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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会副会長1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(小野吉郎君) いや、国民にももっと周知すべきであろうと、こういう御要望が非常に強かったのでございます。

日本放送協会副会長1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(小野吉郎君) それはそのいまの懇話会の目的の一端でございまして、この懇話会は懇談会だけで事足るものではございません。このためには、あるいは国会で予算の御承認を得ましたあとは、これを番組に取り上げまして、いろいろ予算内容について御説明もし、御質疑もいただいて、広く番組面で取り上げております。また、日常の放送の番組の合い間を見ましても、NHKの内情を御理解いただけるような面の放送をいたしておりますし、その他印刷物等の配付等の関係も…

日本放送協会副会長1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(小野吉郎君) その面については、そういう面につきましていろいろNHKとして国民に知っていただかなければならぬ問題につきましては、先ほど申し上げましたような諸措置を並行的に運用をいたしまして、そういうことでできるだけ御理解を仰ぎたい。また会館の見学等も非常におすすめしておるわけでございまして、年間NHKの放送センター並びに地方の各放送会館を通じて実際に自分でおいでになって御参観になる方は、かれこれ五百万ぐらい近い人数にのぼってお…

日本放送協会副会長1970/03/17

63参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(小野吉郎君) お説のとおり未収金の関係につきましては、これは絶滅を期することが理想だと思います。その意味におきましては努力をいたしておりまして、一応は、決算上におきましては、見込みで未収金の処理を欠損処理にいたしておりますけれども、これは、そのまま放置するのでなくて、後年度においてできるだけ回収をはかるような努力をいたしております。と同時に、営業活動といたしましても、この面については非常な配慮をいたしておりまして、大体全国十万…

日本放送協会副会長1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○小野参考人 お答え申し上げます。 御説のとおり、カラー受信契約の見込みにつきましては、いまの実績から見ましてもかなりの差を生じております。今後のそれは、ただいま見直し中でございまして、その長期構想の三年目にあたります明年度予算、四十五年度におきましては、新しく見直したものが、計上されております。 御質問は二点あったと思いますが、四十三年度、四十四年度の各年度の見込みと実績との差による収入額の増がどのくらいになるかということでございます…

日本放送協会副会長1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○小野参考人 昨日も御答弁申し上げましたとおり、NHKといたしましては、当初からいろんな要望がありましたけれども、責任の所在はやはり原因者が負うべきである、こういう思想には今日におきましても一貫しております。当初、NHKが自主的に手をつけました以前におきましてもそういう思想を貫いておりまして、そのためには国家の関係機関、防衛施設庁もそうありますし、予算関係もありますので、大蔵省、郵政省、運輸省等いろいろ協議せられたのでありますけれども、…

日本放送協会副会長1970/03/12

63衆議院 逓信委員会 第4号

○小野参考人 ただいまお尋ねの点は、方針が変わったわけではございません。集金の仕事が、NHKにとりましてきわめて重要でありますことは申し上げるまでもないわけでありますけれども、重要であるがゆえに全部職員によってやらなければならぬ、こういうことも言いかねると思います。職員によってやる部分と、委託してやるほうがより能率的、合理的にいくものにつきましては、委託制度というものも取り入れるべきだと思いますし、これは、在来も今後も変わらないところで…

日本放送協会副会長1970/03/12

63参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(小野吉郎君) 現行放送法上におきましては、監事に三名以内を置くとなっておりまして、そのうちには常勤は何名でなければならない、非常勤がどうでなければならないといったような制限はございません。しかし、その三名以内の、いわゆる三名現在監事になっていただいているわけでございますけれども、全部非常勤ということは、これは監事体制として非常に不備だと思います。何名を常勤にしたらいいかという点については、法律上の制限はございませんけれども、常…

日本放送協会副会長1970/03/12

63参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(小野吉郎君) NHKの内部監査の問題につきましては、会長直属に本部に監査室がございます。また地方の各中央放送局には監査主査を置いております。先ほど長浜監事から、その辺についても、その融通等についてお触れになりましたが、多少ちょっと相違の点もありますが、本部監査室には現在三十二名おります。すべて管理職であります。中央放送局には監査主査として二十七名、大阪以下各中央放送局に配置してございますが、合計五十九名でございます。NHKの監…

日本放送協会副会長1970/03/12

63参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(小野吉郎君) 監事の職責は放送法によりまして明定されております。任命も経営委員会の任命でございますし、またその表現は、会長、副会長並びに理事の行なう業務を監査する、こうなっておりまして、この読み方は協会の業務を監査するというような面に読みかえてもいいようでございますが、特に会長、副会長、理事の行なう業務を監査する、こうなっておりますことは、経営委員会の——これはNHKの重要事項の決定機関でございます、議決機関でございますけれど…

