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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務次官1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(小野吉郎君) 現在の郵便貯金の増減、いわゆる年度当初計画いたしました九百九十億よりもどのくらい多く出るかということは、まあ最近になりまして非常に明確になったわけでございますが、郵便貯金といたしましては先ほど貯金局長が御答弁申し上げましたるごとく、年間を通じまして見よすと、月々の上昇、下降のカーブが大体毎年同じようなカーブをたどっております。そのカーブでいきますと、例年三月という月は非常に郵便貯金の増でなくむしろ減になっておるよ…

郵政事務次官1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(小野吉郎君) 御質問の趣旨はまことにけっこうな趣旨と思います。そういった切手の発行につきましては私どもも非常に慎重に検討をいたしまして、郵便切手を発行するいろいろな計画、また具体的に今どういうふうな事件あるいは行事がありましてそれを切手に現わすべきかどうかをいろいろ外部の専門の委員を委嘱いたしまして検討いたしております。そういったような委員会にもそういったけっこうなる御趣旨を十分に伝えまして、今後検討いたしたいと思いますが、今…

郵政事務次官1957/03/18

26参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(小野吉郎君) 先ほど保険局長の答弁をいたしましたところで大体目標の配算の関係は御了解願ったと思いますが、いささか補足をいたしたいと思います。事業のいろいろな長い目から見ました伸びの成長を考えまして、事業として必要な目標を毎年度掲げております。これは予算に表わされているわけであります。ここ数年来、予算の目標が十七億でございます。このくらいが毎年とれませんと、事業の将来の発展のためから考えまして、積立金額の状況、サービスのいわゆる…

郵政事務次官1957/03/18

26参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(小野吉郎君) 御承知のごとく、保険の募集といったようなものは、たとえばあの農繁期等に当りまして——通常の官庁の勤務時間に出勤する建前にはなっておりますが、そういった期間にはほとんど募集は不可能だ、従って、実際には出て歩いてもむだになるというような時間をずらしまして行く必要があろうかと思います。今日のところでは、さように官庁の勤務時間の体制がなっておりませんので、この辺に非常に保険事業としては重大な悩みを感じておるような状況であ…

郵政事務次官1957/03/18

26参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(小野吉郎君) 今のあげられたことは、私も承知しないではありませんが、私は全体の大勢をお答え申し上げておるわけでございます。今のような例は非常に全国でも希有な例であります。非常にまれな例でございまして、今日土曜、日曜にそういった募集を強制しておるような事実ばございません。

