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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 その前に、先ほどの四十年度の予算に計上しております数字にちょっと間違いがございました。八十三万件と申しましたが、九十八万件を予想いたしております。訂正をいたしておきます。 四十一年度では八十五万と増加を想定いたしております。四十二年度におきましては七十五万、このくらいになるものと見込まれます。そうしますと、四十二年度末あたりにおきます集積しました全体の受信世帯は、千九百四十八万世帯、これだけがテレビ対象世帯になるわけでござ…

日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 四十年度におきましては、年度当初におきまして千六百九十万でございます。年度末におきましては九十八万ふえますので、千七百八十八万と見込んでおります。

日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 さようでございます。

日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 現在のたてまえは、一世帯に何台ありましても、一契約として計算をしておりますので、ただいま申しました四十年度末における千七百八十八万は、一世帯一台として計算してございます。中には二台以上持っておる家庭もございますので、その台数を計算をいたしますと、これよりもかなり上回りますことは事実でございますけれども、この点につきましては、受信機設置の届け出の制度もございませんし、私どものほうでそれを現実に一々調査をする権能も法律上持って…

日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 これは放送開始当初からそのようになっております。しかもこの関係は、受信料制度のたてまえをとっております諸外国、ほとんど全部そういったような状況に偶然になっております。

日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 さようでございます。

日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 これは世帯ではございませんので、別でございますけれども、ただいまの四十年度末千七百八十八万件になると申しました中には、そういったものも入っておりますので、いわゆる生活の根拠であります世帯のものと、そういったホテル等の部屋に取りつけてありますものも入っております。

日本放送協会副会長1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○小野参考人 この件につきましては、私ども可能な最大限度の努力を常に払っております。そのことがいわゆる受信料制度の公正と、これに対する存在の理由になるわけでございますので、いろいろ努力をいたしております。 いま試みに二、三の例につきまして申し上げますと、代表的なホテルでございますが、帝国ホテルにつきましては、部屋の数が八百五十ございます。この中で実際に受信機を設置しておるとホテル側のほうで申しておりますのは、テレビ百二十台でございます。…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 御指摘の点はごもっともだと思います。在来、法律の規定に基づきまして決算関係として御提出申し上げておりますものは、財務諸表でございます。もちろん、質疑の過程におきまして、予算と決算との違い等につきましては御説明をいたしておりますが、資料を前もって御配付するようなことは在来やっておりません。今日は、そのような意味において予算と決算を対比いたしました資料は用意をいたしておりませんが、私どもも、決算の審議といたしましては…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 会計検査院といたしましては、毎決算につきまして、かなり詳細なる検査をいたされるわけでございます。本部といたしましては、毎年全般にわたりまして詳細検査を受けております。同時に、地方の局につきましては、七つの中央放送局のうち、二つくらいをたいていいつも検査をされます。さらに、その中央放送局管内にあります関係の放送局につきましての検査を受けているわけでありますが、大体におきまして、かなり全般にわたる検査を受けているわけ…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 会計検査院といたしましては、いろいろ世論において取り上げておられますような状況において、かりにむだがあり、きわめて浪費に過ぎるというような面があれば、その面も加味して検査をいたしておられます。ただ法規に違反をするとか不当であるとかいうことでなしに、そういった面も広く判断の資料として検査をしておられますが、先ほど申し上げましたように、非違事項あるいは不当なりとされる事項は、ここ数年なかったわけでございます。 一方、…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 私どもといたしましては、非常に公共機関としてのあり方にはずれないように努力をいたしておるものでございますけれども、ただいま、きわめて有益な御鞭撻をいただきまして、この面の努力は一そうやはり適切な方途を講じていくべきであろうと思います。 NHKの予算の使用状況等につきましても、数多い、ほとんど国民の皆さま全部と言っていいほどの受信者の方々から納められた金でございますので、この金の行くえがどのようになっておるかは、で…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) ずばり結果から申しまして、予算と決算との差額は二十九億でございます。むしろ、プラスのほうに差額でございますので、これだけが予算よりも増収に相なっておるわけでございます。この原因は、件数の増加の見積もりにつきまして、予算の見積もりと実際の歩みが非常に違っておるということが言えます。予算においては、必ずしも、到達できる目標を意図的に低くしたわけではございませんが、日本のいろんな経済関係、生活関係の改善、文化向上等の歩…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) そのような増収がございますと、予算総則で——これも予算の承認に伴って御承認を受けておるわけでございますが、年度中に増収がありました場合には、これを予算総則の関係条項に従いまして、しかも、NHKの内部処理といたしましては、経営委員会の議決をもちまして、これを実行上使用することができるということになっております。その中には、増収がありますことは、その根源といたしまして、原因は取り扱い件数の増につながってまいります。そ…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 三十七年度は、年度当初におきまして、四%の定期昇給のほかに、七%のベースアップを予算に当初織り込み済みでございます。さらに、増収がありました際におきましては、これこれのことをつとめるという附帯決議の中に、待遇改善のことも出ておりました。その待遇改善は、いわゆる基本給の引き上げ、ベースアップは私ども考えていないのでございまして、そのような関係だといたしますと、毎年そのような増収があればけっこうでございますけれども、…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 未収額と申しますのは、何らかの事情によりまして予定どおりに収入が入ってこないものでございますが、これは決算のところに上がっております六億数千万でございますけれども、これはすべて当該年度中に生じるものではございません。従来の持ち越しもございます。おおよそ期間を申し上げますと、まる二年間ぐらいのものが集積されたものでございます。まあ、いろんな原因もございましょうが、何度集金に参りましても収納に至らないものが、NHKと…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) この未収金あるいは欠損金の比率につきましては、現在、御指摘のとおり、未収金の額はおよそ全収入の一%程度になっております。さらに、その半分ぐらいが大体回収不能として欠損になるわけでございますけれども、他の産業との関係においてどうなるかということになりますと、このような制度が非常に特異な制度でございますのでそういった比較の資料を確実には持っておらないのでございますが、いろいろ他の——わりにNHKの料金のようなものより…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 私どもといたしましては、郵政大臣の財務諸表につきましての決算提案理由の御説明に対しまして、さらにそれを、各費目の、できるだけ内輪に入りました補足の説明をいたしておるのでございますけれども、そういう意味合いにおきましては、大臣の御説明の順序を追いまして、その経過がどうなっておるかを、さらに細目に分析をしていけば、これは、いまのような誤解をお持ちいただかぬでも済むのではないかと思います。いささか、その辺の調子が少しず…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) いま御指摘のような剰余金は、前年度から繰り越し、また後年度へ繰り越し、前年度から受ける、こういうことになっております。これの使途は、大体、予算総則によりまして、借り入れ金の返還でございますとか、設備の新設、改善、こういう方面にのみ限って使うことができる、こうなっておりまして、これは全国難聴解消、放送網をできるだけ早く津々浦々まで実現をいたしますためのいろいろな置局の関係がまだたくさんございます。そういう面に対しま…

日本放送協会副会長1964/12/15

47参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(小野吉郎君) 受信料関係につきまして常に検討を加えまして、もし引き下げ可能でありますものにつきましては、そういうような状況でありますならば、引き下げも決して渋るものではございません。私どももできるだけ安い料金で完全に納めてもらうことを理想といたしておりまして、ただ、計画事項を考えますと、現在の受信料の額は、在来の業務の規模を維持し、将来のいろんな建設関係の所要資金をまかないますためには、片や受信料収入と外部資金の導入の限度と見…