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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 現在の放送法では「契約をしなければならない。」となっております。その契約の成立がどういうものであるか、これについては、いろんな案の立て方があろうかと思います。少なくとも字句上では契約という表現をとっておりますが、それはいわゆる純粋な民法上における対価の関係における自由契約ではないと思います。しなければならないと、こういう強制を受けた契約でございますので、あるいは公法上の契約というような観念も立とうかと思っておりま…

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) まことにこの辺につきましては、私ども悩みの深いところでございます。現在の放送法のたてまえにありますような、これは純粋なる形におきましては、受信し得る設備をした方はすべて契約をしなければならないと、こういうたてまえにおきまして料金の均等な、公正な負担をしていただけるものと、こういうことになっておりますが、現実はなかなかそうまいりません。ただいま仰せのとおり、現に設置をいたしてこれを利用しておられるにかかわらず、いろ…

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) おおよそ今日の状況から見まして、ある種の規模を持っておるホテルその他の関係につきましては、これは会社の寮でございます場合には、これは個人各戸の世帯になりますので、その関係については、極力個々に当たりまして契約をしてもらうような努力をいたしております。旅館、ホテル等の関係につきましては、今日、やはり旅客に対するサービスといたしまして、これを大体においてはテレビ、ラジオが利用できるように設備せられるのが常識であろうと…

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 毎年未収金として計上しておりますものは、これだけは当初からもう未収金として回収不能として放棄をいたしておる数ではございません。およそ年度内に収納すべく予定されておる契約の中で、何らかの事情によりまして、これだけは収入に至らないであろうと、こういうものを計上しております。ただし、これは次年度以降におきまして、できるだけ回収につとめてまいっておるわけでございますが、現在の状況では、年次によって多少の違いはありますが、…

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) さようでございます。

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 理想的に申しますならば、NHKが国民に対しましてサービスをしなければならない必要な問題を、長期にわたりまして計画を立てます。その計画が一〇〇%実現できればこれにこしたことはございません。そういうものが基本になりまして予算を組むということが、実際は理想的な好ましい姿であろうと思いますけれども、一面、やはり何をいたしますにいたしましても、財源の制約を受けますことは、他の事業と同様でございますので、まあ財源の状況をにら…

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 約一億一千万余でございます。

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 接収解除の終期につきましては、現在確定したものはございません。これを無償で使わしておりますことにつきましては、当時、まだ現在の代々木における放送センターの見当が皆目つかないという時期に、あそこ以外にはないということで、テレビセンターをつくろうという計画をいたしたわけでございますが、その際には、あの地域一帯は約二万坪、全面接収中でございました。それをNHKは、そのうち九千坪を国有財産の払い下げを受けることになったわ…

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) その点は非常に問題もございますので、昭和四十年度の予算編成の状況につきましても、できるだけこれを善処いたしまして、すっきりした形にいたしますために、できればあの土地を大蔵省に買い上げてもらいたい、しかし、大蔵省に買い上げてもらいたいといっても、大蔵省自体はいろいろこの問題の接収解除には協力をしてくれたわけですが、ぎりぎり詰めた話は、米側であれを無償で使用させるということにしないと、あの土地の使用は全然できないとい…

日本放送協協会副会長1965/03/30

48参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) UHFの開発に伴いまして、現在のVHFの周波数帯だけを使った受像機ではこういうものは見えませんので、これにコンバーターをつけなければなりません。しかし、このUHFの地帯にもいろいろな事情がございまして、われわれの基本的な問題といたしましては、いずれの場合でありましょうとも、UHFの普及を促進いたしますために、諸般の措置をとっておりますが、何しろいまのコンバーターをつけますのが、いろいろ経費を要するわけでございます…

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) ただいま、現在までの進行状況につきましては、田辺技師長から御説明を申し上げたとおり、当初三十七年度にスタートをいたしました六カ年計画の進行状況につきましては、総合テレビにおいて、三十九年度末までには百十七局つくろう、こういう計画でおったわけでございますが、計画進行をはかりましたために、現実には百六十五局をつくっております。教育テレビにおきましては、当初計画は三十九年度末に百八十六局をつくる予定であったわけでありま…

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりに考えております。

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 第三次の問題となってまいりますと、これは在来郵政省でお立てになりましたチャンネルプランに沿って、これの進行をはかってまいったわけでございますけれども、現在そういった基本プランとして確定をいたしておりますのは、第二次プランまででございます。この第二次プランの掲上区域は、四十年度中には全部完了をいたすつもりでおりますし、あとは残りのプランを立てれば第三次となりましょうが、郵政の御当局におかれましても、この辺のところに…

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 在来各年度の予算並びに決算の御審議をいただいておりますが、昭和三十九年に至りますまでの過程におきましては、テレビの急速な発展に伴いまして、当初予定よりもかなり上回った実績をおさめてまいっております。その見地におきまして、かなりの増収がございます。そういった増収は、予算総則に従いまして、先ほど申し上げましたような六カ年計画の当初に予定をいたしました規模の建設を大幅に拡充してまいることができたような恵まれた状況にあっ…

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) おそらく先生御指摘の問題は、当初私どもが六カ年計画で想定をいたしましたものを基本といたしまして、現在われわれが編成をいたしております予算との比較において申しておられるのだろうと思いますが、この点につきましては、先ほどもちょっと触れましたように、六カ年計画の当初におきまして、日本の世帯の増加の趨向、そういった面を基本としてつくったわけでございますけれども、これは前回の国勢調査から数年たっておりますので、その間におき…

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 収入の面については、そのような調整をいたしておりますが、同時に計画内容につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ重点施策につきましては、当初六カ年計画で予定をいたしました事業規模も拡大をいたしまして、あるいは置局の促進をはかりまするとか、そういうような面を配意いたしておるような次第であります。

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 今回御審議をいただいております予算の中には、三十九年度末における定員に百四十名の定員増を含めております。そういたしますと、四十年度におきましては一万五千九百名ということに相なっております。

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 御説のような点につきましては、詳細に比較をしてみませんと明確でございませんが、沿革的に申しますと、NHKと民放が同じ場所につくりますについても、別々の建物で建っているという場合には、民放さんには民放さんの規格があったろうと思います。NHKはNHKとして規格を持っております。そういう面の規格の相違からまいります経費の違いは当然に起こり得るわけでございますけれども、最近の状況では、地元住民の利便のためにも、また、経営…

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) この関係につきましては、労使の基本的の問題につきましても、先ほどの先生の御質問に対しまして会長の答えましたとおり、ローカル放送関係の構想も、当初から日放労とは非常にひざをまじえまして、ほんとうに経営の改善並びにローカル放送の可能にして、また十分な拡充のできる限度を、人員の面あるいはその番組の送出の方式、方法等の関係についても話し合っておるわけでございまして、今日出しておりますこの計画に載っておりますその関係の問題…

日本放送協会副会長1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 新規増員は百四十名でございます。したがいまして、先ほどローカル放送拡充のために百八十名を地方に配属するという点から申しますと、これは計算が合わないようでございますけれども、一方には、ただいま進行中の経営の合理化、近代化等に伴いますEDPS作業の進行過程におきまして、人員を節減し得る分断ができてまいりますので、それとの相殺におきましては優にこれをまかなっていき得るような関連になっております。