小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第21号
○参考人(小野吉郎君) 建設自体はNHKでやりまして、これの利用の面に関しまして使用料を取るという方法もあろうかと思いますが、現在までの具体的事例では、そのようなものは一件もございませんで、やはり共同の所有というような形になって、その所要の経費を案分したものを持ち寄って建設をしておるというのが実情でございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第21号
○参考人(小野吉郎君) 主として建設地点の道路等の関係の経費の問題については、幾多そういう事例がございます。だんだん非常に小さい、しかも、カバレージの狭い区域に建設をいたしてまいりますので、民放によりましては、そういった地区の道路建設費まで持ったんでは、なかなか建設に踏み切れない。しかも、両方あわせて業務開始をしたほうが利便でありますことは、受信者の立場に立って当然でございますので、そういった建設促進のために、NHKが民放のほうに負担を…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野参考人 そういった処分関係につきましてはNHK会報というものがございますが、その会報にはそういった事案と、並びにこれに対する処分の種類等を掲載をすることにしております。外部関係、一般に公表の関係につきましては、これは御説のとおり、NHKとしてまことに申しわけのない事案でございますけれども、何しろまだ春秋に富んだ若い諸君でございます。こういう方面の将来の、やはり悪は悪といたしましても、さらに更生をし得る余地を残す必要もあろうかと思い…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野参考人 いま明確に覚えておりませんが、いずれ取り調べました上で御連絡を申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野参考人 処分をいたしましたのは、たしか六月の末か七月の初めだったと記憶をいたしております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野参考人 会報の発行も旬刊でございまして、十日おきくらいになっておりますので、あるいはその処分のそれはすでに掲載されたか、あるいはこれから最近の号に掲載するか、そういう段階ではないかと思います。何しろ処分のそれは、あるいは七月に入ってからではなかったかと思います。また処分はかようにいたしましても、いろいろ責任審査委員会における決定はそうでございますが、組合に属しますので、組合とのいろいろな話し合い等もありますし、またその辺について処…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小野参考人 そういう気持ちはございません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小野参考人 先ほどラジオの乙の契約の廃止、あるいはカーテレビの問題等に関連をいたしまして、そういう財源の穴埋めに財投を要求する意思ありやいなや、こういう御質問に対しまして、その恵山心はございません、と申しました。それは決してNHKの財政状態が未来永劫に安泰であるというような楽観的ムードで申したのではございません。今日の財投にいたしましても、これは外部資金の一つでございますけれども、その手段方法は放送債券の引き受けをしていただくというこ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小野参考人 カラーテレビにつきまして特別料金を取るかどうかにつきましては、BBCの例をおあげになりましたが、BBCにおきましてはそのような考えを持っておるようでございます。もともと白黒時代におきましてもBBCの財政は非常に行き詰まっておるようでございまして、何とか放送系列をふやしてそれによって四ポンドの料金を六ポンドくらいに上げたい、こういう考えはカラーテレビの特別料金の徴収いかんにかかわらず前々から考えておったようでございます。たま…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小野参考人 今年度予算までにおきましては料金のそれは甲乙の二本の体系になっております。ただいま御審議中の法案が成立いたしますと、来年度予算におきましては料金は甲料金一本でございます。そうなってきますと、甲というのは非常に明確な名称ではないと思いますが、乙を廃止するゆえんのものは、放送界の今日の発展の状況からいたしましてほとんど大部分はテレビ、ラジオ、そのテレビにおきましても白黒、カラー、ラジオも中波、短波、すべてこれを聴視しておられる…
第55回 衆議院 逓信委員会 第19号
