小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 総理がそのような御答弁をされ、また、大臣がただいま御答弁になりましたように、私どもに要請をせられましたことも事実でございます。私ども、それを踏まえましていろいろ検討いたしました結果、サービスの改善を急ぐということを主点とし、料金面では、沖繩を一体といたしまして、その中で、さらにサービスの度合いに応じて格差をつけるということは適当でないであろうということでただいまのような結論に達したわけであります。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) いろいろ大臣の意見に対する協会の意見を聞いておられるようでございますけれども、予算の編成にあたりまして、たてまえとしましては、NHKの予算はNHKに非常な自主性を認められております。とは言え、やはり郵政大臣がこれに意見を付されるわけでございますから、予算の編成までの過程におきましては自主的にいろいろ郵政省とは御相談も申し上げ、御説明も申し上げ、またいろいろ御指示によってこれを取り入れ得るものは取り入れると、こうい…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 私も何も、会長もそうでございますけれども、あるいはいろいろなこだわりを持って御答弁申し上げているわけではございません。ありのままを申し上げているわけでございますが、抽象的な意見に対する見解はどうかと申されましても、これを批判する立場にNHKはないと思います。内容につきましては、今回のいろいろな意見書のニュアンスと申しますか、それに対する御要望は事務折衝の段階におきまして、赤字なしに済ませるものだろうかどうだろうか…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) なお正確を期しますために、先ほどの赤字解消の努力につきまして、一言申し上げておきたいと思いますが、いま、さらにこれ以上の節約をしてどうこうということは、これは予算編成時におきまして、ことさらに節約を渋って出したものではございませんから、これは現在から予想いたしましても、そういった努力にはもう限界がきておると思います。そういう赤字解消の努力の有効な、それはかりに増収の面で予定いたしております件数よりも伸びることがあ…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) ただいまの点につきましては、ごもっともでございます。いち早く、会長は、部内に対しまして、大電力の整備に伴いまして、その間にあります中継局は大電力でなかったときに必要であったものでございますので、大電力になれば、当然に整理をすべきものでありますので、早急に整理をするように指示を出しております。目下、関係のところにおいては、そういう作業をいたしておりますので、四十七年度中に全部はできないと思います。理屈としては、これ…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) いまお尋ねの点はNHKの最も大事な点でございますし、国民の負託に沿いまして最も基本的な問題であろうと思います。この点につきましては、いろいろ表に出ておりますものは、未収の関係、あるいは、それが欠損になりますものが少しではございますけれども少しふえている。その辺まで客観情勢がむずかしくなっているということが言えようと思います。そういう面からもっと努力すればうまくいくのではないかと、こういうお尋ねでございますが、そう…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 受信料負担の公正を期します上において、いろいろと御鞭撻をいただきました。これはごもっともなことでございまして、ありがたくちょうだいをいたします。なお、いろいろむずかしい面もございますけれども、私どもで知恵を出して、よりいい方法があれば、そういった面を検討してみたいと思いますし、現在よりも成績を上げる面、あるいはその成績を上げる上において何か改革を要する点があれば、そういう面をいろいろ真剣に努力をいたしてみたいと思…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 世界各国の国際放送に対する力の入れ方――これを大体使用国語数と放送の時間数でお答え申し上げますと、ソ連などは、これはああいった国でございますから、その目的はおおよそ御想像いただけると思います。その面では非常に力を入れております。七十三カ国語を使用し、一日大体二百時間の放送をいたしております。延べでございます。続いてアメリカが、これはアメリカの商業放送はこういうことをやっておらないと思いますけれども、VOAその他ア…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野参考人 お答え申し上げます。 ただいまの試算の基礎になっております五十一年度末、ちょうど四十七年度を初年度といたしまして五年後の五十一年度末におきます契約数は、カラー契約におきまして二千四百三十五万件を想定しております。白黒を交えました契約総体では二千六百七十万件を予定しておるものでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。 沖繩復帰に際しましては、法律上のいろいろな要請もございます。