小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 収納率と申し上げますのは、NHKと契約を結んでおります者が料金を納めております率でございます。これが現在契約をいたしております現状で申しますと、二千二百万になんなんとする数でありますけれども、そのうちで受信料を完全にお支払いになっている率は九九・八%、これを収納率と称しております。契約の関係については、NHKの放送を受信することのできる設備を設ければ契約しなければならないとなっておりますので、テレビ受像機を持って…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) NHKといたしましては、現在外勤職員関係あるいは委託の関係をもちまして、約四千五百名の人員を全国にかかえております。これは非常に精密に各世帯に当たりまして、こういった措置をとっておるわけでございます。契約の対象になる世帯を把握するように努力をいたしております。そういう関係で把握いたしました状況から申し上げますと、ただいま御答弁申し上げましたような結果になるわけでございまして、おそらくこれでそれ以外のものは絶無だと…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 調査には現在におきまして、全世帯を漏れなくというわけにはまいりません。いわゆるサンプル調査という方法をとっておりますし、その他テレビの台数の所在を確かめるための調査ばかりでなしに、国民生活時間調査等も行なっております。そういうことで出た数字でありまして、現状から申しますと、前回の国勢調査の世帯数で申し上げますと九一%の契約率になっておるわけでございます。 〔理事永岡光治君退席、委員長着席〕 普及率と申しますか、も…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) いろいろ調査の結果もございますけれども、昨年十二月に調査をいたしました結果によりますと、その数はおそらく台数で言っていると思いますが、複数のテレビ所有世帯というものが漸次ふえておりまして、全体の四〇%は複数の受像機を持っておられる。NHKの契約の仕組みというのは、一世帯何台ありましても、台数にはよらないで、一台しか契約をいたしません。その辺のズレから生ずるものではないかと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 前回の国勢調査の全国の全世帯を申し上げますとざっと二千四百二十数万世帯だったと記憶いたしております。その後現在までのいろいろな世帯の増加はあります。次の近い国勢調査では的確にこの数字が出てくることと考えますけれども、人口問題の動態調査、厚生省等で、調査せられたそれの数字によりますと、現在の世帯数はおよそ二千七百万世帯くらいになっていると推定されております。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 現在の二千百九十何万のそれは有料世帯だけでございます。二千四百万世帯の中にいわゆる難視聴の関係が入っておるかどうかと申されますと、それは入っております。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 契約獲得の面につきましては、専門に行なっております人数は、職員の数並びに委託の数を合わせまして四千五百名でございます。その他、郵政関係に機関委託として、郵便局に委託をしておりますものが……
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 集金と一緒です。四千六百局ばかりあります。これは集会をいたしますと同時に契約獲得に努力をいたしておりますが、そのほかに、特にカラー契約の関係については、代金の専門集金のみにまかさないで、所在の各職員すべてがやはりそういったカラー契約の獲得に努力するようにつとめておりますし、その他、常在ではございませんけれども、タイム勤務の臨時の人員も動員をいたしまして、極力把握するように努力をいたしてまいっております。その他ラジ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 東京におきましてそういった世帯の数に比較して契約数の比率が少ないことは、御指摘のとおりでございます。これにはいろんな原因があると思いますが、全部回らないわけではございません。回っておるわけでございますけれども、移動あるいは不在、こういったのは案外高いのでありまして、人口移動、世帯の移動の関係から申し上げますと、他の権威ある機関で調査せられた、具体的に申しますと総理府の統計局でございますが、そういうところで調査せら…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) これはわれわれのほうの世論調査で精密に調査した結果でございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) ある程度はそのように申されようかと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) この面につきましては、あとう限りの努力をいたしておりますけれども、会えないものはいたし方ないのでありまして、そこにいろいろな、ポスト受けにいついつ訪問するというような処置はとっております。しかし、いまのたとえば、先ほど先生の申された家庭の核分裂と申しますか、夫婦世帯といったようなところは共かせぎというような状況が多うございます。終日、深夜になれば別でありますけれども、不在というような、実は先ほど申し上げましたよう…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 前橋の局につきましては、全国平均では九九・八%の収納率と申しましたが、一〇〇%の収納率を三年間連続続けておるということでございまして、これはなかなかたいへんな努力だろうと思います。そういうことで表彰をいたしたわけでございます。またカラーテレビの増強につきましては、いわゆるカラー契約料金の別建てをとりました関係上、特に厳正に行なわなければならないと思います。そういった面で、いろいろな平均的なそれから申しますと、きわ…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 各局別の割り当ての問題につきましては、まだこれから作業をいたすわけであります。来年度におきましては二百四十万件の純増を見込んでおるわけでございますけれども、この純増につきましては先般森委員の御質疑に対しましてお答えを申し上げましたとおりでございまして、明年度におけるいわゆるメーカー筋の計画と申しますか、生産の計画概数を基本にいたしまして、それに対する国内出荷並びに外国向け輸出、この関係を実績によって推定をいたして…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) カラー契約の二百四十万の内訳につきましては、大方は現在白黒のテレビを見ておられる方がカラーに転換するというものでございます。その数は二百七万でございます。残り三十三万件は新しく新世帯を持って、もう時代がカラー時代でありますから、白黒のそれを飛びこして一躍カラー受像機を得られる、こういうものが三十三万件あるものと想定をいたしております。契約全体といたしましては、白黒、カラーを合わせまして明年度は今年度よりも八十一万…
第63回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(小野吉郎君) 御心配のようなことがあってはたいへんだと思います。NHKは、受信料制度の上に立っております公共機関でありますので、負担の公平から見ましても、契約の対象になるものは完全に把握しなければならない責務があろうかと思います。そういう面から申しますと、お説のとおりカラーだけに限って申しますと、ことしを入れまして過去二年の経験、実績から見ましても、確かに予算で計上いたしましたものよりも実績は上回っております。それは、その計画…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。 過去の実績を見ますと、お説のとおり共感をもって拝聴することができます。しかしながら、予算の関係につきましては、必ずしも必要以上に内輪に見えるような考えは毛頭持っておりません。予算の執行でございますので、確実に把握し得る最大限の点を目標といたしまして算出をいたしているわけでございますが、今回の二百四十万件増の算出の根拠を申し上げますと、メーカー筋では生産台数六百万と大体発表されております。もっ…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおり、NHKの努力ばかりでなしに、日本の経済の成長に伴います生活の充実、こういった面が非常に大きなプラスの要素になっておることは私も同感でございます。過去の実績を見ましても、四十三年度では百四十万の契約を当初の長期構想では見ておりましたが、実績は百六十九万になっております。四十四年度につきましても、当初百十万の予算を計上したわけでございますけれども、百八十七万はいけるというような状況で当初の予想よりも伸び…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点はまさにそのとおりでございます。このような当初の予想よりも増収になれば、その増収の面は国民に還元すべきものと考えておりますし、そういう面で、収入の面を見直しましたばかりでなく、計画の面につきましても、あるいは難視聴地域解消の面を強化いたしまして、カラー放送の拡充をはかりますとか、番組内容の向上をはかりますとか、その他いろいろ国民の放送事業の面におきまして、御利便を増大するような面で考えております。問題は…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(小野吉郎君) 前回の基地問題に限定をいたして申し上げますと、会長からこれは前向きに検討をいたすつもりでありますと、こういう御答弁を申し上げております。それまでにはいろいろNHKにも基本的な考え方がございますけれども、必要最小限度の措置はとってまいったわけでございますけれども、そういった面で大体事足れりとこう考えておりましたが、非常に各方面の減免の範囲拡大に対する御要望はきわめて強かったわけでございます。当委員会におきましても、…