小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(小野吉郎君) 先ほどから特定局制度につきまして、いろいろ鈴木先生並びに横川先生から御質問があったわけでありますが、この問題は非常に長い伝統を持っております。また特定局と観念せられる局の地域的な所在あるいは規模、こういった問題からかなり特殊性も持っておるのであります。こういった特殊性は、やはり現実にあるものはあるように認めまして、これを郵政省設置法第一条に掲げました根源の能率的、合理的な運営の線で処理して参らなければならないと思…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(小野吉郎君) お答え申し上げます。特定局の問題につきましていろいろと御質問を承わったのでございますが、この問題について従来省といたしまして最も悩んでおりました問題は、これは省だけでなく、特定局従業員諸君についても同様でありますが、かつてのこれは、もう今から古い時代でございますが、請負制度下におけるいわゆる従業員給与の問題、給与待遇、こういった問題であったと思うのであります。こういう問題はもうすでにずいぶん前からそういった給与の…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(小野吉郎君) 御質問の御趣旨、非常に私どもも同感し得る節が多いわけであります。労働基準法という法律がりっぱにありまする以上は、これをどこまでも遵守するのはもちろんでありまして、これはひとり特定局ばかりでなく、普通局につきましても、これはもう同様法令を守らなければならないことは、これは申すまでもないわけであります。かりにそういった侵犯、労働基準法に違反したと、こういう事実があれば、これはその事実に応じまして措置をいたさなければな…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(小野吉郎君) いろいろ御質問の御趣旨、非常に有益で参考に相なります。先ほど申し上げましたごとく、特定局問題につきましては、いろいろと問題も多いわけでございますし、よく、そういった研究機関を作りまして、早急に検討いたして参りたいと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(小野吉郎君) 本問題も、特定局一連の問題といたしまして、先ほど申しました研究機関におきまして早急に検討いたして参りたいと思っております。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(小野吉郎君) 少くとも来年度に入りますと、多少のそういった面は、等級改訂と、こういった面で現実に現れてくると思います。ただ、何しろ一口に改訂と申しましても、何でもないことのようでもございますが、いろいろの面もございますので、そうそう一気にはやり得ない、逐次そういった時期を追いまして実現して参りたい、かように考えております。
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) 森中先生お尋ねの調停案に対する件につきましてお答えいたしたいと思います。本年三月、御承知の調停案が出まして以来、当時組合側との団体交渉をいたしまして、それによりまして、当面、基準内の賃金の改訂は行わない。しかしながら今後客観的の条件に変動があった場合におきましては、そういった変動を基礎といたしまして、協議の上で措置を講ずるということで、両者覚書を交換いたしまして妥決をみておるわけであります。最近に至りまして組合側…
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) お答え申し上げます。第一点の郵便貯金の資金運用を郵政省においてやる意思があるかどうかと、こういうお尋ねでございまして、先ほど大臣から根本的な問題といたしましてお答えに相なったわけでありますが、純事務的な立場から見ますと、郵便貯金事業を一体の事業として運営いたします場合に、資金の吸収のみならず、その運用をもあわせ行うということは理想の形態であると考えております。ただ本問題は非常に重要な問題でありますし、また長いいろ…
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) 調停案の関係につきましては、過去、お説のごとくベース・アップという形におきましてはこれを行なったことはございません。しかしながら、そういったベース・アップの形でないにいたしましても、待遇の改善という意味におきましては、毎年五%ないし六%の昇給もいたしておりますし、また格づけ等の関係におきましても、できるだけの努力を払って参っておるわけであります。ただ、現在いろいろな客観情勢が今直ちにベース・アップを考える時期に達…
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) 本問題の扱いは、ひとり郵政省の単独の意思としてではないわけであります。政府の処理方針といたしまして、過ぐる春季闘争に際しましてもさようであったわけでありますが、今次年末闘争に対しましても、すわり込み、ピケ、そういった関係は決して適法なる労働行為ではない、かような解釈のもとに、先般も文部省におきましても、すわり込みに対しまして、遺憾ながら警察権を発動したような事例がございます。これはそういった政府の新しい閣議におけ…
第25回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(小野吉郎君) 労働運動に対する関係につきましては、われわれできるだけこれに善処して参りたいと思いますが、先ほど申し上げました筋のごとく、ひとり郵政省のみの判断で処理するわけにも参りません。他の省との権衡もございますし、これもやはりある一省で破ることになりますと、全体の政府の中の統制を欠くというようなことになって、本意といたさないことをやらなければならない非常に苦しい立場に相なるわけでありますので、そのような事態に相ならないこと…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 お答えを申し上げます。昨日も御答弁を申し上げましたごとく、組織の細部にわたる問題につきましては、第二十八条におきまして郵政大臣がこれを定める、こういう根拠規定があるわけでございます。もちろん、この中には本省の係の分掌とかあるいは郵便局のいろいろな組織の細目、そういったものもありましょうが、今回企図いたしておりますような特定局長会等の組織の細部につきましても、この二十八条がその根拠になるわけでありまして、その事例といたしまし…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 特定郵便局長会のそれも郵便局に関する問題でございます。二十八条を厳格に解釈いたしますと、そういう郵便局の事務範囲におきまして組織の細目を定める、こういうことは二十八条にはっきり根拠があるわけであります。今回の特定局長会もその連絡の任に当ります局におきましては、特定局もまた統轄局も何らそこに差別がありません。ただ統轄局、指定局の場合にはそれぞれ指定局同士、統轄局同士の関係の連絡は要らないのでありまして、当該指定局または統轄局…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 前段の御質問に対しましては、すなわち特定局長会が郵政省設置法上におきまして法律改正を要せずしてできないのじゃないか、こういう御質問に対しましては、先ほど答えましたごとく、私どもといたしましては慎重に研究をいたして参ったのであります。今日の段階ではこれ以上さらに検討をいたす余地がないほど、法律改正を要しないという明確な結論に到達したわけでございます。 後段の問題につきましては、特定局の問題につきましては多々問題があろうと思い…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 特定局長会を作りまして、この会自体に私どもといたしましては経費を流し、定員を使うわけではありません。もちろんそういった会自体は郵政事業の円滑な運行をはかるための連絡をいたすわけでありますから、その連絡事務に必要なる経費、人員はこれを使わなければならないと思うのでありますが、その面から見て、今までなかったものがそれだけ必要になってくる。定員がそれだけ窮屈になるのではないかという御質問の趣旨、その通りであります。しかしながら昨…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 昨日この点は端的に、詳細にお答え申し上げてありますごとく、現在の特推連を作りました動機も同様でありますが、それのない場合におきましては、一万四千の局を個々に郵便局が指揮監督しなければならないのであります。それが非常に数が多く、地理的に散在しておりますので、そういった管理の目が届きかねる、こういう面かあるのであります、特推連はこれを十ないし二十の局にくくってありますので、一万四千の数はその十分の一または二十分の一の数だけに減…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 その通りであります。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 同様でございます。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 その通りであります。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○小野説明員 およその名称は便宜のものでありまして、絶対的な問題ではありません。それと従来の特権連に経費と定員を配置しておらないのに、今度はそういうものを用意しておる、その辺の違いにつきましては、御承知のごとく特推連はわずかに十局程度のくくりであります。してみますと、その連絡に当る上から見まして、その区内にある郵便局が距離的にも近いわけでありますから、さして人手も要りませんし、経費も要さないわけであります。そういうためにかえって連絡が十…