またNHKといたしましても、これを完全に吸収いたしまして、沖繩県民の長い御苦労と将来に向かっての期待にこたえることを本旨といたしまして、いろいろ計画を進めておるわけでございます。沖繩のOHKの現状は、そのままその権利義務並びにそれに従事しております職員すべてNHKが吸収することになっております。権利義務関係につきましては、三月十五日…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 大体先ほど営業総局長からお答え申し上げましたような被害解消の件について、これに対します諸般の対策費、総計三億三千万円ぐらいはかかるようでございます。その比率におきましては、在来東海道新幹線等の、そういう意味ではNHKが原因者責任主義のそれが貫けないということで、できるだけ国鉄に持ってもらおうという交渉をいまいたしておりますが、この辺の比率の点についてはまだ確定にこれでいこうという、そういう線はまだきまっておらない…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 昭和四十四年度決算当時におきましては、大体未収欠損になりますものは〇・六%ぐらいの比率でございまして、ただ、それが、傾向といたしましては、少しずつではありまするけれども、漸次ふえる傾向にあることは否定できません。では、どうしてそういうふうな傾向が出るかと申しますと、これは完全に取り切れないんだというふうにはあるいは考えられないかもわかりませんが、その原因は、人口動態と申しますか、いわゆる住居の移転関係が主たる原因…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) ただいま斎藤理事から申し上げましたうち、三億五千万円のそれは無償貸与となっておりますので、財産的には一応OHKの資産の分には計上されていないと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) そうです。それと番組関係の経費、あるいは人員派遣に伴うそれも、その年度限りで消えておりますので、残存の資産の中にはないのでございます。結局は復帰のときに決算をいたしました借方、貸方の差額によりまして、あるいは資産が何がしか残るか欠損になるかということでございますけれども、現在のところでは大体とんとんくらいではないだろうか、こういうように思いますけれども、それがあるとすれば、これは琉球政府のOHKに対する出資金、そ…
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) この問題については前から何度か御質問を受けておりますけれども、私どもいろいろ検討いたしました結果、やはりいろんな事情がございますし、一般の職員給与の中には入れないほうがいい、こういうようなことで別立てにいたしておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) なお検討いたすことにいたします。
第68回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) 在来この関係の増収の使い方につきましては、いろいろと毎年附帯決議をつけられたような事情もございます。また、郵政大臣の意見書にもその辺に触れての要望もございました。大体そういった大臣意見書あるいは当院での附帯決議の趣旨に沿いまして、そういった増収分は使っておるわけでございますけれども、四十四年度におきましては、何しろ全体の増収の額が少のうございますし、そういったような関係からいたしまして、借金返済のほうに回し得なか…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) いろいろ吉田理事から御答弁を申し上げましたが、森先生の御質問に対しまして、私どもも、いまの現状ほんとうに胸を張って全部契約しておりますと、こういう状況にはなっておりません。私どもはやはり設置台数すべて契約対象になるものと、こう考えて努力をいたしておりますけれども、ホテルによりましては一〇〇%契約対象になったものもありますし、まだ、その過程にありましてそこまでいってないものもございます。これは今後の努力に待たなけれ…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(小野吉郎君) 十分承知をいたしておりますし、沖繩に対しましてはできるだけすみやかに本土並みのサービスをしようということでいろいろ検討いたしております。 現在、五月十五日に間に合いますカラー回線は下り一回線のみでございます。これが沖繩の民放と共同になりますので、完全に二波ともカラー化する——特に本土におきましては現在すでに総合テレビは全カラーでございますが、そういう状況には民放と共用いたします限りにおきまして不可能でございますけ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小野参考人 お答え申し上げます。 今回の予算で、御指摘のとおり、資本収支から事業収支のほうへ八億二千万円の繰り入れが予定されております。このことは、端的に申しますと、事業収入で沖繩を含めましてすべての事業支出をまかなうのには八億二千万円足りない。したがって、これを措り入れ金によって補てんをする。通常の企業経営でございますと、民間等では運用の資金をそういった不足についても借り入れ金によってまかなうというのが常態でございます。ただNHKの…