小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野説明員 恩給の措置につきましては、一応退職をいたしましても特定局長は公務員でありますので、そのときに全然公務員にならなければ、退職した当時の俸給によって恩給が支給されるわけでありますが、特定局長在任中は停止されております。特定局長をやめましたときにその年限も通算いたしまして恩給が出るわけでありますが、これは今はっきりこうだと責任を持ってお答え申し上げかねるのは非常に遺憾と思いますが、現在の恩給法の建前では、恩給額は最終の俸給を基礎…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野説明員 お答え申し上げます。三十三年度の建設勘定関係の予算のワクにつきましては、ただいま約四十四億でございますが、それだけの成立を見ております。そのうちに、経理局長が先ほどお答え申し上げましたように、郵便局舎の修築、改善に伴いますものが二十八億円でございます。四十三億何がしの全体のワクの中で、これを自己資金と借入金に分けますと、簡保の借入金は二十六億円仰いでおります。その他は自己資金になっております。特定局に対するこの経費の使いま…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野説明員 定員事情につきましては、決して現在の状況が余裕があるとは見ておりません。ただ、地方局といわゆる中央の大都市の局の定員配置のいろいろ欠員等の発生状況からも参ってくるわけですが、現在おります実在員の配置の関係で相当なアンバランスがあるようであります。定員関係につきまして非常に困っておりますのは主として大都市の大局でございます。地方の局へ参りますと、これも十二分だとは申しませんが、比較的に申しますと、まだやや余力があるというよう…
第27回 参議院 逓信委員会 第1号
○説明員(小野吉郎君) 問題が非常に重要な問題でございます。現内閣の掲げております三悪追放の一つの問題に触れる問題でありまして、その実態いかんによりましては、問題を非常に重視しております。在来の例は、そういう事件がありますと、新聞記事になりましょうとなりますまいと、関係監察局としては、即刻調査をして参っております。現在主管の局であります熊本郵政監察局におきましても、しきりにそういった調査をいたしております。また本省に対しましては、新聞記…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○小野説明員 お答え申し上げます。仙台の庁舎につきましては、この八月十六日にはっきり引き継ぎをいたしまして、受け入れるような段取りになっております。もちろん先生御指摘の通り、そのまますぐは使えません。根本的に手を入れますと、かなり修繕その他に日子を要すると思いますが、ひとまず最小限度の修繕をいたしまして早急に入るような手配をいたしております。続きまして名古屋の庁舎にいたしましても、同様長い間待望しておった問題でございますので、返還になり…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小野説明員 前の政務次官にただいま御指摘のような御質問があり、また政務次官といたしましても、事重要な問題であるので、郵政省といたしまして慎重に検討して参りたい、こういう御答弁を申し上げたわけでありますが、私もこの点は重々承知いたしております。と同時にただいま大臣からも御答弁がありましたごとく、日本の電気通信政策その他の問題につきましては、現在の機構その他の面におきまして弱体であることは、これはおおうべからざる事実であろうと思いますが、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小野説明員 これをおろそかに扱うようなつもりは毛頭ございません。ただそういう委員会機構を作って検討いたすことがいいかどうか、郵政省の機構上の問題、その他機能発揮の問題につきましても、ただいま大臣のお答えのごとく、相当整備をいたさなければならぬ点があろうと思いますので、そういう点とかたがた相待ちまして事日本の電気通信政策の方向を無線化するか有線化するかというような問題もございますので、重々相かわらず慎重に検討いたして参りたいと思います。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(小野吉郎君) まず最初に御要望になりましたいわゆる調査期間の短縮と申しますか、調査の促進でありますが、昨日いろいろな調査の見通し等について大体お答え申し上げたわけでありますが、大体半年くらいで、終局結論ではございませんが、中間的な問題としましても大よその見当を立て得るのじゃないか、かように申し上げたわけでありますが、御要望の大筋もありますし、また御要望までもなく、調査の促進につきましては強く関係向きに要望いたしております。今後…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○説明員(小野吉郎君) 御承知の通り、今年度におきましては、仲裁裁定実施に伴う予算の補正におきまして、いわゆる基準外所得といいますか、超勤その他の経費を、かなり仲裁裁定によって、本俸に盛り入れる方面に流しております。昨年〇・七五を予算化されて、それ以外に出しましたものは、その基準外に属する超勤原資から出したものであります。そういった原資は、本来超勤の原資として、事業運行上必要な超過勤務の必要を阻害するものでないということで、昨年そのよう…
第26回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(小野吉郎君) お説ごもっともと思います。ただ、先ほど新谷委員からもいろいろ御指摘がありましたけれども、この基本調査は一朝一夕にはできないのでありまして、相当の期間を要するわけであります。現に、現在こういった状態になっております。三公社におきましても、このような結論に達するまでにはずいぶん長い期間をかけておるようでございます。 それといま一つ、私どもといたしまして、るる山田先生の御指摘のそういう気持は持っておるわけでありますが、…
