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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会副会長1966/05/27

51衆議院 逓信委員会 第33号

○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいま一応の御答弁をいたしましたような措置をとりますためには、当初予算ではまかない切れません。そういう場合には、予算総則で繰り越し剰余金の使途等について、そういった難視聴解消等の置局の関係につきましては、これをNHKの自主的運用にゆだねられております。そういったような総則上許される措置を使いまして、予定以上の局を建設したわけであります。 なお、置局ばかりでなしに、オリンピック放送をできるだけ多数の方…

日本放送協会副会長1966/05/27

51衆議院 逓信委員会 第33号

○小野参考人 御説ごもっともでございます。目下のところにおきましては置局優先でまいっております。いずれある一定の段階になりますと、非常に置局の数も、地点も多くなってまいります。そういった点につきましては、置局のみではあるいは目的が達せられない、非常に不経済だというような面が出てまいろうかと思います。そういう際になりましては、あるいは置局にかわる方法として、共同受信施設のみではなくて、技術的にいろいろな面を考案いたしておりますが、何らかの…

日本放送協会副会長1966/03/30

51参議院 逓信委員会 第13号

○参考人(小野吉郎君) おそらくこれはかなり——ガス、電気、水道、こういったような厳格に利用した度合いがはっきりわかっておる、それによって料金を払わなきゃならないというような事業体におきましても、予定の収入が入らない、使ったにかかわらずその収入が入らないという場合はあろうかと思います。私、現実にそれが予算の上でどのように措置されておるかはつまびらかにいたしておりませんが、やはりそういった面は、一定の収納不可能の面が出てくるであろうことは…

日本放送協会副会長1966/03/30

51参議院 逓信委員会 第13号

○参考人(小野吉郎君) この回収につきましては、当該の責任を持っております集金人が、回数多く収納に至るべく訪問をいたしまして、努力もいたしておりますし、また、それで片づかない問題につきましては、かなりの責任者であります外部の指導責任者がございます。そういう担当者も参りまして、極力納めていただくようにお願いもし、努力をいたしているわけでございます。

日本放送協会副会長1966/03/30

51参議院 逓信委員会 第13号

○参考人(小野吉郎君) この問題は一つの考え方であろうと思います。しかも、かなりいろんな諸条件が整いますならば、きわめて有効な考案ではないかと思います。私どももそういうことを感じておりまして、いろいろ検討もいたしました。また、過去に、現実にNHKがこういう収納のために特別の団体をつくるということではなく、ほかの団体が、ガス、電気、水道等の公共料金とあわせてNHKの受信料も含めた集金の一つの会社をつくったらどうか、これに賛成をしてくれない…

日本放送協会副会長1966/03/30

51参議院 逓信委員会 第13号

○参考人(小野吉郎君) 最初に、欠損に至ります額が、集計をいたしますと数年間で二十億、大きな金でございます。一年について申しましても、三億、四億という金は、決して些少な金ではございません。いわんや、NHKの存立の基盤は、これを受信される方々、まあほとんど国民全部と申しても差しつかえないのでございますけれども、これの基盤に立ってのNHKでございますので、そういった契約の面、収納の面について、これをそこつにするようなことが毛頭あってはならな…

日本放送協会副会長1966/03/29

51参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) NHKといたしましては、加入関係の仕事は非常に重要な問題でございますし、また、日々受信者の方々と直接接触するきわめて密接な関連を持つ問題でございます。そういったことで、一方には契約の数が年々増大をしてまいっております。もちろん増の逓減はございますけれども、逐年ふえてまいっております。と同時に、集金の面から申しますと、一般の国民活動の実情から申しまして、いろいろと困難な面が増しつつございます。と申しますのは、つとめ…

