小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第28号
○小野参考人 田中首相と私が、大臣であり次官であり、同時に苦楽をともにしたことは事実でございます。しかし、そのことは懸念せられますように、私がNHKの会長になりましても、公共性を曲げる導因にはならないと思います。田中首相もそういうけちな人ではございませんし、私もNHKの会長になりました以上は、一身をNHKにささげまして、NHKの公共的使命とともに、生死をともにしたいと思っております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 お答え申し上げます。 私、十七日から会長の大任を受けることになりました。私の心境を申し上げますと、私はNHKの番組編成の面あるいは経営管理の面、あるいは事務所の整備の面あるいは経営の近代化、合理化等の面における機械化の導入、あらゆる面を通じまして今日のNHKを築いてまいられました前田会長が、引き続きその任にとどまられまして、まだ幾多の難問を控えておりますので、これらを前田会長の御才腕によりまして切り抜けていかれることが望ま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 お答え申し上げます。 前回の委員会で、この問題に対するお尋ねに対しまして、金額にいたしますと年間六億円の節約になるであろう、こういうようにお答え申し上げたと思います。ただ問題は、ああいった整備をはかりますと、金銭に見積もり得ないようなメリットが幾多ございます。完全に移転をいたしますのにはまだ今月一ぱいを要しまして、七月の末、八月に入りますとすべて移転が完了いたしまして、まことにコンパクトな経営ができようかと思います。そうい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 お答え申し上げます。 あのホールはNHKの放送に役立てるために建設をいたしたものでございますので、年間三百六十五日放送に役立て得るように使えることが理想でございますけれども、現実にはどう計画をいたしましても、そのような状況にはなりません。主たる用途はそうでございますけれども、おおよそ年間六十日ないし七十日くらいは遊んだ日ができるようでございます。これを遊びっぱなしにいたしますことは、これまた非常に問題ではないかと思います。…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 基準は厳格につくっておくべきものと考えております。現在検討中でございまして、たとえば特定な宗教関係の行事を対象としたものについては御遠慮いただく、あるいは特定の政治目的のために使う、こういうこともNHKの政治的に公平でなければならないというような立場から利用は好ましくないと思います。先ほど申し上げました営利を目的とするような問題も除外すべきものではないかと思います。いずれ精密に検討いたしまして、そういう基準をつくってまいり…
第71回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野参考人 受信料免除の件、特にハンディキャップを持った方々の取り扱いにつきましては、在来もそういった高度の社会福祉関係の見地から幾多の配意をいたして今日に至っております。現状におきましてもまだまだ不十分だ、こういったような御要望もあるようでございます。ある種の障害の方につきましては、その方が家族の構成員にあれば、その世帯については免除をいたしておるような次第でございますけれども、まだ全般の身体障害者世帯につきましてそのようなことには…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 前回の委員会で確かにそのような御答弁を申し上げております。この数字は、かなり前の時点におきまして百万をこえる難視がございまして、それを固定的にとらえまして、年々十五万なり十六万なり解消をいたします数を差っ引いた、それが次の年度末における難視の残存世帯、こういうのをずっと積み重ねてまいりますと、前回の時点におきましては六十二万ぐらいの難視世帯があると、そのうち改善をいたしますので、その十四万を引いたものが四十七年度…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) この点につきましては、かなり精密な調査をいたしております。大体御信頼をいただいていい数字ではないかと思います。 なお、将来三万ぐらいふえるであろう、変動する情勢の中でそのくらいふえるであろう、こう見込んでおりますけれども、これはいまの時点で大体そのように見込んでおりますが、宅地造成の促進の状況等によりましては、これも変化をすることでございましょう。何しろものごとを固定的につかまえ得ないのが、いま難視解消の非常な悩…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) ただいま森先生のお話のごとく、そういう仮定のもとに運営をいたしまするならば三年よりもはるかに長い期間にわたりまして受信料の改定をしないで済むという、方向はそのとおりだろうと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) 先ほど会長からもお答えを申し上げましたごとく、いろいろなこの使途につきましては意見もございました。森先生のただいま御指摘のような、主として着目点を将来の受信料の値上げをできるだけ長期にわたって回避するという意味合いの使途もございます。これまた非常に有意義な方法であろうと思います。また借金をすべて払える限りにおいて返しておく、こういうことも一つの方法でございます。そういうようなことと同時に、こういった放送文化基金を…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) ただいまも御指摘がございましたように、四十七年度を起点といたしまして、将来五カ年の——計画とは申しません、構想として、おおよその、あらましの見通しをつけました。それは御承知のとおり帳じりでは三百八億の赤字、これは構想としても計画化し得ないものでございます。そういう赤字をかかえては実際は事業は維持できないわけでございまして、そういった面は一応の構想でございましたけれども、時々刻々、そのときそのときの情勢によってこれ…
