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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会副会長1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 協定の内容といたしましては、設置からあとの保守、管理等の関係にまつわりましていろいろな責任問題、あるいは権利義務の関係があろうかと思います。そういう面を明確にいたします条項を入れることは考えております。復帰後に対しましてこれをNHKと一体化するという点につきましては、早晩返るでありましょう沖繩の地区に日本の放送法自体が施行されるわけでございます。現在のOHK設置の根拠になっております法律はおそらく失効するでありま…

日本放送協会副会長1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) あるいは他に転貸を認めないとかいろいろな条項によりまして、OHKとNHKの関係について、復帰後どうなるかというような具体的表現はこれは困難だと思いますけれども、そういった面についての配慮はできれば何かの巧妙な案があれば表現いたしたいと思いますけれども、非常にこれはデリケートな問題になろうかと思います。

日本放送協会副会長1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) なかなかお答えしにくいのですが、今日の段階におきましても、NHKは当然には援助はいたしかねます。現在の放送法のたてまえから申しますと、これは法制上困難だろう、こういうように考えております。ただ、OHKからは非常に沖繩住民の代表としての要望を強く訴えておられます。これには何がしかこたえたいという気持ちはございますけれども、それもやはり現在の法制上配慮いただく面がなくては無理であろうということで、こういった特別立法の…

日本放送協会副会長1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 先ほども申し上げましたように、現段階におきましては、三億五千万を限り、四十三年度限りの問題として考えております。将来の問題につきましては、その際における情勢によって判断をいたすことになろうかと思います。

日本放送協会副会長1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) この問題が起きました今日においてだけでなしに、NHKといたしましても、料金の問題につきましては、非常に細心の注意を払っておりまして、できるだけ大衆料金は安いほうへという基本方針は変わっておりません。そういうことで、ちょうど六年前の料金改定の際も、やはり大衆料金の値下げの方向において検討したわけでございます。今回の御承認を得ました予算の面におきましても、さしあたり値上げのかっこうにならないように大衆性のある料金の三…

日本放送協会副会長1968/04/18

58参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(小野吉郎君) 現在のところ、過般御承認を受けました予算に明確でございますとおり、現在の予測におきましては、四十三年度中、四十三年度末においてカラーの受信者は百四十万、以後年々増加いたしまして五年後の四十七年度末におきましては六百五十万になるであろう。こういう想定を土台といたしまして、四百六十五円と三百十五円と、こういうものを想定をしております。そういった面が予想をはるかに上回るような状況になれば料金調整の原因が出てくるわけでご…

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) ただいま御指摘のように、番組聴視者の中に占める女性の地位というものは、きわめて量的にも質的にも重要なものでございます。番組審議会が中央、地方を問いませず、聴視者の意向を十分に取り入れるために、法律上配意された機関でございます。そういった意味合いから申しまして、女性の放送番組視聴に対するいろいろな要望等も十分に取り入れたいというような意味合いから、現在中央放送番組審議会におきましては、お二人の女性の方にお願いをいた…

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) この数字は四十三年度の予算の数で申し上げますと、総数が一万四千八百七十人になっております。そのうち男が一万三千八百六十名でございます。女性の方が千十名でございまして、女性の方が全職員に占めますパーセンテージは六・八%ということになっております。

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) ただいま五名おられます。

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 科学産業部のチーフプロデューサーと申しますか、これは教育局に属しておりますけれども、そこのいわゆる専門部長、私どものほうの呼び名では専門部長と称しておりますが、これはこういった専門の職の関係でございますので、そういう名称を用いておりますが、行政職でいえば、これは部長でございます。この方、篠崎さんという方でございますが、この方と、解説委員室の解説委員として縫田さんが、これも同じく専門部長でございます。NHKの中にお…