日本放送協会副会長1970/03/12

63参議院 逓信委員会 第6号

○参考人(小野吉郎君) ちょっと補足をいたしますけれども、四十四億、非常に大きな金が繰り越しになっております。いまの大阪大電力局の敷地の問題もございます。あるいは、高松、その他のU局の建設の問題、FM局の着手遅延の問題これは電波割り当て等との関係においてもあるわけでありますが、二十三億という大きな金が放送センター第二期工事の関係におきまして繰り越しになっております。これは当初われわれの計画をいたしました手順によって進めば、そういう繰り越…

日本放送協会副会長1970/03/11

63衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 基地周辺の免除の関係につきましては、在来、飛行場の滑走路に向かいまして横に一キロ、縦に二キロ、こういった範囲の居住者に対しまして半額免除の措置をとっております。 この基本的な考え方といたしましては、NHKといたしましては、そういう面は加害者補償が原則であろうと思います。NHKはどちらかと申しますと被害者の立場でありまして、放送は完全に出しておるわけでございます。これを技術的に解決する方法があれば、そういう技術的方法がとれる…

日本放送協会副会長1970/03/11

63衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの民間国際空港につきましては、基地の問題とはやや性格を異にしておろうと思います。そういった面から、現在とっておりますそれは、むしろこれはNHKの先ほど申しました加害者補償、こういう思想に立ちまして、NHK単独で減免の措置をとることはいたしておりません。関係航空会社、並びにNHKにも、やはり全然手を尽くさないでは済まない問題でありますので、この共同によりまして航空公害防止協会というものをつ…

日本放送協会副会長1970/03/11

63衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 お答え申し上げます。 まず、第一点の長期の財政の見通しの問題でございます。四十五年度予算に盛られました建設関係の経費は、従来から比べて非常に大きくなっておる。もちろん長期の構想におきましても、この点は非常に重点的に考えております。それに対して収入の面につきましては、いろいろカラーの契約増を考えましても、これはやはりいろんな面で追っつかぬのじゃないか、こういう御懸念のようでございます。通常の状態でいきますとまさにそのような傾…

日本放送協会副会長1970/03/11

63衆議院 逓信委員会 第3号

○小野参考人 当初はそのような要求を出してまいったわけでございますけれども、政府としてもいろいろな御事情もあろうかと思います。そういうことで受信者の方面では、政府へはもちろんのこと、NHKとしても何もしてくれないのはつれないじゃないか、こういうような話もありまして、NHK独自でやってきたわけでございますけれども、現在それにつきまして、政府から全額もらわなければNHKは減免措置をしない、こういうような意図は持っておりません。

日本放送協会副会長1969/06/26

61参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) 予算審議の際に、会長から四月ごろにはできるであろうと、こういうような答弁を申し上げましたことは事実そのとおりでございます。もともとNHKの業務運営管理一体を集中いたしますことは、いろいろな面において利点のあることでございますし、現在の放送センターの第一期工事、東京オリンピック大会に間に合う施設を建設し、引き続きまして、第二期工事といたしまして教育教養芸能番組はすべてその製作を一体化するという意味においての工事がす…

日本放送協会副会長1969/06/26

61参議院 逓信委員会 第23号

○参考人(小野吉郎君) ただいまも申し上げましたように、タワーとしては、約六百メーター規模のタワー、建物本体については約一万五千坪、それにいわゆる公開ホールといたしまして、収容力を四千席くらいを持った大きなものを今日考えておるわけでありまして、これが前回申し上げました青写真でございます。 これを実現してまいりますためには、これを予算化しなければなりません。その予算化要求は本年度の予算に計上しておりませんので、来たるべき次の予算には計上を…

日本放送協会副会長1969/06/24

61参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) 御質問の御趣旨ごもっともでございます。事業計画、それに伴う収支予算を御承認を受けました以上は、一〇〇%これを完成いたしますことが、私どもの責務であろうと思います。ただ、ただいまお述べのような繰り越しをせざるを得なかった理由の大きなものといたしましては、志賀専務からお答え申し上げましたような放送センター第二期工事の遅延分がございます。この関係につきましては、ただ漫然と遅延をいたしたのではないのでございまして、あそこ…

日本放送協会副会長1969/06/24

61参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) 高さはただいま申されましたとおり六百メートルを考えております。

日本放送協会副会長1969/06/24

61参議院 逓信委員会 第22号

○参考人(小野吉郎君) 内部における設計は内部のその部門によりまして予算編成までにはおよそつくり上げるつもりでございます。それがほんとうの実施設計、本設計となりますと、予算の御承認を得た上でないと、できませんので、これは業者によるいわゆる専門の実施設計、精密なる設計は明年度予算の編成とも関連がございますけれども、この予算の御承認を得た上で着手をいたしたい。そして工期をどのくらいにするかという問題は、予算編成との関連におきまして、決定をし…