第71回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(小野吉郎君) その当時のいきさつにつきましてちょっと御説明を加えたいと思いますが、ただいま会長の発言されたとおりでございますけれども、協会がそのような問題を取り上げたわけではございません。 衆議院の逓信委員会の予算審議のあとに、大臣は、現在の制度では罰則もないし、受信料の徴収が非常に困難だから、そういう意味の法律改正をしたい、会長はぴしぴしと取り立てる、こういうような一部新聞の記事がございました。それをめぐりまして記者諸君のほ…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 現在具体的にどうこういうものは把握しておりません。ただ、このような事項を予定いたしておりますことは、いわゆる電波放送界の進歩発展も非常に目ざましゅうございます。将来いろいろ急激な変遷をいたし発展をいたすことが予測できます。そういう過程におきましていろいろな要望なり必要が出てこようかと思います。そういうことに備えるために設けた事項でございまして、NHKは直接やはりそういう研究開発関係の問題につきましても現在やってお…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 世帯といわず非世帯といわず、従来たびたび激励をいただいております。私どもは肝に銘じておりまして、この関係につきまして十分なる活動をいたしますことがNHKの公共機関としてのあり方であろうと思います。またそういうことで、郵政大臣からも、収入の確保をはかって将来の経営の安定、あるいは値上げを回避するような努力をしろと、これは当然でございます。そのような努力をいたしてまいっておりますが、現在の状況をもちまして、実は正直に…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) 大体におきましては、NHKで企画いたしまして放送にいたしますものに使いますのが本来でございます。そのほかNHK自体の企画ではございませんけれども、いろいろ他の放送に乗り得るような催しもの、こういったものはそこで催しものをしていただきまして、もちろん使用料をいただきますけれども、放送に出すということでございまして、大体はそういうことで、おおよそ、あとあいておる日数と申しますか、これがやはり七、八十日はあろうかと思い…
第71回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(小野吉郎君) ただいまいろいろそのようなあれは国立のもの、あるいは私営のものでいろいろ例がございます。それも勘案いたしまして、公共放送機関でありますNHKとして妥当だと思われる限度の使用料を設定したいと思いますが、具体的にまだ幾らとかは検討中でございまして、ただいまきまっておりません。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) NHKの土地の問題だけに限らず、NHKが国民に対して奉仕をしなければならない基本的な立場につきましては、先生の御指摘のとおりでございます。私どもは常々そのような気持ちを体して、協会の運営に当たっておるつもりでございます。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(小野吉郎君) その原因につきましてはつまびらかにいたしませんけれども、いろいろありまして、中にはNHKの番組が非常に偏向しておるから、われわれの立場をそのまま取り上げないからというような面もございます。一つには、国民のためのNHK、放送機関ということなら、広くやはり国民の要望を聞くべきじゃないかというようなこともあります。私どもとしては、やはり国民の要望に沿わなきゃならぬことはNHKに課せられた使命でございます。放送法にも明定…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 ごく概略の御答弁でございますけれども、現在、四十八年度予算の御審議に際しまして、将来三年間は値上げを考えておらない、こういうことをお約束申し上げております。昭和五十年度までは収支相償っていけるであろう、これは、先ほど御指摘になりました会館の売却代金の中で、将来への経営の安定のために保有いたします約三十五億、これを受信料収入とあわせあんばいをいたしまして、どうやらそこまでは収支償っていける、このように考えております。
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野参考人 お答え申し上げます。 御指摘になりました数字は大体そのとおりでございますけれども、非世帯契約の関係につきまして非常に御理解いただきにくい点は、事業所の数を拾いますと確かに百十万ございます。この事業所の中にはピンからキリまでございまして、世帯とほとんど一体になっておるようなものが多いわけでございます。そういうものは世帯で契約を結んでおりますし、壁一重隔てたそれを事業所として世帯分のほかにもう一つ契約ということは常識にも反する…