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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) 現在でも、電信電話事業に対する需要等から見まして、建設財源が現在の程度で十分であるとは考えておりません。しかし毎年六百億といった程度の資金を確保することができておりますことは、わが国の経済力の現段階をもっていたしましては、さほど著しくこれが不十分であるとも申し切れんのではないか、かように考えておりますし、かたがた電信、電話の需要の面も、お説の通り、非常に多いのでありまして、年々かなり努力をいたしておるわけでありま…

郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) 請負集配の問題につきましては、光村委員が今申されたそういった時期以前にもあったのでございまして、そういった請負集配を可とする地域につきましては、これはどの程度がいいかという考えは当局として持っておったわけであります。それがたまたま結果的には行政整理ではありましたが、非常に御本人が希望せられて、郵便行政から見ましても、この地域は純郵便行政上、請負集配区にすることを可とするという、その両者の気持がぴったり合いまして現…

郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) 請負集配地域につきましては、いろいろ現在そういった要望もあり、問題もあるようでございます。なるほどお気持としてはもっともだと思うのでありますが、請負集配の建前から申しまして、いろいろ地方の賃金事情等とも勘案をいたし、また一日どのくらい作業しなければならないかという、仕事の実態にも即しまして、妥当な賃金を確立して参りたいと思うのでありまして、今日の賃金が客観的にそういう方面に均衡がとれておらない、むしろ低過ぎるとい…

郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) その点は、現実には、総体としてどうでございますか、まあ大体あるようでございます。

郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) 御質問のごとく、昨年は大体、年間フルにそういう請負集配に従事しておられる方々に対して、年末に千円の手当を出したわけであります。この面につきましては、千円では足らない、少し上げてくれというような要望も十分承知いたしております。現在事務的にその面につきましては検討いたしておりますが、昨年そういった措置をとっておりますし、今年度も、それに準じまして措置をとることには間違いございません。

郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) さきに当委員会におきまして御決議をいただきまして以来、御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、組合とは正規の団体交渉を続けて参っております。いろいろ、徹宵をいたしましたり、また深夜までいろいろ続けて参っておるわけでありますが、今日の段階では、まだ組合として十分これに賛成し得る段階には参っておりませんし、私どもも組合の要求に対しまして、これを十分満足させるほどのまだ用意を持っておりません。極力交渉の妥結をはかり得るよう…

郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) 事態の現状から考えまして、できるだけすみやかに解決をはかって参りたいというように考えておりますが、現在のところ、いつまでには妥結の見通しがあるということは、まだお答え申し上げかねる段階でございます。

郵政事務次官1956/12/11

25参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(小野吉郎君) おそらく御満足をいただけない御答弁に相なるかとも思うのでありますが、その面につきましては、先般お答え申し上げましたごとく、それをまっ正面から今取り上げますと、非常に政府部内といたしましても、考え方にかなり反するような状況にもなりますので、この面のこういった御決議の趣旨を尊重はいたしておるのでありますが、この際調停案のベース・アップというような形でこれを取り上げることはなかなか不可能の状況にあるわけでございます。

郵政事務官(事務次官)1956/12/04

25衆議院 逓信委員会 第6号

○小野説明員 ちょうど現在、昔の定員内におりまして行政整理の際に御本人の自由意思で請負集配人になられ、しかも今日まで継続して請負集配をやっておられます人数は、八百六十六名ということになっております。

郵政事務官(事務次官)1956/12/04

25衆議院 逓信委員会 第6号

○小野説明員 定員内におりました人たちの中で、そういった自発的にこれを受託されまして、進んで請負集配人になられましたものは、その当時九百七十数名あったわけであります。もちろん行政整理のそういった措置によって、初めて請負集配という区ができたのではないのでありまして、皆からやはり一定の定員内でなく、請負集配人として運行した方がよろしいということでやっておりました地域もありますので、そういった地域と、さらにかねがね郵務局におきましても、そうい…

