小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 山本君のお人柄並びにこの手腕に対しまして、これを高く評価して喜んで迎えましたことは、事実そのとおりでございます。現在いろいろ人事の都合もございまして、何もそういった立場が、非常に無恥に悩むというような立場ではないと思います。会長室にもよく来られますし、私のところへもよく参られまして、いろいろやはり将来発展される基礎を築かれつつあるように見受けますし、私どもも喜んでそういう面ではいろんなざっくばらんな話をいたしてい…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 浅野君につきまして、ただいま御指摘のような事実はございませんでした。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) ただいまのそれは、四十三年度に始まり四十七年度に終了いたします当初構想に対しまして、大体におきましては、順調な歩みを続けておりますが、先ほど斎藤理事からお話し申し上げました各種の項目につきましては、全然予定していなかったゼロの事業を実施をし、また、難視聴等の関係につきましては、およそ四十七年度末に解消すべきものを四十六年度末に達成をしたというようなことでございまして、むしろ増収の面は、もちろん先ほど御説明申し上げ…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 契約の伸び、これは収入につながるわけでございますけれども、この面につきましては、明らかに見込み違いと言えば——大きな増が出ておりますので、増収の原因になっておりますので、見込み違いと言わざるを得ません。 事業の伸展の面につきましては、これも将来構想の中で取り入れればそれでよかったのでございますけれども、東京、大阪のVHF局の開局の問題、あるいはカラー関係のサービスの改善につきまして、放送時間を当初五カ年構想の末、…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、そういった財源は、いわゆる国民へのサービスの向上、並びに、まあ当時考えておりませんでしたサービスの新設、こういったようなことで使用しておるわけでございまして、国民への還元のそれは、そういう姿において果たしておるというようにお答え申し上げたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 予算といたしましては、沖繩分も入れまして総体で収支償う予算を組むことが理想でございます。私どももそのような努力をいたしたわけでございます。何も本土と沖繩を分離いたしまして別々編成は基本的にはいたしておりません。 ただ、何ぶんにも過去いろいろ節約に節約を重ねてまいった四十七年度の予算でございます。この年度につきましても、過去の年度よりも一そうの勉強をいたしまして、経費の節減、これについてはあとう限りの最大の努力を払…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 多少、私の発言がお気にさわったようでございますけれども、ただいま、うわさ話を例として引用されました。私どもは、そういうことがあってはならないと思います。そういうことでいろいろ引き締めをいたしておるわけでございまして、かりに、そういう面がまだあるとすれば、これは大いに努力をしなければならないと。そういった面で、私ども、そういうような事例は現実にはないであろうと、こう考えますし、また取材のことでございますから、いつど…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 御教示のとおりでございます。私どもも契約の捕捉を完全にいたし、また契約いたしましたものの収納はできるだけ一〇〇%収納ができるようにつとめることは私どもの責務であろうと思います。この点につきましてはいろんな問題もございますけれども、そういう困難を乗り越え乗り越え努力に努力を重ねていかなければならない問題でございまして、私の先般の御答弁が、何か投げやり、消極的なように聞こえたといたしますならば、これはことばが足らなか…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおり、契約、やっておりますものと委託によるものがございます。その委託にも個人委託と郵政省の一つの機関としての委託がございます。この辺につきましては、職員については管理が行き届くけれども、委託の関係については個々契約なので管理が十分に行き届かないのではないか、この面は非常な協会の重要な責務の一つとして不断の格段の努力をしなければならないことでございますけれども、その努力の協会の方針、意思が十分に徹底しない…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) サービス面でまいりますと、沖繩本島と先島の間には、いろいろマイクロ回線が先島にはそのまま届かないというようなことで、将来の海底ケーブルの建設の実現に待たなければならない面があります。そういったような面から格差があることは事実でございますけれども、そういうことも考慮いたしまして、特別の料金を設定しておるわけでございます。