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) お答え申し上げます。毎年の例でありますが、郵便事業におきましては、年末年始にかけまして年中の最繁忙時を迎えるわけであります。そういった繁忙時に対する取扱い物数の趨勢がどのようになるかというような想定をいたしまして、それに定員事情等を考慮いたしまして必要なる賃金要員の確保等の計画をいたしまして、大体そういった定員に必要なる計画上の賃金要員をもって措置いたしますと、予想いたしました取扱い数量の取りさばきに遺漏はないで…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 賃金要員の問題につきまして御答弁申し上げたわけでございますが、御指摘のごとく、ひとり賃金要員のみをもっていたしますと、これは大体理想的に申しますと、年間を通じて使役を必要としないものであります。事業の取扱い量の多寡によりまして、そのピークの際に常在員をもってしてはそれができない、それかといってそういう要員を平素から配置をいたしまして訓練をいたしますには非常に不経済であるというようなので、臨時に雇いあげるわけであり…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 大臣の所管事項の説明の中にるる述べてございます事柄の趣旨は、森中委員、多少われわれの本旨とは違う観点からおとりになったように考えられるのであり直すが、これは必ずしもどちらに責任があるというような責任問題を論じておるのではないのでありまして、御承知のごとく、今年の年賀郵便の取扱い、あるいは歳末の小包郵便物の取扱いにつきまして、いろいろ国民の批判を受けましたことは、これは事実でございます。公共の大切な事業を扱います郵…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 年賀郵便の発行部数につきまして、省議で決定した数とその後実際に、現実に発行いたしました数とにそごがあるではないか、しかも省といたしましては、当初付議できめましたある数を予定して、それに対する措置をとっておったのではないか、それをもって万全の措置と考えておったのではないか、従ってそういった面と現実の発行部数との間にギャップがありますが、そういうギャップが、やはりこういった万全の措置に欠くるところがあったのではないか…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 発行枚数につきましては、当初森中委員が省議で決定した線と申されました寄付金つき三億枚、寄付金のつかないものを三億枚、計六億枚、これが発行の最大限度であるとは考えておりません。しかもこの省議に諮りました当時は、時期的にもまだ八月早々くらいな時期でありまして、これをもって年賀はがきの発行の、いわゆる現在の人的、物的施設をもってさばく最大限度とは測定いたしておらないのであります。前年の例から見ましても、六億枚は非常に低…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 先ほど大臣の所管事項説明の真の意のあるところは申し上げたわけであります。この文章が必ずしも組合を誹謗したものとおとりに相なりますことは、非常に事実と相違し、われわれ意とするものと相違するものでありまして、現実にただいまの年末時期における年賀郵便の処理を通じて国民の非難を受けました原因が闘争にあったことは、これは事実であります。それをもって直ちに組合を誹謗する結果にはならないわけでありまして、先ほど申し上げましたよ…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 交渉の具体的な経過内容につきましては、直接この衝に当って参りました人事部長から御説明があろうかと思いますが、私から総括的に申し上げますと、今御指摘の三日間の全然交渉のない空白状態があったではないか、しかも妥結を一日も早く出さなければならない時期において、そういった面で省側の方で交渉を打ち切った、このように申されたのでありますが、この面におきまして、組合といたしましてはいろいろな獲得したい目標はあったおけであります…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 労働問題を処理いたします基本的な省の気持といたしましては、森中委員のただいま申されました従業員の勤務の実態、また生活の実情、こういうものに沿いまして、財政の許す限り、できるだけ向上をはかるべきである、かように考えているのでありまして、決してこれを戦術的にかれこれ技術を弄する態度は毛頭持っておりません。またこの問題に対する省議の状況等も申されましたが、省議の内容が漏れるはずもございませんし、いろいろこれは憶測が入っ…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) これは、その当時におきまして大蔵省にこの問題を折衝いたしましても、大蔵省といたしましては、御承知のごとく国鉄の〇・一六の問題を中心といたしまして、調停案の扱いにつきましては、閣議で非常に紛糾をいたしたわけでございます。そういった面で大蔵省といたしましては、たまたま当時、人事院の公務員給与改善に対する勧告が出ておりまして、これと見合いまして三公社五現業官庁におきまして直ちにそれに準ずる指貫をとられることは、人事院勧…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 先ほどの大塚人事部長の御説明と私の申しましたことと食い違いがあるような御印象を受けられたようでありますが、これはそうではないのでありまして、私からいささか人事部長の表現を補足いたしたいと思いますが、決してそういった技を弄したわけではないのであります。当時の情勢といたしましては、先ほど申し上げましたごとく、組合といたしましては、調停案第一項の問題を第一次問題として掲げておったわけでありまして、従って自余の問題につい…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) その辺の比率分析というようなことになりますと、非常にデリケートな問題でもありますし、非常に技術的にも不可能ではないかと思いますが、発行の部数につきましては、先ほど申し上げましたごとく、寄付金つきのもの、また寄付金のつかないもの三億枚ずつ、合計六億、これは省議でそのような話し合いを一度いたしましたことは事実でありますが、決してこれが郵政省の人的、物的な能力の限界であるという立場に立っての発行部数の限界と考えておった…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 先ほど申し上げましたごとく、来たるべきいろいろな諸条件を勘案いたしまして、そういった想定に基く事態に対しましては、万全を期して参ったつもりであります。今回の年賀郵便の処理に当りまする混乱等につきましても、いろいろ見方はありましょうが、必ずしも私ども御説明の趣旨は、全逓のみを誹謗しておるわけではございません。その間の経過を説明しつつ、生じました、国民に対する迷惑をかけました点、国民から非難を受けました点につきまして…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 労働問題の処理に当ります労使双方の基本的な態度といたしましては、鈴木委員ただいま申されました御趣旨全く同感であります。寸分の相違なく私どももその通りに考えております。またそういった立場でいろいろ組合交渉にも当っておるわけであります。われわれもそうであります。全逓といたしましてもそういう気持で当っておられると思います。そこにいろいろな立場がございまして、決して組合が一方的に悪いんだと決して言っておるわけではございま…

郵政事務次官1957/02/21

26参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(小野吉郎君) 将来の労働対策のあり方としましては、鈴木委員がただいま申されました点と同様に考えております。ただ現実の過般の年末闘争のいろいろな交渉の経過等から見ますと、気持としてはその通りに相違ないわけですが、具体的な問題としましては、将来やはりお互いに改善をして参らなければならぬ点があるように痛感いたしてはおります。そういった面で交渉が非常に長引きましたことにつきましても、その間の非常に回数の多い交渉に人事部長も直接当りまし…

郵政事務官(事務次官)1957/02/19

26衆議院 逓信委員会 第4号

○小野説明員 ただいま御審議をいただいております予算は、現行法に基きまして編成いたし、御提出いたしておるわけでございます。別段にこれが直接放送法改正の問題につながっておる問題ではございません。放送法を改正するやいなやは別途の見地から考究を進めておる問題でありまして、現在の段階では政務次官お答えの通り、今国会に提出できるともできないとも、まだそういった結論を得る段階に至っておらないわけでございます。この両者は必ずしも矛盾を来たさないと思う…