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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1972/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会副会長1972/03/09

68衆議院 逓信委員会 第2号

○小野参考人 お答え申し上げます。 予算の見積もりにつきましては、別段に何がしかの工作を施すことはございません。翌年度を見通しまして、在来の決算の状況、既往の実績、そういったものと将来の見通しのもとに立ちまして、このくらいが限度であろうというところで編成をいたしております。 ただ、過去を振り返ってみますと、御指摘のとおり、いままでの状況では、予算の予定をいたしました収入よりも多くの収入が出ておりますことは、これは否定できません。これはや…

日本放送協会副会長1972/03/09

68衆議院 逓信委員会 第2号

○小野参考人 お答え申し上げます。 先ほどの予算総則の問題につきましては大臣からお答えになりましたとおりでございまして、四条の項間の流用の関係につきましては、政府予算についても有事即応と申しますか、予算が実態に合うように一応国会でそのような方法を認められ、大蔵大臣の認可を受ければ各項間の流用ができるように予算の弾力性が持たれております。協会の予算といえどもその点においては同様な趣旨でございます。 七条関係のそれは、いわゆる当初予定のそれ…

日本放送協会副会長1972/03/09

68衆議院 逓信委員会 第2号

○小野参考人 予算のていさいの上では一体予算でございまして、基本収支分とか沖繩分には分けておりません。別途にいろいろ御説明の便宜のために、一体沖繩を除いた本土の在来の領域の分はどうなっておるか、沖繩は一体どうなっておるか、こういうことを区分けをして御説明の便に供したことはあるようでございますが、それは沖繩の返還に伴いまして、沖繩はサービスの状況も本土と格段に違っております。そういった状況をできるだけ早く本土並みにしよう、こういう特殊な事…

日本放送協会副会長1972/03/09

68衆議院 逓信委員会 第2号

○小野参考人 収支不足の原因は、沖繩関係にございます。これは御指摘のとおりでございます。受信料に九十六億の増収がある。これは比率にいたしまして九・六%でございますけれども、これだけの増収があるのにこれが吸収できないかどうか、こういう御趣旨の御質問と承りますけれども、明年度の予算につきましては公共料金その他の影響をかぶりますものが七億二千万円ございます。これは、企業の努力によってこれに耐えていこう、と同時に既定経費の節減等の関係につきまし…

日本放送協会副会長1972/03/09

68衆議院 逓信委員会 第2号

○小野参考人 赤字の慢性化は極力避けなければならないと思います。そのような努力は四十七年度予算においても最大限試みたわけでございます。また、いままでの経過から見ましても、四十三年に受信料の体系を変えまして、カラー契約の料金を新たに設定し、しかし、このときも、いろいろな見方はありましょうけれども、NHKといたしましては、ただ単なる能のない値上げではなしに、白黒テレビの体系は料金の値下げをいたしております。少なくともその初年度におきましては…

日本放送協会副会長1972/03/09

68衆議院 逓信委員会 第2号

○小野参考人 一面には、特別立法による要請もございます。また沖繩の復帰に伴います地元住民のいろいろなフィーリングもあろうと思いますが、そういうことを勘案いたしまして、本土とは違った受信料額、低額な受信料額を設定したということでございます。

日本放送協会副会長1972/03/09

68衆議院 逓信委員会 第2号

○小野参考人 時期につきましては、当分の間と考えております。その終期につきましては、何年度で打ち切るか、こういうことは現在まだ確定をしておりませんけれども、当分の間、そういった別種の料金体系をとっていこうということでございますし、またお尋ねの先島と本島との関係につきましては、この案によりましては差別を設けておりません。総理大臣が、先島については別種の考慮をするというような御答弁をなさったようにただいま拝承いたしますけれども、総理大臣のき…

日本放送協会副会長1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) 御審議をいただきました当初の獲得の件数が大幅に増加いたしましたことにつきましては、これは見通しを誤ったじゃないかと言われてもいたし方ないと思います。NHKといたしましては、予算計上の数字は完全に獲得できる、こういうような線をやはり予算でございますから持たなければならないと思います。あまりに実績との開きがありますので、いかにも意図的な数字を計上したのではないか、こういうお疑いを持たれることもごもっともと思いますけれ…

日本放送協会副会長1971/03/25

65参議院 逓信委員会 第8号

○参考人(小野吉郎君) よく御意見の趣旨に沿いまして運用いたしてまいりたいと思います。

日本放送協会副会長1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいまの記事は、私も記事としては読んでおります。事柄の真実であるかどうかにつきましては、その場に立ら会っておりません。当該の本人からも事情を聞いておりますけれども、自分も被害者だ、そんな発言はしなかったと言っておりますので、どういう経過でそういうニュアンスの記事になったのか。これは私、それが完全に間違いだとかどうとかいうこととは申し上げません。ただ、NHKの体質に関する問題につきましては、それが栗山…

