小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1995/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 総会を五回、それから特別委員会を八回やったわけでございます。 九月におきましても、特別委員会を何回かと、それから総会は九月五日と二十二日と二十九日であったと思います、今、ちょっと資料が手元にございませんので。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 実は、二十二日の総会を開きましたときにある程度、九月五日に一回総会としての御審議をいただいておりますので、二十二日である程度まとめていただけるのではないかという私ども期待は申し上げておったわけでございますけれども、なお慎重にすべきだということで二十九日にもう一回開こうということになったわけでございます。 そして議論は、確かに慎重にしろ、あるいはこの改正については反対であるという一部の委員がかなり強くおっしゃられたこ…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答え申し上げます。 審議会の具体的な委員の御発言の中身につきましては、それぞれのお立場もございますし、実は二十九日の審議会自体はもともと非公開を前提に開かれたものでございます。もちろん、その日に別の閣議決定があったわけでございますけれども、委員の方々は一応非公開ということで御発言なさっておられますので、私どもとしては、具体的にどなたがどうということは申し上げられないのでございます。 なお、二十九日という日が……(…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 昨日も御答弁申し上げておりますが、この審議会について、最終的に採決という形はとっておりません。したがいまして、何名の方が賛成であったか反対であったかということは明らかではございません。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 九月二十九日の「審議会等の透明化、見直し等について」の閣議決定におきましては、透明な行政運営を確保するという観点から、議事録の公開などについて定められたところでございます。 ただし、これらの措置は、行政処分、不服審査等に係ります審議会につきましては適用対象から除くという前提でございます。この宗教法人審議会につきましても、宗教法人に対する認証等に関する審議を行うということで特例的な扱いがなされることになってございます…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 今回は制度の改正につきましての御論議でございます。ただし、個別の宗教法人の意見が出てくる場合等もございますので、具体的な中身につきましては、議事録といいますか、その議事の内容を公開するということはしていないわけでございます。 ただ、この審議会につきましては、国民の関心も非常に深いということもございますので、終わりました都度、記者クラブに対するブリーフィングをいたしまして、そのブリーフィングにおいて中身をオープンにし…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 戦前でございますが、私どもの戦前の制度でございますので、資料等きっちり残っておりません。したがって、いろいろな資料で調査した結果を御答弁するということでお許しいただきたいと思います。 まず、当時、神社神道は、諸神を祭祀するため国家みずからが設営した国家の宗祀ということになっておりました。そんなことで、宗教ではないということで考えられていたわけでございます。したがって、お話ございましたように、…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、当時の考え方として、学校でもいろいろ義務教育課程で神道教育を行ったということもございますし、神社への参詣等もある程度強くそういうことを実施をしていたということはあると思っております。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 昭和十四年に宗教団体法案が提案されたわけでございますけれども、その後、宗教団体法案理由書におきましては、法案の提出理由を、宗教団体の地位及びこれに対する保護監督の関係を明確ならしめ、その健全なる発達並びに教化機能の増進を図る等のためだというようなことで提案がなされております。おおむね先生のおっしゃられたとおりだと思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答え申し上げます。 戦前の宗教団体法でございますが、先ほど申し上げましたように、提出理由についても申し上げましたけれども、宗教団体の地位とこれに対する保護監督の関係を明確ならしめる、そしてその健全なる発達及び教化機能の増進を図るというふうに提案理由では言っておられるわけでございます。 なお、この規定、宗教団体法におきましては、設立につきましても、宗教団体となるための認可、それから寺院以外は法人となるための認可も必…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 戦前の事件でございまして、これらの件につきまして私ども文部省に資料が残っているわけではございません。したがいまして、各種の著作物とか資料といったものを参考にして調べたものでありますことをお許しいただきたいと存じます。 まず第一点の、戦前の昭和十年の皇道大本の事件でございます。 これは、昭和十年十二月八日に、内務省が皇道大本の綾部と亀岡の本部などの家宅捜査を行った、そして出口王仁三郎氏らが当日……(「ワニサブロウ」と…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 宗教法人命でございますが、お話がございましたように、いわゆるポツダム勅令で、昭和二十年の十二月二十八日に宗教団体法を廃止して、ポツダム勅令として宗教法人令ができたわけでございます。 この宗教法人令におきましては、宗教法人の設立につきまして、主務官庁の認可を要さず、規則を作成し設立の登記をするということで成立し、主務官庁に届け出をすればよいということになったわけでございます。 それから、宗教法…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 現行宗教法人法の検討開始時期でございますけれども、実はこれは余り私どもの方に明確な記録が残っていないのでございます。 ただ、当時の文部省の実務担当者の記述いたしました解説書等によりますと、昭和二十四年の秋ごろから宗教法人令の改正についての具体案の作成に取りかかった。部内での検討、宗教界の意見の聴取、恐らくはGHQとのやりとり等々、法制意見局の審査等を経まして、昭和二十六年二月に確定案が定まって、二月二十五日に閣議決…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 審議会の委員の中にいろんな立場の方がいらっしゃいまして、さまざまな意見があったことも事実でございます。取りまとめのときに「大方の意見」ということで会長に取り扱いが一任されました。会長の判断で文部大臣に報告されたということでございます。 ただ、会長は大臣に報告する際も、一部慎重論が根強くあったということにつきましても大臣に申し上げておりますし、それから会長が当日の記者会見におきましても、委員の…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 審議の過程におきまして、二十九日に報告を取りまとめるべきだという御意見と、なお慎重に進めるべきだという両方の御意見がございました。その段階で、事務局の考えはどうですかということも聞かれたことは事実でございます。それに対して、私どもといたしましては、二十二日にも総会を開いて審議いただいておりますし、そもそも九月の五日の総会に特別委員会としての案をお諮りを申し上げて、そこでも十分議論があったところでございますので、私ど…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 審議会におきましては、特別委員会を八回、総会を五回ということで、本当に夏休みを返上して慎重な審議が行われてきたところでございます。 そして、二十九日におきましては、確かに反対の意見もございましたけれども、具体的な、この条項をこういうふうにすべきだという反対の御意見よりも、むしろそもそもこの改正自体を慎重にすべきだという御意見がかなり強かったものですから、会長の方で、この時点で会長に一任してほしいということを申された…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 お答えを申し上げます。 審議会の議事そのものは、会長が議事を進められる立場にあるわけでございまして、私どもとしては文化庁の立場を聞かれたので申し上げたのみでございますけれども、いずれにいたしましても、信教の自由を侵害するおそれがないように、政教分離の原則に反することがないようにということで、内容につきましても十分論議を進め、さらに特別委員会が出されました案につきましても、宗教界の方からさまざまな御不安の御意見等もご…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 審議の中身につきましては、本当に十分にそれぞれの条項についても説明をいたしまして、十分御審議をいただいたというふうに会長が判断されたところでございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 二十九日の審議会の総会の日にちを決めましたのは、各委員の御都合をお聞きいたしまして、できるだけ多くの方が御参加いただけるようにということで二十九日にしたわけでございます。二十九日は、幸いにも十五人全員が参加いただきまして、十分御論議をいただいたと私どもは思っております。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野(元)政府委員 御指摘のように、慎重審議をすべきだという意見があったことは事実でございます。 ただ、その意見の中身につきましては、具体的に、例えば所轄庁の問題がこういうことで、例えばこういうふうに直すべきだ、あるいは報告徴収につきましてもこういうふうにすべきだということではなくて、ただ慎重に審議をすべきだという御意見がかなり強かったことも事実でございます。そういったことを全般的に会長が判断されて、二十九日に報告をまとめられたもので…