○小野参考人 これはいつぞやの委員会でも会長が申し上げましたように、たしか予算を御審議いただく過程であったと思いますが、今年度そのような検討をいたします機関をつくりまして、それによって結論を得たいということを御答弁申しげております。それにはやはり明年度以降一体何をやるかという事業計画が確定いたさなければなりません。NHKにおきましては、現在、将来数カ年間のそういった事業構想のビジョンを策定いたしつつあります。そういうものが基本になりまし…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小野参考人 今回の提案直前に特別にあらたまってのお話はございませんでしたが、過ぐる今年度の予算案が党機関を通ります際に、いろいろこの問題は、いわゆる本年度から免除をいたしましたこの関係と、政府でお考えになっております関係との間に件数上の不一致を来たしまして、その関係についての御質問が大臣にありました。大臣は、現行法で可能な限度のものをさしあたり予算上四十二年度から免除する、現行法で措置できないのは法律改正によらなければならない、したが…
第55回 衆議院 逓信委員会 第18号
○小野参考人 全然連絡がなかったわけではございません。近くこういう法案を提出するのだという御連絡は受けております。事柄自体につきましては先ほど申しましたような状況で、NHKとしては法律に対する発案権は持っておりませんし、政府の発案権にかかることでございますし、その内容もおよそわかっております。そういうことで近くそういう法案を準備し提案をするということの御連絡は受けております。またその内容として条文はこうなんだ、こういうことも御連絡は受け…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) なるほど、御指摘のとおり、増収の額を全部使い切らないで予備費の中に入れ、予備費の中に入れれば、それは次年度への剰余金として翌年度の財源になるわけでございます。待遇改善につきましては、これは非常に重要な事項と存じまして、総則の条項に照らして、できるだけこの面については善処をいたしてまいっております。特に毎年度の予算の御承認につきましては、待遇改善について云々の非常に御要望の強い附帯決議までいただいております。そうい…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小野吉郎君) 仰せのとおりでございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 御指摘のとおり、NHKには自治監査といたしまして、会長直属の監査室を設けております。NHKの業務運営に対する監査の機構といたしましては、内外通じまして三段階のものがあろうかと思います。いわゆる会長直属の監査室の監査、経営委員会の任命にかかります監事の監査、並びに会計検査院の監査、こういうような三本建ての監査を行ないまして、業務の運営上粗漏のないようにつとめておるわけでございます。内部の監査の機構といたしましては、…
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) ただいま光村先生御指摘の点につきましては、そういった意見を数々承っております。臨時放送関係法制調査会の関係につきましてもそうでございましょうし、また、行政管理庁の監査結果につきましても、そのような監事の活動を強化できるように、そういうような面に対する勧告も出ておりますし、放送関係法制調査会の方面でも、ややそれに近いような考えもございます。また、衆参両院におきましても、逓信委員会で、そのような御意見を賜わったことも…
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) お説のとおりでございまして、当初そういった面が予想されるのでありますならば、予算上明確に示すべき問題だと思います。ちょうど三十九年度あたりまでは、まだ私どもがほんとうに予想のできないほどテレビは伸びております。そういった関係で、かなり予算上に予定をしない増収が出ましたことは確かでございます。しかしながら、NHKのいろんな増収の中には、必ずしも受信料収入ばかりではございません。そういった面がございまして、特に前期繰…
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 本来は沖繩関係につきましては、日本の潜在主権もあるということでございますし、それと沖繩住民はやはりNHKの番組を見たいと、こういう要望が非常に強うございます。先方に公共放送機関があれば、これは問題がないのでございますが、現在のところございません。商業採算の局ばかりでございます。しかも、これはスポンサーの、それによりまして採算を立てておりますが、その収益関係は決していい状況ではないのでございます。NHKといたしまし…
第55回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(小野吉郎君) 基本的には、ただいま郵政大臣のお答えになりましたとおりでありまして、私ども非常な矛盾を感じております。 まず、第一点は、その積み立ての率の問題があろうかと思います。現在は新規に発行したものだけでなしに、既存のものにつきましても、年度末の未償却のあり高について、常に一〇%ずつ積み立てなければならないと、こういう法律のたてまえになっておりますし、他面におきましては、これの保有のあり高につきましては、元利の償還以外には…