第26回 参議院 逓信委員会 第20号
○説明員(小野吉郎君) いろいろ先ほどからの御質問に対しまして人事部長もお答えいたしましたごとく、この法案がこのままで今かりに成立いたしましたといたしましても、どのくらいの財源を要するか、またいろいろ基本的な、やり遂げなければなりません調査も残っておりますし、提案せられた方面におきましても、そういう面の、まだ具体的な正確な、これでいくのだ、これでいけるのだというような御資料もないような状況でございまして、しかも、これは相当な予算を伴う立…
第26回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野説明員 お答え申し上げます。当日の状況につきましては簡易保険局長からお答えいたしました通りでございまして、おそらく超過勤務を局長として命じたものではないと思います。主事その他との申し合せの関係で、事業に非常に熱心のため、進んでそういった勤務時間外に保険募集活動に従事しておったと思うのであります。これに対しましていわゆる公務災害、公務上の死亡というようなことにいたしますのは、勤務時間内、外によって分れるわけではないのでありまして、内…
第26回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野説明員 別段そういった行為を禁止した規定はございません。これが局長が超過勤務として命ずることにおきましては問題はあろうかと思うのでありますが、本人が進みましてそういった保険の募集に時間外に従事するということは、りっぱに公務として成立するわけでございまして、従ってそういった時間外における本人の保険の活動におきまして募集に当りましたその関係は、りっぱに公務上の契約として成立いたすわけであります。今のような公務執行中のそういった不幸に対…
第26回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野説明員 その辺のところはおよそ常識上の区別があろうかと思います。本人が当該の関係におきまして保険募集に従事いたしましたのは、通常の観念におきましても一般に行われておる例でございまして、りっぱに公務執行中の死亡、このように考えていいのではないかと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野説明員 およそ公務の範囲は郵政省設置法に規定してありまして、郵政省所管の業務、これがいわゆる公務でございまして、具体的にそれが果してそれに当るかどうかは事実認定の問題でございます。法の解釈と、同時にその行為が郵政省所管の公務であるかどうか、これは第一次的には当該郵便局長が認定いたします。さらにそういう事柄に付随いたしますいろいろな身分上の処置等の関係におきましては、そういう権限を持っておるところにおきまして、その郵便局長の認定が正…
第26回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小野説明員 公務であるかどうかは、そういった郵政省設置法関係の解釈によって出てくるわけであります。ただいまのそれが勤務時間内であるか外であるか、局長としてそれを命じ得るものであるかどうか、こういう問題は別でありまして、ただいまとりましたような措置は、公務執行中の死亡であれば、それに対する応分の利益のある措置を講じておるわけでございまして、決して公務の勤務時間内とか外とかでそういう区別が生ずるわけではございません。ただ公務執行中の死亡と…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(小野吉郎君) 今年度における年賀はがきの発行の計画はまだ何ら確定いたしておりません。今後いろいろ事務当局におきまして、大体の素案を固めていく段階にはなりましょうが、いろいろ郵政審議会等にも諮問をいたしまして、発行の枚数その他をどのようにあんばいしたらいいかということを固めて参りたいと思います。従いまして、ただいまはっきりと数字的にそういうものがお答えできませんことは、まことに遺憾に存じます。料金に関しましても、希望といたしまし…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(小野吉郎君) 郵便はがきの印刷につきましては、先ほど荒巻資材部長からお答え申し上げました通りの気持で当っておるわけでありますが、印刷局の事情につきましても、われわれ十分承知をいたしております。千円札発行の際におきましても、同様な問題があったわけであります。また今日硬貨の発行について、だいぶん人員の扱いその他の関係におきましても、いろいろ内部に印刷局としては御事情のあることも承知いたしておりますが、私どもといたしましては、そうい…
第26回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(小野吉郎君) 決して、今の民間の一社を利用しております。併用しておりますそれは、当初やむを得ざるいわゆる印刷局の能力を補充するという意味においてスタートしたのでありますが、全然そういった意味の義理合いとか、あるいは情実とかいったような関係で続けておるわけではないのでありまして、私の過去資材部長をいたしました当時の経験からいたしましても、当時盛んに一般の賃金のベース・アップがあったわけでありますが、そういったときに、民間ではやり…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(小野吉郎君) お答え申し上げます。今正確な資料は数字で持っておりませんで、数字でお答え申し上げかねますことを非常に遺憾に存じますが、今年度の当初、三十一年度当初、資金運用部といたしまして計画いたします資金の集積高につきましては、郵便貯金を除きましたその他の資金は大体予定通りについておるのでございます。先ほど貯金局長が御答弁申し上げましたごとく、郵便貯金におきましては千六百何がしのうち九百九十億の資金集積を予定しておったわけであ…