概況の意見を付せられたような次第でございます。 在来もいろいろな仕事をやっております。四十年度につきましても、在来のそれを強化…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 ただいまの御質問にお答えをいたします前に、前段の御質問でちょっと不足をいたしました点を補足をいたします。 NHKは、現在二カ月ごとに受信料を各世帯ごとに直接足をもって集金に参るのであります。そのためには、二カ月ごとには必ずNHKの職員あるいは郵政省に委託をいたしております職員が受信者と直接会う機会があるわけでございます。これは事業周知の最も重要なる問題であろうと考えます。そういったような面を勘案いたしまして、そういった集金…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 たまたま四十周年記念の年にあたりますので、そういう計画を——在来やっておりませんでしたが、本年度計画をいたしておりますが、これは四十周年だけ、本年度だけではなしに、将来といえどもできるだけこういった方法を続けてまいりたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 今回の機構改正にあたりまして、在来の加入局を営業局にいたしました。その他いろいろ万般の改正をいたしました。その基本に流れております考え方は、NHK内部におけるNHK本来のあり方に徹した運営のしかたが、すみからすみまでちぐはぐなしに一貫して流れるようなことを基本にいたしております。と同時に、NHK自体が、自己内部の内規の手続による事務的、機械的処理に終わらないで、国民向け、受信者向けにすべて御便利なように向く、その方向の御意…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 中央の機構に関連をいたしまして、地方におきましても営業部をそれぞれ設けております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 今回、設けられました世論調査所は、在来、そういった調査関係につきましては、法律に規定してあります放送文化研究所においていろいろと調査をいたしておりました。在来といえども、この調査所におきましては、かなり貴重な調査なりをしてまいったわけでございますけれども、さらにそれを、ただ単に、具体的なNHKのいまやっております事柄に対する反響のみを調査するばかりでなく、もっと視野を広げまして、放送全体がいかにあるべきか、こういう基本問題…
第48回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小野参考人 お答え申し上げます。 三十七年度から増加の実績を申し上げますと、三十七年度におきましては三百十四万三千件ふえております。三十八年度におきましては二百二十六万五千件の増加でございます。三十九年度は目下該当年度でございまして、まだ決算をいたしておりませんので、三月三十一日現在における状況は、いましばらく時日がかかりますが、現在の時点におきます趨勢からいいますと、今年度当初予算に計上いたしました年間目標と同様の程度の増加にとどま…