小野吉郎
会議録に記録された「小野吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野説明員 この問題は郵政省といたしましても、森本委員のただいまの御質問は非常にありがたい限りでありますが、従来どちらかと申しますと、そういう議が省議等に上ったこともありますが、それは求めるべきものではなくて与えられるべきものである、こういうことで遠慮を申し上げているようなわけであります。今回の立法におきましても、そういった面を明文ではっきり出すということは、実は遠慮いたしているようなわけであります。では全然できないかと申しますと、先…
第28回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野説明員 もとより非常にありがたい御質問でございまして、われわれといたしましてもそのような御修正があれば喜んでこれを受けたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野説明員 もちろん現行法によりますと、郵政大臣が公社を監督する事項は明確に規定してございます。現在のところ、その規定で不自由は感じておりません。公社の関係につきましては、そういう該当の条項によりまして公社監督の実は上げ得ると思います。従いまして、今回設けようとします監事制度におきましても、決して監督権の強化というようなことは考えておらないのでありまして、公社自体の監査機能の充実という見地から御提案を申し上げたわけでございます。在来行…
第28回 衆議院 逓信委員会 第27号
○小野説明員 現行公社法が制定せられました当時の事情から申しまして、公社は民営形態はとっておりませんが、電気通信サービスの飛躍的な改善、向上を期しますために、民営の長をとった企業活動の自主的な積極的活動に期待することが基本であることは、私どももさように考えております。ところで公社に対する監督といたしましては一に公社法の第一条に書いてありますごとく、公社がその施設の面につきましても、さらにその施設の運営につきましても、これを合理的、能率的…
第28回 衆議院 逓信委員会 第26号
○小野説明員 電報の過誤によりまして起きました事態につきましては、いろいろな場面が想像されるわけでありますが、少くとも一応はそういった照合電報を発しなければなりません。この場合の照合電報にとどまる問い合せの所要経費は、郵政省負担、こういうことになっております。ただこの場合に、金額とかそういう面の重要な過誤がありまして、そのために郵政省関係で、対送金者、金の受領者との間において、国が非常な損金を受ける、こういうような場合が生じますときに、…
第28回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(小野吉郎君) 昨年と本年と来年度との移動の模様につきましては、関係の電波監理局から答えますが、総体の定員面の関係から申しますと、今回御審議を仰いでおります電波法改正によりまして、相当の事務の簡素化をはかっております。電波関係は、御承知のごとく一般会計に所属いたしておりますので、特に定員等の問題につきましては、なかなか理想的には予算が困難な状況であります。そういう面もありますので、一面におきましては必要な定員はどこまでもそういっ…
第28回 参議院 逓信委員会 第14号
○説明員(小野吉郎君) 特定局の新設に伴います増員につきましては、局長要員が必ず要るわけでございます。あとは事務要員が要るわけでございますが、これは特定局新設として出してもいいし、またこれは新たにそれだけの事務量がふえるわけでありますから、事務量増に伴う増員として措置することもできるわけであります。ただいまの説明のそれは事務増と、こういうように見まして、二百名別に入っておるわけでございまして、合せて特定局新設に伴う要員は四百名予算化され…
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(小野吉郎君) ただいまその辺の明細のところが資料を持ちませんので、個々のケースに当りまして、いきさつを御報告を申し上げたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(小野吉郎君) あとで先生のところに直接に……。
第28回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(小野吉郎君) この問題は、御承知の通りいつの場合でも、政府提案としてはなかなか話のまとまらない問題でございます。はっきり上げるとか上げないとかという段階へ行く余地もない、大ていの場合が議員立法で、国会の方で議員立法しようというところへ来てやっと三万とか、五万とかという小刻みで上ってきた経過を持っております。在来の八万から十五万、これはやはりそういうような情勢でで来たわけであります。十五万から二十万に上りました前国会のそれは、大…