日本放送協会副会長1966/03/29

51参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) ただいま長沢理事からお答えを申し上げましたが、もちろんNHKといたしましては、集金の仕事と契約の仕事を、さい然分けておりません。もちろん集金の関係は、既契約のものにつきまして収納の仕事をいたしているわけでありますけれども、もうそれだけで契約の獲得の面はやらぬでもいいということであっては、これは困るわけであります。かたがた、先ほどお尋ねの事務機械化の関係につきまして、全国の契約の実態、未契約の世帯の分布等を、すべて…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 剰余金の御質問でございますが、これにつきましては、新谷先生の申されることもよくわかります。在来の扱いといたしましては、予算の単年度予算、こういうような一つの骨格がございますし、それと、一応何がしかの、これは年度によって違いますけれども、剰余金があるであろうということは予想できます。この問題を新年度の予算に計上をいたしませんことは、基本的には予算は単年度ということで歩むべきだと思いますし、そういう基本的性格と、いま…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。それと、いま一つ、いまの剰余金の出所につきましては、単一ではございません。いろいろございまして、あるいは年度内に完成する予定の工事で、いろんな事情で翌年度に工事が繰り越される場合がございます。その繰り越しは、別に予算総則に条項がございますから、これも剰余金の中に入るわけでございます。また、いろいろ支出項目の中で、いろいろ運用上におきまして何がしかの予算の残を生じます。こういったものも剰余金…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) ただいま野上元先生からのお話もございましたが、そういったような予算の変更とかいうようなことでなく、予算を総則の原則に従って使い得るような条項、しかも、予算を組んである当年度の予算のほかに何がしかの剰余金はあるであろう、出るかもわからないということを予想し、これを変更に扱わなくて、実行上においてそれを翌年度に措置し得ることを予定した総則が、ただいま御指摘の総則でございますので、それは予算の変更ではなく、当然に四十一…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 予算におきましては、この収支予算が御承認を受けますと、年度当初に実行の計画を立てます。これは各部局に改算をいたさなければなりませんし、そういう対象にはこの繰り越し金は充当してございません。別途にとってございます。年度の進行に伴ってそれを借り入れ金の返還に、あるいは設備の予算に予定しなかった拡充、改善に充てる必要が起きました場合に、経営委員会の同意を得て剰余金を予算の総則の許すところに従って措置をするということにな…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) そのとおりでございます。

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) この点につきましては、在来の判例並びに私どもの扱いといたしまして、契約の対象として扱っております。と申しますことは、そのときにおいてはNHKが見れないようになっておりますけれども、手をちょっと加えれば、いつでも聞き得るような状態になるわけでございまして、そういう状態のものにつきましては、いま現にいまの時点でNHKのチャンネルのところは出ないようになっておりましても、これを多少の工作によってさらに一チャンネルが出る…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 仮定といたしましては、そういうことも考えられますけれども、現実の事態といたしましては、おそらく起こり得ない事態であろうと思います。と申しますのは、NHKのチャンネルは全国を通じて同一チャンネルでなくて、いろいろ地域ごとに混信を起こさないような配意のためにチャンネルはそれぞれ違っております。したがって、一本全国を貫いたNHKのチャンネルのものはないわけでございまして、東京なら東京のNHKを聞えないようになりますと、…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) おそらくいまの御質問の趣旨は、カバレージの問題ではなく、各世帯にテレビがつけられておるパーセンテージだと思います。それは現在七六%になっております。

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおりでございます。御質問に対しまして、現状に照らして、私どもの答弁もまことにつらいところでございます。ただいま、実態は長沢理事並びに志賀理事からお答えを申し上げたとおりでございますが、これにはひとつ制度の上にもいろいろな不備があろうかと思います。と申しますのは、世帯におきましては、何台ありましてもこれは世帯単位で一契約です。ただし、移動体の自動車を持っておれば、これについては、世帯の契約のほかに、別のも…

日本放送協会副会長1966/03/24

51参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 自動車製作の一部としまして、自動車に固定して取りつけてありますものは、カーラジオとして契約対象とする、実はこのように扱ってまいっておるわけであります。

日本放送協会副会長1966/03/23

51参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 第二次チャンネルプランで予定をされております計画は、今年度内にすべてこれを完成する予定で進んでまいったわけでございますが、おおよそがその線に参っておりますが、ごく少数の二、三の局につきましては、今年度内に完成に至らないで、翌年度に多少かかるというような状況でございます。大勢から申しますと、大体におきまして第二次チャンネルプランは予定どおりに進行をいたしておるというように申し上げても差しつかえないように思います。

日本放送協会副会長1966/03/23

51参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) この問題につきましては、法律の条文によりまして、NHKはきめられた一定の基準によるもので、この基準は郵政大臣の御認可を受けなければならないわけでございますけれども、これによらなくては徴収を行なってはならない、こういう規定がございます。幾ら未収でありましても、できるならばある年度で打ち切ってしまってというようなことはできるだけ避けて、どこまでもそれの回収に努力をすべきであろうと思います。そういう本旨で進んではおりま…