日本放送協会副会長1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○小野参考人 お答え申し上げます。 御質問の趣旨は、真正面から減免の措置でいけないかということではないかと思いますが、これは態様を異にしておりまして、基地周辺の受信者の関係と国際空港関係のそれは現在取り扱いを異にしております。これは将来も変えるつもりはございません。ただ、救済の中身につきましては、大体同じような程度におきまして措置をいたしておりますので、最近のいわゆるジャンボジェットの関係における問題も考慮しつつ、基地周辺と同様に横一キ…

日本放送協会副会長1970/05/07

63参議院 逓信委員会 第19号

○参考人(小野吉郎君) 七条の解釈に関します限りにおきましては、放送をしておればいいのだというような感じも出てまいります。第二条の放送の定義は無線による送信と、こういうことになっておりますし、この放送の定義と、七条の全国あまねく受信できるように放送をしなければならないと、こうなっております限りにおいてはそうでありますけれども、第九条には、この七条の目的が完全に達成できますために具体的に受信できるような措置をとらなければならない。これは措…

日本放送協会副会長1970/04/09

63衆議院 逓信委員会 第11号

○小野参考人 先般もお答えを申し上げましたとおり、NHKは原因者が責任を負うべきである、こういう基本的な考えは今日も変わっておりません。そういう面を筋を通せば、従来やっておりましたものも、今後拡大をいたしましたものも、全額国で支出せられるのが、これが当然であろうと思います。 ただ、国の財政状況におかれましても、予算編成上いろいろな御事情もございましょう。そういう意味におきまして、今回の面は、われわれの年来の基本方針に全面的に沿うものでは…

日本放送協会副会長1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 範囲のとり方につきましては、二キロ、一キロでありますことは同様でありますけれども、基地関係につきましては飛行場の周辺からはかっております。国際空港につきましては滑走路からとっておりますが、これは両飛行場の相違に基づくものでございまして、基地関係の問題につきましては、その中にいろんな施設もございまして非常に滑走路から周辺が広くとってございます。そういったような面も勘案をいたしましていたしておるわけでございますが、基…

日本放送協会副会長1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) ただいまのお話しのとおり、大阪につきましては、基準は一キロ、二キロでございますけれども、その後の滑走路の状況並びに基地関係が拡大されます状況等をも勘案をいたしまして、ごく最近、実際には二月でございますけれども、関係者のいろんな協議によりまして具体措置をとっております。その措置は、基地と同様一キロ、五キロというようなことではございませんが、現実の案といたしましては四・五キロから、あるいは五キロをこえて五・五キロのと…

日本放送協会副会長1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) これは四月一日からということではございませんで、話がまとまりました二月から実行に移しておりまして、それまでは一キロ、二キロではかりますと、対象世帯は約二万五千でございますけれども、すでに四十五年二月以降におきまして四万五千世帯になっております。明年度は大体四万六千世帯ぐらいが対象になると、大かた倍に近いものになるというような状況でございます。

日本放送協会副会長1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) ただいまお話しのとおり、五カ年構想を立てました当初における参考になります基本的な諸資料、この諸条件というものは、その後四十三年度以降の実績を見ますと、大幅に変わっております。そういうことによって、四十三年度、四十四年度もほぼ当初予定いたしましたものよりは、カラーの契約は伸びております。そういう情勢を踏まえまして、四十五年度以降四十七年度までの五カ年構想のあとの三カ年間の問題につきましても、非常に見通しを変えまして…

日本放送協会副会長1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(小野吉郎君) 御質問の趣旨はよくわかるわけであります。必ずしも郵政省の指示なり圧力によって変更をいたしたものではございません。都市難視の解消には幾多の方法があろうかと思いますが、辺地関係の難視解消とは手段方法等に非常に多様性を持っておろうと考えられます。これは、きわめて特異な難視地域であろうと思うわけです。法解釈の問題につきましては、郵政省御当局とNHKのそれには若干の食い違い——食い違いと申してはあれですけれども、懸隔がござ…

日本放送協会副会長1970/03/26

63参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) 減免の手続といたしましては、基地周辺の問題につきましては、所定の減額分を差し引きまして残額を徴収をいたしております。これは減免の措置の当然のそれでございますが、現在判明をいたしておりますので、カラーであれば四百六十五円、白黒で三百十五円、これの半額をいただくということでございます。民間航空の関係につきましては、これは航空会社と共同で別個の防止協会をつくっておりまして、そこが各受信者に助成をするということで、直接N…

日本放送協会副会長1970/03/26

63参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(小野吉郎君) この点は営業関係の方針の基本的な問題に触れる問題でございますが、御説のとおり、公共機関といたしまして公共性の発揮を十分にはかってまいらなければならないと思います。と同時に、とかくそういう面は、いわゆる商才に欠けると申しますか、先生が先ほども申されました前だれがけ精神と、こういうようないわゆる企業に徹しての能率発揮、こういう面がおろそかになりゃすまいかと言われる点は、最もこれは考慮を払わなければならない問題であろう…