小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) オリンピック時の第一期の工事、これは第一期工事と称しておりますが、これは延べ坪数にいたしまして一万九千五百坪でございます。現在、もうすでにこれはフルに使っております。そうして第二期の工事をいたしておりまして、御指摘のように、来年の六月ころには、第二期工事が完成をいたします。この第二期工事分が延べで一万四千坪でございます。これが完成をいたしますと、現在の会館との関係におきましてどうなるか。そっくりそのまま渋谷のセン…
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 余裕ができるとは思っておりません。特にそういった面で、新たに番組関係が田村町と渋谷と両方に分散すると、こういう不便はまだ第二期工事完成時におきましても免れないところでございます。そういった面から、これらを総体としての番組全体のいわゆる中枢のセンター、これはやはりいまの田村町に置かなければならないと思いますので、その関係については、一部スタジオをつぶしまして、そういった面に充てざるを得ないと思います。いわんや、事務…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 雑収入の中に入っております。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 内閣調査室の御依頼によりまして、そういった資料を提供いたしておりますことは新聞記事にありますとおりでございます。ただ、この資料は、依頼によって、NHKがやらぬでもいい仕事をやっておるわけではございませんで、NHKといたしましては、ニュース番組編集の必要上、世界各国の短波放送を受信いたしております。この問題は、何もNHKがそういった御依頼に応じなくとも、政府といわず、だれでもそういった受信機と外国語を解し得る能力が…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 新聞記事の書き方は多少そのような、先生のおっしゃるような誤解の生ずるおそれがございます。この内閣調査室の依頼によりまして、別段にNHKといたしましてはそういった別段の調査を特にいたしておるわけではございませんで、依頼のあるなしにかかわらず、日常必要業務といたしまして外国短波の受信の聴取をいたし、これを国内国外におけるニュース番組の素材として活用いたしております。そういった面が政府としても参考になるということで、直…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおりでございまして、この雑収入の中には明確に金額は入っております。そういうものがあるということは御説明をすべきものであると思います。何しろ四十二年度予算と申しますと、この予算書に計上してありますとおり、十億円の雑収入の中の七百三十万でございますので、一々そのようなことを明記いたしませんでしたことはまことに相済まぬことであります。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 放送法関係の条項を通覧しますと、これはただ単なるあるサービスに対する対価とは言えないと思います。NHKの必要業務並びにNHKが必要以外に特に関連して行ない得る業務の範囲は法定されております。その法定された業務を行ないますためには、営利を行なってはならない、広告を取り入れてはならない、一に受信料収入をもってまかなえという基本の計画の中に、契約はどういう対象であるとか、性格はどうしてきまるかというようなことがきめられ…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 利用者負担が、現実の利用でなく、利用し得る条件にある向きも含めましての利用者負担、こう解釈すべきものと考えます。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) これは負担の範囲に入ると思います。おそらくそういった利用者負担の基本を法定いたしております限りは、例外的にはそういったNHKを聞かないで他の放送のみを聞く人も皆無とは申せないと思います。しかしながら、かたわら同時にあらゆる放送を聞いておる。少なくともNHKの放送は聞いておるであろう、こういういろいろ実情に基づきまして、聞くと聞かないにかかわらず設備を設置すれば、NHKに所定の受信料を払わなきゃならない、こう法定さ…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) ただいまお尋ねの金額は、ラジオ放送に使っております金額全体をあげましたものが百十五億でございます。郵政大臣のお考えになっておりますそれは、その全対象としてのものではないようでございまして、いわゆる契約乙として契約されておりますものが対象のようでございます。そうなりますと、今年度の予算に計上しております額と申しますと約七億でございます。このままで推移いたしまして、四十三年度予算をいまのままで編成をいたしましても、こ…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) 仮定の問題ではなかなか答えにくいわけでございますけれども、在来の経過を申し上げますと、甲乙料金を設定いたしましたときの事情は、光村先生のおっしゃるとおりでございます。その後、現行法下におきまして乙料金はもうやめたらどうかということは国会でも御質問を受けたこともございます。その御質問に対しまして、甲乙を設定いたしました当時の事情を援用をいたし、非常に困難であるというような御答弁を申し上げたことも事実でございます、こ…
第55回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) 先ほど難視聴解消の問題につきまして会長からもお答え申し上げ、佐野理事からもお答え申し上げましたが、おそらく共同受信の関係につきましても、これは難視聴解消の一端でございますけれども、現在この予算を執行いたしましても九五・五%、まだあと四・五%残っております。これはパーセンテージからいえば小さいのでございますけれども、そのままゆるがせにできない問題であろうと思います。そういう面について、共同受信について、より一そうな…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野参考人 この問題につきましては、世上いろいろ取りざたをされております。あるいはこれが別荘式な利用であるやにも伝えられておりますが、それは真相ではございません。この施設をつくります主たる目的は、職員のそういったリクリエーション関係とか、厚生施設といったようなことを主体にしてつくったものではございませんで、いろいろ海外からも番組上に出演を適当と認めます知名の士も数多くNHKに参るわけでございます。そういう際に東京の雑音の多いところより…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野参考人 これはほとんど使っておりません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野参考人 ただいま申し上げましたような主目的に関連をいたしまして、そういった面に案内で参ります役員関係はそういう機会に利用することはございますけれども、役員のみが単独でそう いった面を別荘式に利用することは皆無でございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野参考人 約十五坪のスタジオを持っております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野参考人 ラジオでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小野参考人 軽井沢の土地が主として非常に季節的に利用が片寄っております。したがいまして、年間使用し得る季節と申しますのは、大体四月の中ごろから、おそくて十月一ぱいから十一月の中ごろまでであろうと思います。この関係で、利用いたしますのは主として初夏から秋あたりまでの期間が多いわけでありますけれども、そういうような状況でございます。利用の点は、海外からの知名の士の来訪の度数にもよります。非常に多い場合には、延べで申しましておそらく一カ月半…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(小野吉郎君) 昭島市当局からの陳情は、明らかに、明確に受けております。しかし、この問題は昭島だけでなしに、各基地にある問題であります。名古屋周辺においても、小牧基地におきましても、非常に深刻な問題があることでございます。私どもといたしましては、ああいった減免措置をとりました後において、使用機種等も変わっておりますし、情勢変化もあろうかと思います。この問題は、全然何も調査をしないでおるわけではありません。昨年も一回しております。…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○小野参考人 お答え申し上げます。在来の実績から申し上げますと、予算上の措置にいたしましても、また決算の御審議に対しましても、いろいろ資料を御提出申し上げておりますが、大体全収入の約一%くらいが未納になっておるというような状況になっております。金額にいたしますと六億くらいでございます。