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) NHKも他の職場と、女性の勤続年数その他の点から申しますと、大体はその傾向を同じくしておりまして、一生の仕事でもって通されるという方は非常にりょうりょうたるものでございます。やはり結婚その他の事情によりまして、非常な才能を持たれながらやめていかれるのが常態でございます。そういうような関係から申しまして、総数千十名の中の管理者、五名というのは少ないようでございますけれども、これは案外やはり若年の方が多うございまして…

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 現在、理事の中には女の方はおられません。

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) お説のとおり御趣旨には全く同感でございまして、現在たまたまおられませんことは、これは偶然のことでございまして、方針としては女性の方は理事にしないというような気持ちは、毛頭持っておりません。もちろん適格な方が理事になっておられることは好ましいと思っております。ことに先ほど御質問のありましたいろいろな放送事業を受けられる対象の中に、女性の占められる地位がきわめて重いという点から申しましても、適当な人があれば、これはこ…

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) テレビの普及の今後の趨勢から見まして、国民生活に最も重要な、非常に緊密な関係があります選挙法にこれが利用されますことは、当然な一つの帰趨ではないかと思います。特に、そういった選挙に制度的に利用いたします場合につきましては、ラジオについてはすでにそうでございますが、国の方面でこれを立法化されまして、これによって実費をいただいているというのが現状でございます。おそらくテレビについても同様な配意を国としては下されるよう…

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) おそらくそういう問題をスムーズに行ないますためには、やはりいろいろな現実的には割り切れないめんどうな問題がございます。NHKといたしましても、いろいろの国の制度的な確立に先立ちまして、そのような方面の放送はできるだけつとめて生かすようにはいたしておりますけれども、政党のやはり政策発表の機会というような意味合いにおいてそれをとり上げますと、政党の定義、これは選挙時において非常に数が多くなります。それをどう扱うかとい…

日本放送協会副会長1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 都会におけるビルの高層化によりまして、電波障害を起こしつつありますことは事実でございまして、今後ますますこのような事例が多くなってまいろうかと思います。建築基準法上、これをとやかく制限いたしますことも、これも非常にむずかしい問題でございましょう。建築は一つの文化の象徴でございましょうし、特にいまの住宅事情その他の客観情勢から見まして、漸次建物を高層化することは、これは否定できないことでありまして、そういう情勢に対…

日本放送協会副会長1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(小野吉郎君) 厳正な意味における負担の公正をはかりますためには、これはいろいろな困難がNHKの料金制度の中には内在しております。と申しますのは、ガス料金、水道料金、電気料金あるいは電信電話でもけっこうでございますけれども、私どものは現実に利用した度合いに応じて料金をいただくたてまえがとれない事業でございます。どれだけテレビを見られたか、ラジオを何時間聞かれたか、これはつかみようがないわけであります。実態といたしましては、おおよ…

日本放送協会副会長1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 この予算総則の中には、ラジオ料金も徴収をすることにいたしております。ただし、先般の法律できまっておりますラジオのみしか聴取しておらない向きに対する料金は入っておりません。これは当然でございまして、法律の四月一日からの施行によりまして、FMでありましょうと、中波でありましょうと、これは従来すべてラジオ料金として一括しておったものでございますが、中波であれ、FMであれ、あるいは両方合わせたものであれ、テレビを持たないでそれだけ…

日本放送協会副会長1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○小野参考人 そういうことではございません。白黒テレビ、普通料金の契約のほうは、白黒テレビ料金。プラスラジオ料金でございます。カラー放送を含む料金四百六十五円のそれは、カラー料金プラスラジオ料金でございます。

日本放送協会副会長1968/03/07

58参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 先ほどからNHKの免除基準の性格あるいはこれの扱いの方針、現実にいま免除をいたしております基地関係の免除のいきさつ等についてのいろいろお尋ねがあったわけでございます。 NHKの免除基準といたしましては、長年社会福祉、社会政策上の問題並びに文教政策上必要なものに限っておりまして、これが免除基準の一貫した思想でございます。完全な電波を出しながら、他の何らかの障害によって起きますそれについて減免を考えたことは毛頭ないわ…