小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小野吉郎君) 具体的にまだそのような折衝はいたしておりませんけれども、特に正力タワーの関係につきましては、まだ精密なことは、私どもは正式には何ら聞いておりません。ただ、そのような塔が建つということは漏れ承っておりますけれども、必ずしもそれが放送専用の塔でもないようでございますし、私どものほうで、それは将来のUの開発等にも関連をいたしまして、NHKばかりでなしに、御希望があれば全民放の関係をも収容し得るような余地を持ってのタワー…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○参考人(小野吉郎君) 引き続いて検討はいたしておりますけれども、給与の計上につきましては、NHKにはいまの問題のほかに、根本的な問題がございます。たいていの職場では、いわゆる一般組合員に関する給与と管理者の給与を分けております。NHKの場合には、給与としては一本になっているわけでございます。これの分割がまず先決であろうかと思います。その面につきましては、いろいろ検討はいたしておりますけれども、組合の事情もあることでございますし、そう安…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 お答え申し上げます。 監事事務局は、局長を長といたしまして、五名の職員で運用をいたしております。すべて監事の指揮によりまして作業をいたしておるものでございますが、この五名はいずれもNHKの精鋭をすぐって出しておりますので、人材としては非常に充実した陣容になっておると考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 監事は経営委員会の任命によるものでございますが、現在三名の監事がおります。うち一名は常勤でございますし、あと二名は非常勤でございますが、あるいは経済学の日本一流の学者であります中山伊知郎先生あるいは商法界における権威であります東大名誉教授の鈴木竹雄教授、こういう方が非常勤の監事になっておられますが、これは書面ばかりによる報告ではございません。法律によりますと、監事の職務といたしましては、会長、副会長、理事の執行いたします業…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 お答え申し上げます。 監事がNHKの業務運営の中に占めます非常な重要性につきましては、お説のとおりでございます。そのような線に沿って監事も行動しておられるわけでございますが、先ほど申し上げましたように「監事は、会長、副会長及び理事の行う業務を監査し、」となっておりまして、いささか表現がNHKの業務を監査するというような表現にはなっておりません。いわんや、会社等におきますような監事、いわゆる監査役が決算諸表が間違っておるかど…
第61回 衆議院 逓信委員会 第26号
○小野参考人 お答え申し上げます。 昭和三十七年に始まりまして昭和四十二年に終わる六カ年間の計画につきましては、当初の計画を振り返ってまいりますと、あげました実績は非常に高く私どもは評価をいたしております。 と申しますのも、この間におけるNHKの飛躍、発展は非常に目ざましいものがございました。しかも、第二次六カ年計画をスタートいたします当初におきましては、受信料関係につきましても、ラジオの八十五円の料金は五十円に引き下げておりますし、ま…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 一部ただいまの会長の御答弁に補足したいと思いますが、質問の主たる趣旨は、渋谷の放送センターに全体を集中する計画を持ちながら、田村町の土地に新館の新築、増築、これを何でやったか、こういう御趣旨であったと思います。かねがねラジオだけでなしに、テレビ放送を開始いたしまして以来、急速な業務量の増大に対処いたしまして、在来の施設ではきわめて不十分である、不足であるという事態は明白でございました。そういうことからこれに対応す…
第61回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおり、ただいまの点はNHKで非常に重要な面でございます。第一義的には、随時ひんぱんに受信者の方々と接します集金人をNHKは持っております。まずこれらを動員をいたしまして、十分な訓練をいたしまして、受信者に対しましてNHKへの御質問に応じ、あるいは進んでいろんな面を御説明いたしますことは、最もただいまの御質問の趣旨に沿うゆえんではないかと思っておりまして、前回の受信料改定に際しましても、特別ないろんな訓練を…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおり割引制度の効果を十分に発揮いたしますためには、半年前納と十二カ月前納でいえば、十二カ月前納は非常に優遇さるべきものだと思います。また、それが常識ではないかと思います。ただ先ほど佐野専務からお答えいたしましたように、一年分の前納につきましては八・三三%というかなり高率な割引をいたしております。割引制度を利用いたします企業もいろいろな合理化、あるいは早期に収納いたしますことによってそれの運用の利回り等、い…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 経営委員会といたしましては、毎月一回、その一回は二日にわたって会議が行なわれておりますが、両日とも午前、午後会議をいたしますので、時間的に申しますと十五時間近くになろうかと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 一応は二日になっておりますけれども、必要があればその他臨時の会合もございます。さらに、東京に住居を持っておられます経営委員の方々につきましては、これは経営委員会ではございませんけれども、経営委員会の準備的段階といたしまして、毎月四回ばかりの会合をもっていろいろ勉強しておられます。その間には私どもその他理事、局長、そういったところがらいろいろな説明もこまかく聴取されまして、それによって経営委員会としてとるべき判断を…
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) この予算の問題につきましては、特にございませんけれども、定例会を何回も重ねておりますので、特に臨時に近くにはございませんが、過去の例を申し上げますと、今月の十二日には、定例の二十二日、二十三日の会議に先立ちまして、十二日に定例の会議を開かれまして、四十三年度収支予算編成の要綱についての御審議をいただいております。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 四十三年の一月十二日でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 四十三年一月、並びに三月には、二十五日、二十六日の定例の会合に先立ちまして、二十日に臨時の会合を開いておられます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 正式でございます。全員でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) そうです。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) すべて採決によって決定をされるわけでございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) いろいろ意見は分かれる面はございますけれども、その面につきましては、十分な御説明と御審議の上で、いろんな条件つきでというようなことはございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) そういった事態はできるだけ避けるような努力をいたしておりますし、また経営委員のほうでも、いろんなそういう面につきましては、採決によって相対立するような問題につきましては、後日にその結論を延ばされるというようなこともありまして、たとえば放送センターの建設の計画等についても、かなり予定よりもおくれてまいっておりますけれども、ああいった面につきましても、そういったような審査の結果、当初の計画をかなり縮小いたし、あるいは…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおり、あの土地を取得いたします場合には、緑地帯であり、また住宅地帯と近接した地域でもございますので、いろいろな条件はついておりますけれども、具体的に高さはどのくらいでなければならないといったような条件はついておりません。もちろんあそこに今後二十四層の建物を建て、その上に標高六百メーター程度の塔を建てるためには、これは都の関係の機関を無視するわけにはまいりませんので、そういった諸条件に照らしまして調整しなけ…