しからば、先島と本島の間に差をつけていいではないか、本島はおよそ本土と変わらないサービス状況には…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) いろいろ御指摘の点、もっともな点もあろうかと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、先島の事情も十分考慮をいたし、そういった面からの最低本土よりも低い料金を設定いたしまして、それを沖繩全域に適用しようというものでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 復帰の前日に、これを期限といたしまして、OHKは決算をいたすことになります。それで、初めて資産、負債においてこれが損益の関係が明確になるわけでございまして、五月十四日を待ちませんと確定した数字は申し上げられませんけれども、御承知のとおり、受信料関係の収納が十分思わしくいっておりません。そういうようなことで、あそこには日本政府並びに琉球政府からの出資金がございますけれども、この出資金はその形では残らないで、大体欠損…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 私も詳細な点はつまびらかにいたしておりませんので、御満足できます御答弁になりますかどうか、自信ございませんが、ただいま吉田理事から御答弁申し上げましたように、生活保護世帯の増加があるであろうということを見込んで計上してございますので、ただいまのカラーテレビの保有の世帯が従来生活保護の対象になり得なかったというか、一定の基準に従いまして厚生省のほうでは生活保護世帯に認めよう、そういうような御方針で臨んでおられるよう…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) そのとおりであります。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 関係の理事の手元に、いろいろ積算の根拠等につきましては十分精細な資料がございまして、非常に膨大でありますので、一応それは御答弁によって補足をしようというつもりでございますけれども、ただいま御要求の御趣旨もございますので、御満足いくかどらかは別として、できるだけ私どもといたしましては、これを補完する意味の資料を御提出申し上げたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) ただいま御指摘のとおり、昭和四十三年の第二次、第三次の五カ年構想の発足以来年々経営の努力を重ねまして、御指摘のような節約をいたし、その上にその間における公共料金その他値上がり関係において影響をこうむりましたものがおよそ二十億くらいございます。そういった苦難のそれに耐え、しかも物価の上昇の率も年々ふえ、そういうような状況に耐えて四十七年度予算の編成に当たったわけでありますけれども、在来の節約に節約を重ね、その上にさ…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 意見書にあります問題につきましては、これは直接責任を持って経営に当たります。非常な苦難を身に受けております立場と、また、これによりましてこれを客観的に見て判断する立場では、およそ世の中の常としていろいろニュアンスの違いが出てくることはやむを得ないと思います。意見書には節約を一つの項目あるいは合理化も一つの項目、積極的には増収の面によってこの赤字を解消するように、こういうようなこともうたわれております。私どもは、先…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) これは今日の時点で急にふえたわけではございませんで、在来四十三年度以降予算には一応そういった未収欠損の関係を予定をいたし、実績がそれによってどうなったか、こういうことが出てくるわけでございますが、四十三年度、四十四年度におきましては、予算で見積もりました未収欠損関係と実績のそれとは大体〇・六%、こういうことで合致して推移をしてまいっております。四十五年度、四十六年度、いずれも予算上は四十三年度、四十四年度の実績を…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおり、あるいは未収を少なくすること、あるいはそれによる欠損金の解消をはかっていくということは、不断に努力しなければならない問題であろうと思います。協会もいろいろ困難な情勢の加わりつつありますさなかにおきまして、そのような努力はいたしておりますけれども、いまの状況をもって満足するわけにはまいらないと思います。不断の努力を、この面には最善の努力を傾注するという気持ちには変わりございません。将来もそういうよう…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) できるだけ早くなることを念願しておりますけれども、何ぶんにも距離が離れておりますので、現在の状況では同時放送は不可能でございますけれども、電電公社の海底同軸ケーブルの完成を待たなければそういったことが技術的にできませんのでいたし方ありませんけれども、同軸ケーブルが五十一年よりも先にできわば、これは御要望に沿い得ると思いますけれども、大体現在のところ予定では五十一年ぐらいになるんではないか、こういうことで、そのとき…