郵政事務官(事務次官)1956/12/04

25衆議院 逓信委員会 第6号

○小野説明員 ただいまその正確な数字を持っておりませんので、後刻調べました上で御連絡を申し上げたいと思いますが、大臣から先ほど御答弁に相なりましたように、昨年いたしました程度の措置は、今年におきましてもやって参るつもりではおります。

郵政事務官(事務次官)1956/12/04

25衆議院 逓信委員会 第6号

○小野説明員 それにつきまして、今はっきりと確信を持ってお答えできませんので、後刻調べましてお答え申し上げます。

郵政事務官(事務次官)1956/12/04

25衆議院 逓信委員会 第6号

○小野説明員 これは一定の職場単位を対象として失業保険とか、あるいはその他の社会保険制度が考えられて、おりますので、駐在集配人のごとく一定の職場として多人数おるわけではなく、それぞれ孤立し、独立して、たまたま郵政省のそういう仕事を請負によってやっておるというような者は、その辺の恩典はあるいは受けておらないのじゃないか、かように考えます。

郵政事務官(事務次官)1956/12/04

25衆議院 逓信委員会 第6号

○小野説明員 十分実情を調査いたし、研究いたしまして、できるだけ御要望に沿って参りたいと思います。

郵政事務次官1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(小野吉郎君) 横川委員の御質問の、郵政省内におきまして、郵政関係の元からおります職員と電波関係の職員との間に適用法規を異にいたしまして、そのために給与の均衡がとられておらない、いわば電波職員は、公企労法適用、あるいはその公企労法に当然に適用にはなりませんが、その後におきまして給与特例法におきまして同様な立場に立ちました者との間に、給与——その待遇上の差等ができている、これを何とか早く直す必要があるのじゃないか、そのために、いろ…

郵政事務次官1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(小野吉郎君) 先ほど大臣から、役員指名につきまして御答弁になりました、それで尽きておると思うのでありますが、ただ一点森中委員に誤解せられておる点があるように考えられますので、特推連発足の前日徹夜の小委員会の際における意見を明確にしておきたいと思いますが、いろいろ小委員会における折衝途上におきまして、役員の指名について、組合として重大関心を持っているということは、るる述べられたのであります。そういう面でいろいろ、こういうような人…

郵政事務次官1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(小野吉郎君) 非常勤の問題につきまして、私どもの方のいろいろ事情を一応御承知願っておいた方がいいのではないかとも思いますが、先ほど、過日の当委員会におきまして、非常勤の職員が現在一万六千名ある。これは非常勤の今の実態から見まして、いろいろな面はありましょうが、定員化すべきだ、かように御質問に相なったわけであります。私どもといたしましても、定員化すべきものにつきましては定員化の努力をいたしております。非常勤を全部定員化するという…

郵政事務次官1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(小野吉郎君) まだ詳しくその辺の報告を受けておりませんが、国鉄のダイヤ改正によりまして、国鉄におけるダイヤ改正のその幅で鉄道郵便にもはね返ってくるとは考えられませんが、ある程度の影響はあるようでございます。そういった面につきましては、目下郵務当局と組合の方で話し合いを続けておる段階でございます。

郵政事務次官1956/11/29

25参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(小野吉郎君) 電電公社の運営につきまして、建設財源について御質問になったわけでございますが、建設財源につきましては、いろいろ配意すべき問題もあろうかと思います。現在自己資本のみによってやっておるわけではなく、借入資本もあるわけでございます。これにはあるいは公募債その他の形態もございましょうが、これが十分でないというようなお説であろうと思います。そういった面につきましては、いろいろ会社の財政の状況、あるいは電信電話サービスの諸般…

郵政事務次官1956/11/29

25参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(小野吉郎君) 退職を慫慂いたします年令につきまして、現在は五十八才とか、あるいは五十九才とか、こういった線で画一していることは非常に実情に沿わないじゃないか、ほんとうの企業的な運営の立場から見れば、非常にそういった面では妥当視するという御質問の趣旨でありますが、御趣旨ごもっともに考えております。ただ今の日本の現状から申しまして、企業運営の刷新をはかって参ります上から申しますと、郵政事業ばかりでなく、いろんな面においてそのような…