第28回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小野説明員 うかつでまことに申しわけないのですが、今年度におきましては特にそういった様式を統一いたすように配慮いたしておったつもりでございますが、そのような提案の関係で、同じ省の問題で局別に相違があるということは、今気づいたことでありますが、まことに申しわけないと思います。将来改めたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野説明員 五十億に近い黒字を上げておるのにサービス改善ができないわけはない、これは御説の通りでございます。昨年におきましては大体五十億見当の黒字を示しておりますし、三十三年度は予想でございますが、おそらく相当な増収があると思いますが、しかしそれだけがまるまるほんとうに浮いた金ではないのでありまして、予算の歳出上におきましては、一応そういった増収に期待しておるものがございます。と申しますのは、給与の関係におきまして、期末手当等におきま…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野説明員 請負集配は、竹内先生御存じの通り、かつての行政整理により公務員を退職しまして、希望によって請負集配になったものと、初めから請負集配で全然公務員の経歴なしになった方があります。前者の方が現在ざっと七百五、六十名だろうと思います。あとは新規にそういった請負集配人を希望されてなったわけでありますが、これが兼業でやっておるか、事業でやっておるか、その辺のところはなかなか資料としては手元にもないわけでありますが、建前としましては、一…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野説明員 現在この点につきましては、御承知のごとく昭和三十三年度で第四年目を迎えますが、郵便局舎等改善八カ年計画を樹立いたしております。この計画によって郵便局舎で改善をされます対象になる局舎は、千六、七百ばかりあるわけでございます。そのうち三十三年度予算で申し上げますと、建設勘定四十三億、四十四億弱でございますが、成立いたしております、そのうち郵便局舎の改善に充てられます経費は、二十八億でございます。三十二年度、本年度におきましても…
第28回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小野説明員 いささか説明が足らなかったように思いますが、成立予算におきましては、昭和三十二年度予算と三十三年度予算は大体同額であります。四十四億をちょっと切れるくらいであります。ただ昭和三十二年度におきましては、年度途中におきまして投融資計画に一部変更がありまして、融資の繰り延べというような問題が起きたわけであります。この問題が郵政局舎関係の改善計画に影響しましたのは、簡保から昭和三十二年度に二十三億借り入れをしておりましたが、そのう…
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野説明員 お答え申し上げます。森本委員の御指摘の通り、有線放送電話法か成立して、その施行の万全をはかっていきます上には、現在の状況では非常な不備、欠陥があると思います。何しろ今年度の予算の編成に当りまして、旅費、庁費につきましてはきわめてきびしい査定でありまして、各省を通じて従来認められたものよりも引っ込んでおるというような状況でございます。特別会計におきましても、先ほど経理局長が申しましたように、旅費の点につきましてはかなりの削減…
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野説明員 ちょっと関連して御説明申し上げますが、外国への支払いの分が十億ばかりふえている、こういう内容になっておりますが、これは昭和三十二年度予算におきまして、当初にはその程度組んであったわけでありますが、仲裁裁定実施のために、いろいろ資金のやりくりをいたしまして、成立した本予算の中から、約九億ばかりの海外払いのものを裁定実施の原資に充てました。そういう関係もありますので、その補填というような意味合いにおきまして、大幅にふえておりま…
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野説明員 その分は直接入っているとは申し上げられませんが、先ほどの三億円の自動車逓送料に関する増額は必ずしもガソリン税の引き上げのみに見合うものではございません。その他新線開設等にも対応し得るように認められたわけであります。
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野説明員 現実の問題としてはこういった線が在来明確になっておりませんので、いろいろ御指摘を受けますと多少矛盾を来たしておる面があろうかと思います。たとえば退職しないで横すべりといった例もありますし、一たん退職を打ち切って入った者もあります。そういった諸般の問題を明確に解決しますためにも、答申をいただいておるわけであります。この答申につきましては今の関係の条項が、特定局長の新任、給与関係、あるいはその後の昇給の関係、さらにその答申の通…
第28回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小野説明員 この点につきましては、たとえば一たん普通局長を退職して特定局長になった場合に、在来普通局長で受けておった俸給額そのものを取っておらない例はあります。これは退職手当が出たというようなこともありますし、いろいろな関係でできるだけそういった在来の俸給を参照はいたしておりますが、必ずしもその額そのままを認めておりません。そういうようなことで特定局長になるなり方も、転勤の形で退職にしないで行った者もありますし、一たん退職を打ち切って…