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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1956/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 名称変更は必ずしも絶対の理由はございません。局長会が悪いとも言えませんし、また業務推進連絡会議あるいはその他の名称も考えられましょうが、それが絶対であるとは言い切れないと思うのであります。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 今度組織を変えまして、いわゆる連絡の範囲も非常に広くなってくる、こういった今回のような内容のものは特定郵便局長会、こういった名前をつける方がふさわしいという気持で名称を変えたのであります。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 多少は実情に即しまして郵政局で按分いたしますので、変ろうかとも思いますが、大体におきましては、私どもといたしましてそういった構成の範囲は十局ないし二十局、このように考えておりますので、業務推進連絡会議の場合の基準と、基準としてま変っておりません。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 その点は非常な誤解でありまして、行政組織としての日常の動き、郵政局長が現業を直接管理する面には何らの消長もないのであります。従いまして業務上の通達その他は郵政局長から特定局長に直接参るわけであります。普通局も同様であります。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 それは何度もお答え申し上げましたことがあるごとく、郵政局からそのような正常ルートで通達が参るわけでありますが、それが参ってはおりましても、届かないわけではございませんが、文書としては届いておりますが、なかなか消化をいたしておらないわけであります。そういう面につきまして、この連絡会がよく事柄の内容を説明して連絡をし、油さしをやっていく、こういうことであります。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 その通りでございます。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 連絡の方法は、昨日も、およそこういったことだろうということで、制限的には申しておりません。あるいは会議を招集するという形式もありましょう。あるいは出向いていって指導する方法もあろうと思います。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 これは最小限度の問題でありまして、必要があればそういった回数にはとらわれないわけであります。しかも先ほどのそういった連絡の方式といたしまして、補足をいたしますが、わかりやすい文書をもちまして、通信手段によって連絡をいたす場合もあるわけであります。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 この問題につきましては、事前にどれだけというようなワクをはめることは困難であろうと思うのであります。そのときの必要によってやるわけでありますし、またさらに経費その他の予算に縛られるわけでありますので、そう野放図のこともできませんし、また何回以上開いてはいけない、こういった制約をすべき筋合いのものじゃないと思います。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 この問題につきましては具体的に最小何回、最大何回というようなことは、ただいま御説明は困難と思います。御参考になる事例は、これは無から有を作ろうというのでありまして、現在すでに特推連なるものがあるのであります。さらに公認されたものではありませんが、同様な活動をいたしております局長会があるわけです。これは大体今日年一回郵政局において招集しておることは御承知の通りであります。その他必要があればまた集めることもありましょうが、今ま…

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 今のそのままを公達化しようというわけでありません。原則的に申しますと、会議としては大体全会長を郵政局長が招集して会議を開くということは年一回で事足りようと思います。ということは、これは基本的な問題を協議するわけでありますので、そういった基本的な問題が一つの年度にわたりましてそういう変更を来たすようなことは予想されません。あとは随時その基本方針を情勢の変化に応じていかように生かしていくかという問題でありまして、そういう面につ…

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 その辺のことはおよそ常識で決定される問題で、情勢の推移に応じまして、予算の幅その他で常識的に運用さるべき問題だと思います。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 定員、経費の問題につきましては、今森本委員の御承知に相なりたいことは、もっとはっきりとしたことを聞きたいということだろうと思います。その点は、何名、金額にして幾ら、こういうことはまだ作業中でありまして、お答え申し上げかねるのであります。大体の幅はこのくらいだろう、こう御想像願えることは、昨日るる御答弁申し上げておるはずでございます。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 本会に関係する経費なり定員なりあるいはその運営の状況なりといったものにつきましては、大体漏れなく御答弁を申し上げたつもりでございます。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 昨日御答弁申し上げましたごとく、経費といたしましては何千万円、まだこうはきまっておりませんが、逆に人の面から申しますと、全国でできます特定局長会の数は百五、六十から多くて二百——まあ二百までにはなりますまいが、百五、六十から六、七十と踏んでおります。かりにそれに一人ずつを配置いたしますと、一をかけた数字でございます。二人ずつなら二をかけた数字になる。そういった面で経費を考えますと、今日郵政事業の財政の収入の状況をごらんにな…

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 いろいろ実情に即して考えなければなりませんので、会議を何回といったようなことはきわめて不合理なことに相なろうかと思います。そこでこの連絡会が一体何をやるか、こういうような御質問を何度も受けるわけでありますが、これは昨日わざわざ私は速記をとめてもらって、その一端を御答弁申し上げてあるはずであります。そういう面で非常に連絡会の効果のあることを御想像願えたのではないかと思います。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 第一点の問題につきましては、郵政局が今日現業局を直接指導監督いたしておるわけであります。その指導監督におきまして、郵政局の管理意思が十分に到達しておらない。こういう点に支障を感ずるわけであります。これはやはり非常に数が多く地理的に散在いたしておりますので、限られた郵政局の能力をもっていたしましては、なかなか一片の通達ぐらいのものでは、業務取扱いの上におきまして、郵政局の意図するような扱いがなかなか画一的に特定局で行われない…

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 大体連絡の仕事が主でありますが、連絡のみにとどまるものではありませんで、加うるに推進といったような事柄が入って参りまして、これは指揮とかあるいは監督とか、命令とかいった強いものでもありませんが、推進というような言葉で考えられる仕事が加わるわけであります。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 これは全然私の機関といたしまして、私の利益目的を追求するものではないのでありまして、郵政事業の発展のために業務意思の伝達を容易ならしめることを使命としておるものでございますので、色彩を申しますと公的なものと考えております。

郵政事務官(事務次官)1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○小野説明員 行政組織法上における明確な意味の組織とは私ども考えておらないのでありまして、対象も部内の一部の職員がそういった事業の推進に役立つ方面につどうわけでありますので、これは厳格な意味における組織、こういったものではなく、一つの推進連絡体、こういったものに考えております。