小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1995/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(小野元之君) 私が衆議院で御答弁申し上げましたのは、同日報告をまとめるにつきまして慎重に対処すべきだというふうに強くおっしゃられたのは三名程度であったというふうに記憶してございますので、そのように申し上げたということでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(小野元之君) 私は、事務局の立場で当日審議に参画しておったわけでございますけれども、何度も御答弁申し上げておりますように、報告を同日に取りまとめるということにつきまして慎重に対処すべきだと強くおっしゃられたのはごく少数でございまして、私としては三名程度であったというふうに記憶しておるところでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 委員の方から抗議文というお申し出でございますが、お二人の委員から会長に文書が出ております。概要を御報告いたします。 一つの、杉谷委員の文書でございますけれども、さらに慎重に審議をするように発言した委員が十五名中七名を数えたにもかかわらず、貴職は議論が出尽くしたということで報告書案の作成について会長一任を求められました。さらに審議を継続すべきだと述べる慎重意見が多いことに配慮することについても会長一任を求められま…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) お答え申し上げます。 宗教法人審議会については過去そういうことはなかったと思います。それから、私が今まで役人経験で審議会をいろいろ担当してまいりましたが、その審議会でもなかったように記憶しております。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 私が昨日の吉田議員の御質問にお答えして申し上げた点でございますが、審議の中で個々の事柄ごとにいろいろ御質問があったりお答えしたりしたことはあるわけでございますけれども、私が申し上げましたのは、個々の事柄について幾つか慎重にするという意見があったということを申し上げたものでございます。大臣がおっしゃったのは恐らく、会長が最終的に取りまとめて一任するかどうかということについては、これに対して反対という委員はもうごく…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、この審議会については、最終的に会長が会務を総理し議事を整理するというお立場でございます。その会長が一任を取りつけたというふうに御判断されて報告を出されたものでございますから、これをもう一度やり直すということは私どもとしてはできないというふうに考えております。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 宗教法人審議会につきましては、先般の閣議決定におきましても、行政処分あるいは不服申し立て等を処理するということで、議事録の公開ではなくて特別な扱いが認められる審議会のジャンルに属しておるわけでございます。さらに今回、二十九日の審議につきましては非公開を前提に議論を進めてきたということもございます。 そういう観点から、議事録の公開は差し控えたいということで御答弁申し上げているところでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 宗教法人審議会自体が行政処分等を扱うことが非常に多いということで、審議会自体がそういう特別扱いのジャンルになっておるわけでございます。 なお、今回の宗教法人制度のあり方についての審議は行政処分ではないのではないかという御意見があるかもしれませんけれども、実はこの制度改正の審議を行うという場合におきましても、検討の過程におきましては個別の宗教団体の事例に触れるというようなこともあるわけでございます。 そういったこ…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 制度の改正を取り扱うものでございますけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、検討の過程においては個別の宗教法人の事例に触れるということもいろいろあるわけでございます。そういったことから非公開ということで取り扱っておるわけでございます。 しかし、宗教法人制度のあり方につきましては国民の皆様の関心も高いということもございますので、文部省といたしましては、宗教法人審議会の審議が終わった都度、記者クラブに内容を御説…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 繰り返しになりますけれども、この宗教法人審議会自体が行政処分や不服審査等を扱う機会が非常に多いということで、閣議決定においても公開しないでいい審議会のジャンルに属しているところでございます。 そういったことを勘案しながら、しかし国民の皆様への情報の提供ということは必要だと思いますので、会議の終了の都度、記者クラブに説明を申し上げるということで、できる限り情報の提供に努めておるところでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 宗教法人審議会は、行政処分であります認証あるいは不服審査等の適用対象外の事務のほかに、これに関連いたしまして制度問題について扱い得るということになっておるわけでございますけれども、先ほどから御答弁申し上げておりますように、審議会全体として閣議決定の適用対象外ということにされているわけでございます。 この理由は、制度問題について審議を行うという場合でも、先ほども申し上げましたけれども、個々の法人の事例に触れる場合…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 今回の審議の内容は制度にかかわることでございます。ただし、そうでございましても、個々の事例に触れるということがございますので。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小野元之君) 審議会等の運営などに関します今回の閣議決定でございますけれども、行政における施策や政策の形成過程を透明性、公平性の確保等を図るということを主眼として設けられたものでございます。 そういった観点から、政策や施策そのものの調査、審議ではなくて、懲戒処分などの行政処分、不服審査、試験、判定、検査、そういったことを扱う審議会については適用除外ということになっているわけでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(小野元之君) お答え申し上げます。 宗教法人審議会におきましては、いわゆる速記者を入れた形での議事録というものはつくってございません。ただし、事務局員がメモを詳細にとりまして、議事要旨という形で議事録を作成しているところでございます。
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(小野元之君) 宗教法人審議会、九月二十九日の会議におきましては、当初から議事録は公開しないという前提でこの会議は開かれていったものでございます。先般の同じ日になされました閣議決定におきまして、行政処分あるいは不服審査等を対象とする審議会については議事録公開の例外とするという措置がなされているわけでございます。この宗教法人審議会も基本的にはそういった行政処分等を行う審議会でございますので、例外の審議会の範疇に入っているわけでご…
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(小野元之君) この報告を取りまとめるに当たりまして、会長において最終的に採決という形はとっていないわけでございます。したがいまして、何人の委員が賛成で何人が反対ということは私どもも承知をしていないところでございます。 ただ、この宗教法人審議会は十五名の委員で構成されておりますけれども、十一名が宗教関係の方々でございます。そういう宗教法人関係の委員におかれましては、先般も大臣から御答弁ございましたけれども、現行宗教法人法が非常…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野(元)政府委員 審議会の中身にかかわることでございますので、私から少し御説明させていただきたいと存じます。 宗教法人審議会は、行政処分、不服審査等を行う審議会ということで一応特例的な扱いがなされていることは、先ほど御論議のあったとおりでございます。 なお、今回の制度改正に関する議論でございますけれども、実は、この制度改正に関する議論におきましても、このたびの審議は個別の行政処分を扱うものではございませんけれども、検討の過程におきま…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 審議会の意見につきましては、審議会の中でその都度個別の項目についてもそれぞれ委員の先生方には御意見があるわけでございますけれども、九月二十九日の審議会につきましては、数名の委員から、さらに慎重に審議をすべきだという御意見がございました。 これに対して、さらに数名の委員からは、特別委員会でしっかり議論もしてきたことでもあるし、二十二日にも審議をしたということもございますので、ほぼ意見は出尽くし…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 私どもの判断といたしましては、「大方」といいますのは、半分を超えて、それよりもう少し多い、かなりの部分が賛成だというふうに認識をいたしております。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 宗教法人審議会は十五名の委員でございますが、十一名が宗教界からの方でございます。その中におきまして、宗教界としても、もちろんこの程度の中身であれば早急にやるべきだという御意見と、それからなお慎重にすべきだという御意見、両方あったことも事実でございます。そういった中で、学識経験者の方は、今までこれだけ議論したものであるから、九月二十九日、二十二日もやったことだから、ぜひ出すべきだという強い御意見もございました。